『光宗信吉』関連商品
- [CD] スタまにシリーズ:少女革命ウテナ [関連Movie]
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リリース日:2005-11-23
アーティスト: イメージ・アルバム [movie] 演劇実験室◎万有引力 [movie] 奥井雅美 [movie] 上谷麻紀 [movie] 裕未瑠華 [movie] 杉並児童合唱団 [movie] 万有引力 [movie] 東京混声合唱団 [movie] 河合夕子 [movie] 川島和子 [movie] 光宗信吉 [movie]
レーベル:キングレコード
Price: ¥1,500
Review
- 名門学園の中に「中世ヨーロッパ風」の決闘舞台
- さいとうちほさん原作「少女革命ウテナ(平成9年4〜12月)」は、まあ私から見ても、「ベルサイユのばら(昭和54年10月〜昭和55年9月)」のような世界観が名門学園の中に出てきている、と言う印象を受けましたね。
TV版での主題歌が、OPが奥井雅美さんの名前を高めた「1」でずっと通し、EDが「2→4→(最終回に)8」と変遷していきました。代名詞的挿入歌の「3」もあります。テレビ版の主題歌が全部揃ったのでこの評価、ということです。
このアニメが台頭のキッカケになった声優というと、ヒロイン「天上ウテナ」を演じた川上とも子さんでしょうね、うーむ。 - とにかく濃い。
- 今見ても斬新で他に類も見ないアニメ「少女革命ウテナ」に使われた
異色な曲たちをいいとこ取りしたアルバムです。
「輪舞 -revolution」はOP曲ですが、ウテナたちの物語を見事に表現していて
最終回を見た後はますます好きになってしまいました。
潔くカッコよく生きていこう!という前向きで力強い気分にさせられます。
「絶対運命黙示録」は強烈なインパクトがあるので
アニメは知らなくても知っているという方もいらっしゃるかもしれませんが
個人的には「スピラ・ミラビリス劇場」「甦れ! 無窮の歴史「中世」よ」
「バーチャルスター発生学」なんかがお気に入りです。
基本的にどの曲も強烈なリフレイン効果があると言いますか。
気づくと頭のなかで鳴り響いていたりして、軽く中毒症状になりました。
これだけ良い曲をそろえてこの値段はお得だと思います。
興味ある方はぜひ! - Revolution!
- この世に王子様なんていないんだよという痛烈なメッセージを残したアニメ少女革命ウテナのアルバムです。
このアニメを不気味に盛り上げていた楽曲せいぞろい、中毒性あります、ご注意を。
それにしても輪舞はほんとうに名曲!私のなかではこれをこえるアニソンはないカモ。
ウテナを知らない妹も気に入っていました^^ - 世界を革命する力を!
- きっとコレは興味ある人とナィ人に分かれるものだとワタシは思います(^^;)
ワタシは個人的に「ウテナの世界」がとても好きだったのでコノCDを買って今でもよく聴いてるし、でもほとんど周りの友達には知らない人ばかりで一応話を説明するのデスが、やっぱり好き嫌いがハッキリ分かれる話みたぃデスね。
コノCDを映画版の話より先に買っていたので映画の音楽を聴いたときは
「なんだろ?」
って思ったけど「ウテナらしい」って感じで今では映画版の曲のほうが好きなんデス(^^)
特に「絶対運命黙示録」なんて目をつむって聴いてたら気がつけば
「ココ決闘広場!?」
なんてコトも起きるかもしれナィよ笑 - 「絶対運命黙示録」
- 多くの宿命、闇を持つ若者達の姿を描いた名作アニメ(少女革命ウテナ)、このアニメは何よりも毎回、摩訶不思議な歌が話題となりましたね、その中より主題歌、輪舞、Truthを初めとする様々な戦い場面の歌などが収録をされています。
絶対運命黙示録、体内時計都市オルロイなど、王子様のなれの果て、世界の果てとの死闘場面での歌もそのままに収録をされています。
これで日常までウテナの世界へ、あなたもどっぷりとはまってしまいましょう。
- [CD] フリクリ ― オリジナル・サウンドトラック [関連Movie]
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リリース日:2000-10-04
アーティスト: ビデオ・サントラ [movie] the pillows [movie]
レーベル:キングレコード
Price: ¥3,059
Review
- 人により大分違うかも
- 自分はFLCLのアニメは一話しか見ていなくて
続きが見たいなーと思っていた頃に、このCDが目に入りました。
知らない曲が多いのですが、そんなこと気にならないぐらい。
サントラを買ったというより、普通に良いアルバムを買ってしまった感じ。
これはpillowsの完成度の高い作品の成せる技でしょう。 - フリクリ1〜3
- フリクリ本編の1話から3話の曲が全て収録されてます。
ただ、本編に使用されてる曲がそのまま収録されてるので歌詞があるやつと無いやつがあります。
僕はONELIFE目的で購入しましたが、意外にほとんどの曲が良かったです。
CARNIVALという曲はフリクリサントラ3に収録されてる歌詞付きの方が良かったので、こちらと聞きくらべてみると面白いです。 - かっこいい!!
- フリクリまじいいです!!DVDもほしくなっちゃいました☆
- このアニメでthe pillows を知った人も多いはず
- フリクリはマラソンで見るのに適したアニメDVDでした。
テンポのよさが秀逸で、その作りに著しい貢献をしたのがthe pillows の楽曲です。
アニメの持つ背伸びしている少年を、音楽がうまく表現していると思います。個人的には挿入歌は映像の邪魔になることも多いので、ないほうが良かったりするのですけれど、このアニメにとっては成功だったと思います。
- ハル子
- フリクリを見た人なら分かる曲なので、(当然ですが…)
その場面が思い浮かびます。
そうでない人でもザ・ピロウズの歌は良いので聞く価値あり!
おすすめは……全部の曲です(笑)
- [CD] 少女革命ウテナ 絶対進化革命前夜 [関連Movie]
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リリース日:1997-07-24
アーティスト: TVサントラ [movie] 杉並児童合唱団 [movie] 奥井雅美 [movie] 裕未瑠華 [movie] 上谷麻紀 [movie] 光宗信吉 [movie] 幾原邦彦 [movie]
レーベル:キングレコード
Price: ¥3,059
Review
- インストの迫力もなかなかです。
- もちろんJAシーザー氏の合唱曲も素晴らしいし大好きなのですが、印象が強すぎてウテナ=合唱曲のイメージがありました。
こうやって聴くとインストも凄く良い曲が多いのですね。
この度6月12日に披露宴をあげるのですが、全てウテナのサントラから使用する事にしました。
インスト曲を使うのですが特にこの一枚は迫力あるインストが多く多用させていただきます。
そんなアルバムなので月曜日の朝の気だるさを吹き飛ばすにももってこいですよ^^ - 数々の戦闘場面で流れた名曲が収録。
- ウテナは戦闘広場で実に様々な戦いを繰り返してきましたが、その時その時に流れたどこか不思議で格好よい名曲の数々が収録をされています、私個人としては「悪い虫」の(消えうせろ)が聞きたくて購入をしたのですが、残念ながらその話までの曲は収録をされていませんでした、収録をされている曲は幹との戦闘曲、冷酷な冬芽が戦闘に勝利した時の曲、そして(多分、友情の為)までの戦闘曲まででした。
どの曲も実に不思議ながらとても魅力的、なかでも(多分、友情の為)の戦闘曲が良かったですね、かつての王子様の勇士を思いがけず再び垣間見る事となった姫宮アンシーの心の動きが実にリアルに曲だけで表現されている所が大のお気に入りです、あなたもこの名アニメの世界に実生活までどっぷりとつかってみませんか?。 - 私の一生を決めた一枚
- 〜このアニメが放送されていた時、私も主人公のウテナと同じ中学2年生でした。
だから当時は、自分や自分の身の周りを傷つけるものと戦っていく反面、
恋に悩んで時にディープな方向に人を愛してしまうウテナにはひどく共感してしまって、
録画予約しては週末に見る、というのが日課でした。
〜〜
このCDは、そんなウテナの喜怒哀楽、ストーリー前半のまだウテナが真実を何も知らない、
校則も平気で守らないやんちゃで、恋にひたすら夢中な頃の、
普通の中学生の女の子の感情が、光宗さんの楽曲では見事に表現されていると思います。
そしてその純粋さを引き立てるかのように、シーザーさんの曲が要所に入れてあります。
〜〜
成人した今でも、万有引力公演を観劇すると共に聴いている一枚です。
私はこのCDは、ストーリーなどは子ども向けではおそらくないと思いますが、大人だけのものにしておくのは勿体ないと思います。〜 - 絶対運命黙示録
- かつて深夜枠での放送を思い出した。ぐるぐると回る鮮やかな赤と光、解読不能の男性ヴォイスと高らかな女性ヴォイスの混合。
決闘場へとむかう途中流れる「絶対運命黙示録」が大好きで、ここにきてようやく歌詞を知ることができた。このCD内で聞ける曲すべて聞き慣れない単語の羅列で、なんだか頭が痛くなりそうな気がするが、一度口ずさんでしまうとたまらない。何故か止まらないのだ。ついでに、辞書片手に和訳をつけてしまいたくなる。愉快である。
- 入門編
- アニメを見ていない人にも大変お勧めのインスト集と言った感じです。
作曲を手がけていらっしゃる光宗さんとJ.Aシーザーさんのお二方の曲のセンスは
まったく違うベクトルに向いているようにも感じられますが、なぜか、
このアルバムの中では融合して一つの心地よい流れを生んでいます。
最初挿入歌の合唱にビックリしましたが何度も聞いているうちにいつのまにか口ずさんでいて…
歌詞は聞きなれない言葉の羅列ですが、歌ってみると意外と気持ちよかったりして、ハマりますね…
BGMとしてオススメなのはピアノ曲です。
綺麗な曲や優雅な曲が多い印象で、ティータイムにのんびりしながらかけるのもいいかも。
- [CD] おはよう [関連Movie]
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リリース日:1998-11-06
レーベル:キングレコード
Price: ¥3,059
Review
- 優しさ・勇気・弱さ
- 岡崎さんの6枚目のアルバム。POPな曲・しっとりした曲のいずれも聴きやすく,その分好みの曲も分かれるかもしれません。でも,‘岡崎律子らしさ’は随所に溢れています。それは,「優しさ」や「勇気」だけでなく,誰もが持つ「弱さ」を織り込んで表現している点です。そんな「心の揺れ」を包み込んで歌い上げているからこそ,僕らを魅了して止まないのでしょう。
♪ 心はね いつも思うよりも弱く そして強いものだから ♪ (『青空』)
特に『Good Luck!』は僕らへの応援であるとともに,岡崎さん自身のモノローグ的色彩が濃厚です。
♪ 気を落ち着けて あせることない “今”を生きること ♪
最後の曲『仲なおり』は,とてもきれいで優しい曲です。まるで,美しい映画のラストシーンを見ているようです。
♪ ねえ いつか言ってた場所 一面に花が咲くんでしょ
みたいわ 春になったら きっと連れていって ♪
このフレーズを聴くと,春に逝った岡崎さんのことが思い出され,涙が出そうになります。僕の住む北海道では,まさにこのフレーズ通り,様々な花が一斉に咲き乱れる光景が見られます。岡崎さんに一度見てもらって,そして,もっともっとすてきな曲を創ってもらいたかった―そんな,今となってはかなわぬ想いに囚われてしまうのです。
また,ジャケットには岡崎さんの写真が満載で,とても良い表情をされています。御自身も気に入ってらしたのか,H.P.にも使われています。
疲れたとき・人が信じられなくなったとき・未来に希望をもてなくなったとき,是非このアルバムを聴いて欲しいと思います。 - 静かなアルバムだけど
- 全体を通して聴いたときのバランスがとても良いアルバム。明るい曲と静かな曲が混合していてちょうどよい。が決してうるさくはなってなく、どんな気分のとき聴いてもどの曲も心地よさを感じるアルバムだ。1、7、10がおススメ。「おはよう」は「朝〜What's goin〜」と比べてどちらが好きか判断してみるのもよし。私はどちらも同じ位好きです。前者の方が使ってる楽器がやや多いという違う程度。他の静かな曲達も、音質に凝っていて、変わった・不思議な音のサウンドで独特の世界観を造り出している。結局全曲捨て曲は無しですね。
- 幸せを運ぶ岡崎さん。
- 岡崎さんの音楽は「詩」+「曲」+「声」そして心。
自分を大切にしながら他人を(友人、恋人など)応援する歌が
多いですね。この中で「仲なおり」という曲があります。
この曲の内容が自分の人生と重ねて聴いていた時期がありました。
悲しく、切なく、その中のわずかな希望を信じて・・・あれから何年もたち、今ではあまり聴きません。
昔を思い出すのが辛いから・・・・・・話題はかわりますがこのアルバムはPOPな曲が
前のアルバムより多いです。
「おはよう」「ひとりではつまらない」「電話をちょうだいね」
などです。それにしてもこんなに心を楽にさせてくれるシンガーソングライターは
なかなかいません!岡崎さんの音楽が僕の人生を助けてくれました。一応全部アルバムを持っています。こんど2枚組のコンプリート
BEST版とか出してほしいなぁ。絶対かうよ! - 綺麗な歌声、静かに..
- とても静かに、そして落ち着いた、可愛らしい歌声の持ち主です。
その静かで落ち着いた中で、ハツラツとしたウキウキ感や恋心、
悲しさや切なさも伝わってくるから不思議です。
1,4曲目が特に好きですが、疲れた時や悲しい時、リラックスした
い時にゆっくりと聴くことができる良い曲ばかりです。2004年5月5日 敗血症性ショックのため死去されました。享年44歳でした。ご冥福をお祈り致します。
- それはきっと力になる
- 私が岡崎律子さんを知ったのが、このアルバムの「おはよう」でした。
たまたま聞いていたラジオから流れてきたこの曲に私は、ほれ込んでしまいました。
やわらかい声に、ふっとその情景が浮かぶような、日常的な感覚の歌詞。
何気ない場面や気持ちを、自然に歌詞にしているのが、印象的でした。
その切り取り方はとても女性的で、共感したり、上手いなぁと感心したり。
彼女の曲は、ただやさしかったり夢見がちなのではなくて、そこからしゃんと背筋を伸ばして、歩いていこうというような、前向きさが素敵だと思います。
歌声ももちろんだけど、彼女の歌詞が特に好きでした。もっといろんな曲を聴きたかった。
私の周りではやはり男性のファンの方が多いですが、もっと女性に聴いてほしいなと思います。
- [CD] 天使のゆびきり [関連Movie]
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リリース日:2004-12-15
アーティスト: 福田舞 [movie] 有賀啓雄 [movie] 光宗信吉 [movie] 榎本温子 [movie] 山本麻里安 [movie] 鈴木千尋 [movie] 渡邉由紀 [movie] 鈴木千尋 福田舞/榎本温子 [movie] 藤井フミヤ [movie] 井上陽水 [movie] 阿久悠 [movie]
レーベル:キングレコード
Price: ¥1,200
Review
- 皆さん指名買いでしょうけど
- 「天使のゆびきり」この曲は番組のオープニングで大変効果的な映像と共に流されて番組自体を盛り立てていましたが
映像無しで音楽だけ聞いても十分魅力的です。
ラブコメの主題歌らしく切なさやもどかしさを含んだ曲調が大変気に入っています。
福田舞さんの歌声も良いですね、特に高音や長く伸ばす箇所は輝くような美しさを放っています。
余談ですが番組で使ったTVサイズカットは結構凄い切り方しているのをこのCDを聞いて初めて知りました。天使のゆびきりと同じメンバーが作詞・作曲・歌を担当した「FUN2」もとても気に入りました。
曲調は「天使」より少しゆっくりで穏やかですが切ない雰囲気は「天使」とかなり似ています。
「天使」が好きな方なら多分気に入るんじゃないでしょうか。「夢の中へ」のほほんとした感じの曲を男女のデュエットで歌った意外性は印象的でしたがそれ以上の魅力は特に感じませんでした。
「SOS」はカラオケで歌いやすそうな曲だな〜というくらいの感想。
番組の中で使われた場面を知らなければ聞いて楽しめる曲ではないです。 - 純粋
- この曲は、六年前にアニメで放映されていた、津田雅美原作、【彼氏彼女の事情】のOPです。
主人公・雪野は生まれてこの方見栄を張ることしか考えていなかった高校生。高校に入学して、本物の優等生・有馬総一郎と出会い、ライバル視しつつも惹かれ純粋な恋をする。
そんな、雪野の気持ちにぴったりな歌詞、優しく、晴れやかなメローディーラインです。
ちなみに、私が気に入っているフレーズは、「素直なこの気持ち 言葉にならない I love you」
です。
- [CD] Ritzberry Fields [関連Movie]
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リリース日:1997-08-21
アーティスト: 岡崎律子 [movie] 光宗信吉 [movie] 岩本正樹 [movie] 丸尾めぐみ [movie] 西脇辰弥 [movie] 長谷川智樹 [movie] 田久保真見 [movie]
レーベル:キングレコード
Price: ¥3,000
Review
- Welcome to Ritzberry Fields !
- セルフカバー曲が中心のアルバムですが,岡崎さんの魅力が一杯に詰まっていて,最初の一枚としてもお薦めです。
『Bon Voyage!』『4月の雪』『約束』は,アニメ『ミンキーモモ』に関わる曲ですが,アニメを離れても十分に素晴らしい曲で,多くの方が支持するのも頷けます。特に『約束』―春に逝った岡崎さんのことを想いながら聴くと,せつなくて,いとしくて,胸に迫るものがあります。
♪ 今なんて言ったのと 聞いても届かない
だいじょうぶ どこにいても
同じ星をみている ♪
僕が個人的に大好きなのは『‐Life‐』です。
♪ 続けること やめること どっちが勇気だろう ♪
僕も同じような場面で悩んでいました。
♪ 希望をこめて言うよ ぬけだせる日は来るよ
立ち止まらずに歩いていればね ♪
そして,実際,岡崎さんの言うとおりでした。
深い悩みを軽やかなサウンドで表現しているのが,岡崎さんの非凡なところです。
最後の『愛されて守られて』は,とてもきれいな曲です。このアルバムにおける新曲のためもあってか,岡崎さんの好みが色濃く表れていると思います。日々の寂しさ・せつなさの中にも“希望”という小さな,けれどもしっかりとした芽吹きを感じさせてくれます。
このアルバムには,今となっては貴重な岡崎さんのメモ詩や写真がたくさん載っています。メモリアルアルバムとしてもお薦めです。 - 何十年、何年先も
- 収録されている曲は林原めぐみさんに岡崎さんが提供された曲が多いですが林原さんとはまた違う形の後押しをしてくれる一枚でした。静かで緩やかな中にも力があって、でもけっして、今すぐではなく少しずつでいいんだよ、と岡崎さんが言ってくれている、そう感じました。もう新しい岡崎さんの曲とは出逢えませんが今ある曲は何年、何十年経ってもお世話になると思います。そんな中でもお薦めなアルバムです。
- 「続けること やめること どっちが勇気だろう」
- まず1曲目の「Bon Voyage!」で目が覚めました。
これを聴こうとしてる時、何だか眠くてウトウトしかけていたんですが
これを聴いて目が覚めました(笑)とても惹き込まれるいい曲で。
辛い時にこの「Bon Voyage!」を聴いたり、朝の車の中で聴くといいかも
しれない。気持ちがグッと前向きになる。
メロディーもいいですが歌詞も素敵です。「あせらなくて大丈夫」
「信じてていいんだからね」そっと…流れるメロディーに乗せてこの言葉が
聴こえてくると思わずじわっと涙ぐんでしまいます…。他にも「はなれていても」とてもとても優しいラブソングです。
静かに盛り上がる曲に乗せて優しい想いが広がっていきます。とても綺麗な声で、男性からの愛を送る歌です。
「4月の雪」も「冬のないカレンダー」もいい曲です。「冬のないカレンダー」は別れの曲ですがどこか前向きで良いと思いました。
「素直な気持ち」は岡崎さんが10代だった頃、こんな風でしたとのコメント付きの曲です。
まさに「素直な気持ち」というタイトル通りの曲で、素直になりたいのに言葉にうまく出来ない…そんな気持ちの詰まった曲でした。
「愛されて守られて」も好きです。♪翳る夕焼けが〜などサビの部分の声がとても切なくて…胸に込み上げるものがある。この曲の岡崎さんのコメントも良かったです。すべての曲に岡崎さんのコメントがついていて嬉しかったです。
岡崎さんの歌は癒されるので気分が悪かったり、どうしようもなく怒りそうな時はこれを聴いてリラックス。
胸に沁み込む曲が安心させてくれます。もう昔の歌を聴くしかないのが残念。
いつまでも岡崎さんには感謝しています。素敵な曲を残してくれてありがとう。 - 癒し励ましソング
- 「美人だー」。ジャケ買い。
中身もそんな感じで大当たり。
はかなくも優しい歌声、かわいくほんわりな曲調、前向きだけど押しつけがましくない詞…佳人薄命。
「四月の雪」百回聴いたら百回泣く。 - 単なるセルフカバーではない、岡崎さんのやさしさが伝わってくる
- レビューの内容に書かれているように、主にアニメなどに提供した曲を岡崎さんが歌っています。私の場合、先に聞いたほうの印象が色濃く自分の中に残り、物足りなさを感じることが多かったりするのですが、岡崎さんが歌ったほうもとても良く、新鮮な気持ちで聞くことができました。私のおすすめは、「Bon Voyage!」「素直な気持ち」「愛されて守られて」。
- [CD] bertemu~ブルトゥム~ [関連Movie]
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リリース日:1996-11-01
レーベル:キングレコード
Price: ¥3,059
Review
- さまざまな世界観を歌い分けた一品
- このアルバムでは林原めぐみのほかのアルバムと違い、林原めぐみの本来の歌声が味わえる。いわゆるキャラ声は使っていない。
それでいて何かのキャラクターを意識した歌い方、演じ方がされているのが如実に分かる。
1曲目の「Give a reason」。カバーしている歌手も何人かいるが、林原のそれは思いきりの良い、使命感に燃えたリナ・インバースが歌っているように聞こえ、とても爽快。これをおいてほかに及ぶものなしである。
次の「Touch yourself」では林原めぐみ自身に戻り、苦境に立たされた人を元気づけるために自分も同じような暗い世界にあえて入って歌っているかのようなもの。自分はこう思う、と詞を書いたというが、その実、押しつけでなく、自然に染み渡り、共感を呼ぶ曲になっている。
もっとも注目すべきは4曲目「残酷な天使のテーゼ」のAYANAMIバージョン。数多くカバーされている標準の高橋洋子バージョンとはメロディもアレンジも違う「特別版」。
AYANAMIバージョンと銘打っているが、綾波レイとは違った甘い声で始まる。その甘い声が2番でとりわけ効いてくる。まるで本当に時間が止まり、宇宙空間のどこかに封じられてしまいそうな、錯覚を覚えるかのよう。この曲が主題歌になったアニメ作品で主演しただけあり、破滅しゆく世界と滅びの美を見事に歌い上げている。この曲がすべてだろう。 - 隠れた名曲が・・・
- アニメの主題歌になった曲に関心が行きがちですが、
私としては12曲目の「TOO LATE」が一番のお奨めです。
New Versionになって良さが倍増!是非、聞いてみて下さい。 - 元気いっぱい、夢いっぱい
- そんな感じにさせてくれる曲が、ぎっしりと詰まったアルバムです。
是非、きいてみてください。 - おいしい!
- 林原さんの代表的なシングル曲やあの「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌
「残酷な天使のテーゼ」とED「FLY TO THE MOON」のAYANAMI Versionを収録した
オリコン第3位をGETしたアルバム。
もう廃盤(?)になっている「Nostalgic Lover」も収録されていてかなりおいしい。
「Cherish Cristmas」は林原さん唯一のクリスマスソング。
「まつりうた」は「BLUE SEED」の最終回に流れた紅葉の祈りのテーマ(ラララで歌っていた)に
林原さん自ら歌詞をつけた名曲。
買ってそんはありませんよ♪ - 私のいちおし
- このCDには"Give a reason"、"MIDNIGHT BLUE"など、スレイヤーズなどから多数の曲が収録されています。また、めぐさん唯一のクリスマスソングである"Cherish Christmas"などの新録曲もあり、単なるベストアルバムとは言えないようになっています。とても元気の出る一枚です。
- [CD] 魔法先生ネギま! 最終ヴァージョン ハッピー☆マテリアル/輝く君へ〜Peace [関連Movie]
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リリース日:2005-08-03
アーティスト:麻帆良学園中等部2-A [movie]
レーベル:キングレコード
Price: ¥1,050
Review
- 馴染み易い曲
- わたしは、ハッピー☆マテリアルの存在を
知人がカラオケで歌っているのを見て知りました。
オリコンの順位がどうのではないことが
1月Ver.に収録されているシアワセノレシピを初め、
すべてのコメントボイスを聞くとわかりますが、
他のバージョンもアレンジがすばらしいです。
最終バージョンは、1月Ver.を元にした編曲で、
原曲を大切にしたように思えます。
アニメソング歌手の素晴らしさも、31人という規模で
改めて実感できる一枚です。
ただ、31人ということで、まとまりがなく、感情がこもっていないように
思えたのが残念、TVサイズの収録ということで、
評価は落ち、星3つにさせて頂きました。 - 最高ですねb
- いいじゃないですか。すごく
でもハピマテはフルじゃ無いところが残念でしたね;
アニソンだからってオタクだけが買うわけじゃありません
引いてる人なら勝手に引いててください。
あと声優曲は卑怯だみたいな事言ってる人いましたが
声優の方だって頑張ってるんじゃないですか
その結果が今なんですから。
出すぎた事を言ってすみませんでした;
でも上に書いたことを少しでも理解して聞いていただけると
嬉しいです。 - 先輩から・・・
- 正直「オリコンってこんなのも入るんだ・・・」って
この曲がランクインしたときはショックだった・・・。
ミスチルとかアジカンとかグレイとか聞いてて感動
していた自分でしたから、この曲になんか腹が立っていた。
そんでもって、ある日、結果が優れず(部活やってます)
落ち込んでたときに、先輩が「コレ聞いてみ」って、渡されたのが
コレでした・・・。正直引きました・・・。いや、オタク・・・。
でも、なんかもぅ気力もないほど落ち込んでたので、
先輩にかしてもらったんだし、とにかく感想言うために一度聞いてみた・・・。
うん、絵にはやっぱりなれないけど、曲を純粋に聴いてみれば、
以外に・・・いける!!うん、いける!なんか、元気が沸いてきた!!
それからと言うものの、結構この曲を聴くようになった。
友達に言うとやっぱ恥ずかしいから言わないけど、でも、聞いてて
悪い感じはしないよ!ほんとに落ち込んでどうしようもないって人は
どうせどん底なんだし何したっていいじゃない!そんなときに
これ、恥ずかしがらずに純粋にこっそりきいてみてください。
少しでも元気になれると思うよ! - いいたいやつにはいわせておけばいいのです。
- いつ聞いても色褪せない名曲です。
何がアキバだ!何がオタクだ!そんな輩はほうっておけ!
聴いていればアップテンポな歌詞でどんどん元気が出てきます。
聴いてて凄くハッピー☆な気分になれる、そんな曲。
先入観にとらわれずに聴いてみては? - ほっときましょう┐('ー`)┌
この曲のどこが良いとかは他の方が書いてるので書きませんが、良い曲です。
アニソンだからって買う人を「オタク」だの「秋葉」だのって言っちゃってる人がいますが、そういうのは許せません!!
しかし、そういう人はほっときましょう
┐('ー`)┌
良いものは良いんです!!
他にも多くのアニソンがある中でこのCDだけ購買運動が起きるってことは良い曲ということです。
確かに人気があるから買えということはありません。
欲しい方だけ買えばいい。
しかし、買う人を馬鹿にする奴等は…………やっぱりほっときましょう
┐('ー`)┌
- [CD] TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」 オリジナルサウンドトラック [関連Movie]
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リリース日:2006-01-27
アーティスト: TVサントラ [movie] メグ(河原木志穂) [movie] ALI PROJECT [movie] kukui(霜月はるか&myu) [movie]
レーベル:メロウヘッド
Price: ¥3,000
Review
- フルート
- 自分が吹奏楽をしていたせいでしょうか?
フルートのソロが気になりました。この奏者は本当にこの話を知っているのだろうか?という演奏でした。いかにも譜面どおりに吹いているだけ、という印象をうけました。
CDで音楽だけになると、余計に目立つので、気になる人は気になるでしょうね。
それ以外は前作と同様、いかにもローゼンメイデンの世界を捉えていました。
よって星4つ! - メグの歌に惹かれて
- アニメを見ているときにメグの歌をもっと聴きたいと思ったのは私だけではないはずでしょう。そんな方にはぜひおすすめの1枚です。
曲目リストでは詳しくは書かれていませんが、メグの口ずさんでいた曲の名前は「瞬」(しゅん)という曲です。
私はこの曲のためにこのCDを買ったと言ってもいいかもしれません。
アニメを見ているとついつい口ずさんでしまうほどいい曲ですのでぜひ一度お聴きください。
その他に収録されている曲もローゼンメイデンの不思議で神秘的な世界を上手く表現しているかと思います。 - このサントラについて
- アニメで水銀燈と薔薇水晶が初めて会ったnのフィールドのBGMは入っていません。個人的にはメグに使っていたBGMと歌が気に入っているので4つにしました。
- [CD] シンフォニックレイン ボーカルアルバム「RAINBOW」 [関連Movie]
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リリース日:2004-05-26
アーティスト: ゲーム・ミュージック [movie] 笠原弘子 [movie] 中原麻衣 [movie] 浅野真澄 [movie] 折笠富美子 [movie]
レーベル:キングレコード
Price: ¥3,000
Review
- がっかり
- したのは曲の出来ではなく、かなりのアレンジが加わっているという事実にです。誤解を与えると悪いので更に書きますと、アレンジ自体は(個人的に)悪くないんです。ただボーカルアルバムでゲーム中の曲を収録したとなれば、フリープレイの自動演奏のフルサイズ版を聴けると期待するのは比較的普通だと思います。
どうせならこのアルバムの他に、必要以上のアレンジを加えないゲーム中の曲のフルサイズを収録したアルバムを発売してほしい、というのが聴いた後の率直な感想です。たとえどんなに素晴らしいアレンジが加えられていたとしてもそう思うほど、ゲーム中のバージョンが好きで何回も聴いたものなので…。
見方を変えれば、かなりのアレンジが加えられたおかげでそれぞれの曲の新しい側面が見えたとも取れますし、実際に数回聴くと「これはこれで良いな」と思えるようになるのは流石の一言に尽きますが。 - シンフォニックレインプレイ推奨
- ゲームプレイ済み、For Ritzは未視聴という状況ですが、このアルバムは最高です。
一番好きな曲は「メロディー」です。ゲームをやっていると、詩に深く考えさせられますよ。曲としても、もちろん文句の付けようがないです。
次に好きな曲は「秘密」。こちらも詩が深いです。切ない歌詞が響きます。
駄目な曲は1曲もありません。ゲームのサントラとしてではなく、普通の音楽CDと見てもかなりの出来栄えだと思います。 - 岡崎律子さんの思いがここに
- 僕はゲームは未体験ですが,岡崎律子さんが楽曲を担当しているということで,このアルバムを聴きました。僕の場合,既に岡崎さんのセルフカバーアルバム『For RITZ』を聴いていたこともあり,どうしても両者を比較してしまいました。もっとも,個人的に笠原弘子さんのファンでもあるため,期待度は高かったです。そして,期待に違わず,素晴らしい仕上がりであると思いました。
全体の雰囲気としては,『For RITZ』よりしっとりした感じです。これは,曲のアレンジの違いに加え,歌い手の影響が大きいと思います。
全10曲中4曲を笠原さんが歌っていますが,‘笠原弘子らしさ’を全面に出してはおらず,キャラクターに合わせたためでしょうか,やや抑え気味に歌っています。また,中原麻衣さんは可愛らしく,浅野真澄さんの歌声には哀切さが漂っています。折笠富美子さんは,繊細な少女の瑞々しさを上手に表現しています。
『For RITZ』では,「I'm always close to you」や「いつでも微笑みを」が岡崎さんの遺言的色彩を帯びていて,聴く者に強烈な印象を与えます(特に前者では歌詞が一部変わっています)。しかしこのアルバムでは,良い意味で,そのような色合いが薄れています。個人的には,浅野さんが歌う「雨のmusique」がこのアルバム全体を象徴しているように思います。『For RITZ』より,かなりボサノバ色を強調したアレンジになっています。
最終曲の「涙がほおを流れても」は,岡崎さんが追求してきた‘今をもがきながらも,明日を信じる’というテーマを,笠原さんが愁いを含みつつ希望を込めて見事に表現しています。
このアルバムは,岡崎さんが詞や曲に込めた思いが高いレベルで表現されていると思います。岡崎さんのファンの方にも,是非聴いていただきたい一枚です。 - 何度聞いても……
- 主題歌と挿入歌すべてが入った一枚。
「ゲーム音楽」の領域を超えて、一枚の音楽作品として
非常に高いレベルにまとまっており、文句の付け所がない。
明るめの歌よりも、落ち着いた歌が多く、
雨降り日や午後の落ち着いた時間のお供には最適な一枚。
朝はもちろん、音の妖精フォーニの「fay」で幕開けしましょう。 - フルボーカル
- ミュージックアクションAVGの『シンフォニック=レイン』
そこで使われた歌のフルボーカルアルバムですね
ゲームをプレイし、キャラクターたちと心のこもった演奏を体験した方にオススメです
それともう一つ
このCDには岡崎律子さんの想い、
彼女からの大切なメッセージが込められています
もし、このCDを買って気に入った方は、
岡崎さんバージョンの『For RITZ』も聴いてみてはどうでしょうか
























