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ミック・ジャガーとカーリー・サイモンによる幻のデュエット曲が発見される

 ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーと、米シンガー・ソングライターのカーリー・サイモンによる幻のデュエット曲が、レコーディングされてから45年ぶりに発見された。


 一度もリリースされることがなかったこの音源は1972年に録音されたとみられ、ストーンズ・コレクターのマット・リーが所有していたテープに残っていたそうだ。


 ストーンズ・ファンサイトなどによると、この曲は「Fragile」というタイトルで、ジャガーとサイモンがピアノに向かって一緒に歌っているかのようなゆったりとしたラブ・バラードのようだ。


 サイモンは約2年前、2016年11月29日付のローリング・ストーン誌とのインタビューで、この幻のデュエットが何十年も行方不明になっていると語っていた。「一緒に1時間程ピアノの前でちょこっとやり取りしたのよ」と彼女は振り返り、記憶を辿りながら“Funny, funny, funny, funny, funny, how love can make you cry”という一節を歌っている。


 リーが所有している音源では“cry”ではなく“change”と歌っているようだが、概ね内容は彼女の記憶と合致している。メイン・ボーカルはジャガーが担当し、サイモンはコーラスでハーモニーをつけており、曲が終わると彼女と思わしき女性が、「いい曲!」と声を上げている。


 クレジットされていないが、サイモンの1972年のヒット曲「うつろな愛/You’re So Vain」にはジャガーがバック・コーラスで参加している。この曲が誰について歌われているのか、未だに全員の名前をサイモンは明言していないものの、長年有力視されていたミック・ジャガー説は否定している。


 英ロンドンの実業家であるリーは、この音源をどこから入手したのか明らかにしていないが、ローリング・ストーン誌がサイモンに渡すと約束したためデジタル・コピーを送付したと話している。

Billboard JAPAN|Daily News 2018年8月23日 13:30:00 更新

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