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全米アルバム・チャートでキャリア初のNo.1を獲得


KEITH URBAN
今週の全米アルバム・チャートで、カントリー・シンガーKEITH URBANのニュー・アルバム『DEFYING GRAVITY』(CAPITOL NASWHIVILLE)が発売初週にして171,000枚のセールスを上げてキャリア初となるNo.1を獲得した。
URBANはこれまでに2004年の『BE HERE』、2006年の『LOVE, PAIN & WHOLE CRAZY THING』で2度に渡って最高位3位を記録していたが、今回ようやく念願の全米制覇を果たした。またTOP COUNTY ALBUMS CHARTでは、3作品連続のNo.1を獲得している。
URBANに続いて2位に付けたのはPRINCEの3枚組アルバム『LOTUSFLOW3R』で、小売チェーンTARGETの独占販売ながら発売初週に168,000枚のセールスを記録。PRINCEにとっては、これが通算14作品目の全米TOP 10アルバムとなった。ちなみに最近のアルバムでは、2003年の『MUSICOLOGY』が191,000枚の初週売り上げで初登場3位、2006年の『3121』が183,000枚の初週売り上げで初登場No.1、そして2007年の『PLANET EARTH』が96,000枚の初週売り上げで初登場3位という成績だった。
以下、3位には初登場でDIANA KRALLの『QUIET NIGHTS』、4位には先週のNo.1から大きく後退したコンピレーション・アルバム『NOW 30』、5位には2位から同じく後退したディズニー映画『HANNA MONTANA: THE MOVIE』のサウンドトラック、6位にはヒップホップ・デュオUGKにとって2作目のTOP 10アルバムとなる『UGK 4 LIFE』がランクインした。UGKにとっては、デュオの片割れPIMP Cが2007年末に他界してから初めてリリースしたアルバムで、2007年の他界直前に発売した2枚組作品『UNDERGROUND KINGZ』は、発売初週に160,000枚のセールスを上げて初登場No.1を獲得している。
続く7位には3位から4ランク後退した映画『TWILIGHT』のサウンドトラック、8位には初登場でFLO RIDAのセカンド・アルバム『R.O.O.T.S.』、9位には7位から後退したLADY GAGAの『THE FAME』、そして10位にはTAYLOR SWIFTの『FEARLESS』が12位から上昇してTOP 10入りを果たした。
今週のアルバム・セールス総計は711万枚で、先週の677万枚に比べて5%の上昇となったが、同じ週の去年の売り上げ799万枚からは11%の減少となった。また、2009年に入ってからの総売り上げ数は9,750万枚で、去年の同じ期間の売り上げ数1億1、250万枚に比べて13.3%の減少となっている。

Billboard Daily News 2009年4月9日 更新

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