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チープ・トリックのカルロス、最新レコーディングに呼ばれずショック…


チープ・トリック

チープ・トリックのドラマー、バン・E.・カルロスは、バンドの最新レコーディングに招かれなかったという。
カルロスはこの事実にショックを受けながらも、今でも伝説的なパワー・ポップ・バンドの一員であることを主張している。

「どこから見ても、俺はチープ・トリックのフル・メンバーだ」とカルロス。
ビルボードとのメールの中で、「単にメンバー間の調節のためとしてツアーを休むことに渋々同意した」ことを明らかにした。

これまでは身体的な問題でバンドに籍を置きながらもツアーに参加しなかったと思われており、代わりにギターのリック・ニールセンの息子、ダックス・ニールセンがツアードラマーを務めていた。

今回のレコーディングは、スペシャル・オリンピック基金のためのコンピレーション・アルバム『ア・ベリー・スペシャル・クリスマス〜25イヤーズ』のためのものだったが、それに参加できなかったカルロスは「本当にショックだった。でも、俺がいないレコーディングなんてありえないし、あったなら、それはチープ・トリックじゃない」と話している。

レコーディング曲の差し止め請求訴訟を起こすか否かはまだ決めていない様子だが、彼の側近は「可能性は充分ある」としている。

チープ・トリックは1973年、カルロス、ニールセン、そしてシンガーのロビン・ザンダー、ベースのトム・ピーターソンで結成され、ライブ・アルバム『チープ・トリックat武道館』がトップ10入りし全米でブレイク。1988年には『永遠の愛の炎』からのシングル「ザ・フレイム」がHot 100チャートでNo.1に2週輝いている。

Billboard Daily News 2012年9月13日 更新

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