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ペプシと実現したマーケティング革命


MICHAELJACKSON
80年代には本質的に2種類の人々が存在した。コークを飲む人たちとペプシを飲む人たちだ。そして、もしMICHAELJACKSONが好きだったら、後者に所属すべき当然の理由があった。
1983年11月、『THRILLER』のリリースから1年して、MICHAEL(と彼の兄たち)とペプシはそれまでのエンドースメント契約の記録を破る500万ドルのパートナーシップを結び、10年間に渡ってマーケティング・キャンペーンを展開することになった。
MICHAELのマネージメントはエンターテインメント・マーケティイング&コミュニケーションズ・インターナショナルの創立者で社長のJAY COLEMANにアプローチし、彼がMICHAELとペプシの3つの契約を仲介した。彼は最初コカコーラにこのアイデアを提案していたという。
「彼らは真剣に考慮していましたが、思い切って信じるまでには至らなかったのです」とCOLEMANは言う。「彼らはMICHAELを使ってよりターゲットを絞ったキャンペーンができるとはわかっていたんですが」。コカコーラがオファーした100万ドルの契約は拒絶され、JACKSONSはペプシへと移った。
当時のペプシ社長、ROGER ENRICOは若者にターゲットを絞った『NEW GENERATION』キャンペーンをブランドとして展開する大胆なアイデアを探しているところだった。「目的はペプシを若々しく、コークを古臭く見えるようにする、というものでした。MICHAEL JACKSONは実際そういう世代が選んだアーティストでした。彼はすでにキング・オブ・ポップでしたよ、まだ本人はそう宣言していませんでしたが」とCOLEMANは言う。
最初ペプシも出資をためらったが、MICHAELが「BILLIE JEAN」をジングルとして使ったらいいと提案したこともあって、キャンペーンは大成功。ペプシは売れに売れたのだった。

Billboard Daily News 2009年7月6日 更新

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