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米ビルボード・シングル・チャート1位、2位に停滞中のアデル&ジャスティン・ビーバー、来週は首位交代なるか?

 アデルの「ハロー」が、自己最高の8週目となる首位をマークした、今週の米ビルボード・シングル・チャート。


 2011年のNo.1ソング、「ローリング・イン・ザ・ディープ」のもつ7週連続首位の記録を抜き、自己最高の8週をマークした、アデルの「ハロー」。初動枚数でミリオンを突破し、間もなく8億回に到達するビデオの視聴回数など、すさまじい記録を更新してきたが、いよいよその勢いも衰えはじめ、9週目の首位獲得が、難しい状況になりつつある。


 というのも、アルバム・チャートでも1位2位とデッドヒートを繰り広げている、ジャスティン・ビーバーの「ソーリー」が、アデルの「ハロー」に追いつきつつある勢いをみせているからだ。ジャスティンは、この「ソーリー」の他にも、アルバム『パーパス』から、4位に「ラブ・ユアセルフ」、5位に「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」をランクインさせていて、この3曲のセールスが、アルバム・チャートにも大きく反映している。アルバム・チャートでは、到底アデルには及ばないものの、シングル・チャートでは、巻き返しの逆転劇をみせることができるかもしれない。


 セレーナ・ゴメスの「セイム・オールド・ラブ」も、先週の9位から6位にアップし、TOP5入りが期待できそうな状況だ。未だ、シングルチャートで首位を獲得したことがないセレーナにとって、この曲で初のNo.1獲得となるか、アデルの勢いが落ちてきたところに、入り込むチャンスは十分にある。


 また、アルバム『ビューティ・ビハインド・ザ・マッドネス』から3曲目の首位獲得を狙う、ザ・ウィークエンドの新曲「イン・ザ・ナイト」は、先週の19位から12位へアップ。次週は、アルバムから4曲目のTOP10入りが期待できそうだ。ザ・ウィークエンドは、来年2月に開催される【第58回グラミー賞】で7部門にノミネートされていて、年明けもシングル、アルバム共に売上を伸ばすことが予想される。


 1994年にリリースされた、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」が今週18位まで上昇し、最高位を更新した。リリースした当初は、エアプレイ・チャートのみのランクインで、TOP40入りすらしなかったものの、クリスマスの定番ソングとして殿堂入りし、年々その人気と売上は上昇、今年はリリース20年目にして、ついにTOP20入りを果たした。近年、新曲のヒットが目立たなくなったマライアだが、ホリデー・シーズンの活躍は定着し、今年はイベントだけで4000万近くを稼いだという。「恋人たちのクリスマス」は累計1200万枚を売り上げ、アルバム『メリークリスマス』も、全世界で1500万枚を突破している。


 12月18日にリリースされた、クリス・ブラウンの7thアルバム『ロイヤルティ』から、「バック・トゥ・スリープ」が64位に初登場した。およそ1年ぶりとなる新作からの先行シングルで、リリース日までに3つのプロモーション・ライブを開催し、そのアルバムのセールスとチケット代から、1ドルを寄付するという、これまでとは一新を図ったプロモーション形態となった。『ロイヤルティ』は次週のアルバムチャートで上位ランクインが予想される。


Text: 本家 一成


※関連リンク先の米ビルボード・チャートの掲載は、23日22時以降となります。

Billboard JAPAN|Daily News 2015年12月23日 09:00:00 更新

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