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SNOOP DOGGがハリウッドで新作のリスニング・セッションを開催


SNOOP DOGG

3/29にPriority/Capitolレーベルから11作目のスタジオ・アルバム『DOGGUMENTARY』をリリースするSNOOP DOGGが、ハリウッドにあるCapital Records Studiosでアルバムのリスニング・セッションを開催し、作品についての詳細を明らかにした。

アルバムには全21曲が収められており、フィーチャリング・ゲストにはKANYE WEST、WIZ KHALIFA、R. KELLY、JOHN LEGEND、E-40、YOUNG JEEZYのほか、音楽界における伝説的存在、WILLIE NELSONとBOOTSY COLLINSも参加している。

そして制作側のラインナップには、KANYE WEST、BATTLECAT、LEX LUGER、DAIVID BANNER、SCOOP DEVILLEの名が連なる豪華さだ。

2/18(金)にロサンゼルスで始まったNBA ALL-STAR WEEKENDに便乗する形で開催された今回のリスニング・セッションだが、その内容はむしろ“パーティー”と呼ぶに近いもので、COLT 45 GIRLSが登場したほか、ビールや炭酸飲料、ケータリング・トラックで運び込まれた肉や野菜のバーベキュー・サンドイッチが振舞われるといった具合だった。

そして主役のSNOOP DOGGは、紫色のスウェット・スーツにオレンジと紫のストライプ模様のL.A. LAKERSのシャツを羽織って登場。

登壇の中央に腰を下ろし、時には踊ったりラップをしたり、あるいはタバコを吸ったりしながらアルバム収録曲の詳細を 1つずつ解説していた。

またレコーディングを進める過程で、SNOOPは自分が今までに作った音楽とビデオにインスパイアされたドキュメンタリー作品という路線でアルバム制作を進めることにしたという点にも触れていた。

そんなリスニング・セッションを通じて特に注目されたのが、現在HOT R&B/HIP-HOP SONGS CHARTで40位につけている「WET(a.k.a. SWEAT)」や、BOZ SCAGGSの「LOW DOWN」をサンプリングしたBATTLECATプロデュースによる「WONDER WHAT IT DO」、R.KELLYをフィーチャーした「PLATINUM」、T-PAINをフィーチャーしたSCOTT STORCHプロデュースによる「BOOM」、そしてSNOOP自身によるRANDY NEWMAN調の「L.A.」などだった。

Billboard Daily News 2011年2月21日 更新

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