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デイヴ・グロール、ビリー・アイリッシュを絶賛「1991年のニルヴァーナと同じことが起きている」

 2019年2月12日に【Pollstar Live Conference】に参加したフー・ファイターズのデイヴ・グロールが、ライブ・ネイションCEOのマイケル・ラピーノ(Michael Rapino)からの質問に答える形でビリー・アイリッシュを絶賛した。


 娘のヴァイオレットとともに、アイリッシュの「アイドントワナビーユーエニーモア」をカヴァーしたことがあるグロールは、「娘たちはビリー・アイリッシュに夢中なんだ」とカンファレンスで明かし、「1991年のニルヴァーナと同じことが、(アイリッシュに)起きている。人は“ロックは死んだか?”って言うけれど、ビリー・アイリッシュのような人を見ると、ロックンロールは死から程遠い(ことがわかる)」と、17歳のシンガー・ソングライターについて語った。


 アイリッシュについてコメントする前、グロールは自身が加入する前にニルヴァーナのほかのメンバーと初めて出会った時のことについて語った。彼は、「ライブを見て、“あれがニルヴァーナか。すげーな”って思った」と振り返り、「“チルドレン・オブ・ザ・コーン”みたいだった。スクリーム(グロールの当時のバンド)はまったく成功しなかった。ニルヴァーナは曲が最高だった。“アバウト・ア・ガール”はビートルズの曲みたいだった。あいつ(カート・コバーン)がいい曲を書けるってことが明白だった」と語っている。


 コバーンの死後、グロールはもう音楽はこりごりだと思ったそうだが、結局やめることはできずにフー・ファイターズを結成し、25年経った今もその勢いは衰えていない。彼は、「最初の20年は、“もう1枚作ったらもう終わりにしよう。もう1枚だけ”と考えていた」と明かし、「今じゃ解散なんてできないよ。祖父母が離婚することを想像してみてよ。そういうこともあるんだろうけど、“なんで?”って思うだろ?」と語っている。

Billboard JAPAN|Daily News 2019年2月14日 14:45:00 更新

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