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『ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ』関連商品

『ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ』関連商品    『ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ』関連Movie
[CD] TUBEst II [関連Movie]
TUBEst II

リリース日:2003-05-02

アーティスト:TUBE [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥2,854

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Review

ウキウキ気分で仕事がはかどる。
ずっと聞いてきた曲なので、CDを買わなくても歌えるからいらないと思っていたのですが、結構いい加減歌っていたんだな。今では、しっかりノリノリで歌って家事をこなしています。歌いながらだと、結構はかどるんだなぁ。ウキウキ気分で家も、気分もすっきりです。
★★★
夏がつまった一枚
テーマは「夏」と「夏の恋」なアルバムだと思います。夏の海やドライブで聞きたくなります。やはり夏はチューブの曲が似合う季節ですね。お気に入り&オススメは「湘南MyLove」「夏だね」「Melodies&Memories」です。
★★★★
BEST中のBEST
『TUBEst』『TUBEstIII』も素晴らしい作品ですが、その中でも特に素晴らしい作品が『TUBEstII』です。

ただボーナストラックがイマイチ。
『湘南盆踊り』や『Yo Yo Yo』は「絶対ベストに入れて欲しい!!」って人は少ないと思います。
どうせ入れるなら『夏に首ったけ』や『好きなのに』といった作品がいいのでは…。

しかし、それ以外については100点満点。
100万枚売れるのも納得がいきます。
バラード・迎夏シングル・盛夏シングルが揃っているので、入門用にピッタリです。
★★★★
TUBE入門にいかがですか?
個人的にこれ以上のTUBEのベストはありません。
ジャケットもまさに夏で、夏といえばTUBEに右に出るものはいません。
このCDを聴けば納得できると思います。

夏の曲といってもどれも曲調が違い、
楽しい曲もあればとても切ない曲があったりと
夏と言っても人それぞれ捕らえ方が違うんだなぁと思います。

どの曲もおすすめですが
楽しさとノリを求めるなら「ゆずれない夏」
切なさを求めたいなら「夏を待ちきれなくて」
他にも名曲ばかりで聴いててまったく飽きません!

★★★★
夏の定番
湘南サウンドとして代名詞に定着しているのがサザンとTUBE。サザンはバラードに代表されるようにゆったりと聞かせる曲が多い印象だが、対してTUBEは美しいメロディーを基調とするノリの良い曲が多い気がする。勿論十年先のラブストーリー等珠玉のバラードもあるが、概してそいういう印象があると思う。

この「?」は、90年から95年のヒット曲を収めている。?の時代もそこそこのヒットを収めていたが、?のこの時代が殆ど曲でヒットを飛ばしていた最盛期にあたると思う。さよならイエスタディ・ガラスのメモリーズ・夏を待ちきれなくては自分のなかでは、この時期の「3大マイナーメロディー曲」と考えているけど、日本人にしか書けないような、また日本人にしか理解できない素晴らしいメロディーの曲だと思う。ギタリスト春畑の才能がうかがえる。勿論彼はギタリストとしても素晴らしい実力をもっているだろう。

何はともあれ、これらの曲に殆どはづれが無いのも凄い。

★★★★
[CD] TUBEST [関連Movie]
TUBEST

リリース日:2003-05-02

アーティスト: TUBE [movie] 渚のオールスターズ [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥2,854

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80年代のTUBE
このアルバムが出るまではどちらかと言うとビーイング発のアイドル・バンド的なノリがあり、ダンス・ミックス収録の12インチが出ていたり、本ベスト盤収録の最初の二枚のシングルの作詞が松田聖子などに提供していた三浦徳子のペンだったり…だが、3曲目にして名曲の「シーズン〜」からビーイング色満載のシングルを次々に切っていってヒットを重ねた。90年代の以降の(いい意味で)下世話なTUBEを聴いたあとでは「あれっ?意外に洗練されてる?」と思ってしまうだろう。しかしこの路線を続けていたら間違いなく飽きられてしまったと思うから、翌年の「あ〜夏休み」以降の歌謡曲路線は成功なのは間違いない。 個人的には「ダンス・ウィズ・ユー」みたいな軽い路線が好みだが…。03年発売の再発盤はリマスタリングはされていないようです。
★★★★
夏を迎えに行く
TUBEは高校生の頃から、よく聴いていた。ベストテンにも、よく出てたし。 このアルバムは初期のベストなので織田哲郎が、いい曲を書いている。 そこから自分たちで曲を作り出しているのだが楽曲からも相当な苦労がうかがえる。 ベーシストの事故もあり辛い時期も、あったのだが現在まで続いている活動は、その苦労あってこそだと思う。 ハワイには6月1日にチューブの日というものがある。親善大使でもあるのだ。 夏に聴くTUBEは、どこでも気持ちのいいものだがハワイでレンタカーを借りて聴くTUBEの音楽は楽園そのものだ。 何は、ともあれ一度はハワイへ…
★★★★
チューブの85年から89年までを網羅したアルバム!!。
85年にザ・チューブ名義で「ベストセラー・サマー」をリリース、デビューの瞬間である。典型的な歌謡曲でデビューした彼らだが、なかなかヒットに恵まれず苦労が続いた。しかし、翌年に織田哲郎さん作曲の「シーズン・イン・ザ・サン」が大ヒットし早くもJ-POPの王者に上りつめた。それからも「ビコーズ・アイ・ラブ・ユー」、「ダンス・ウィズ・ユー」、「サマードリーム」など数々の名曲をリリースし、
Mステ出場も果たした。また87年に「渚のオールスターズ」を結成、メンバーは織田哲郎、栗林誠一郎、亜蘭知子、TUBEほか。代表曲に「渚のMerry Boys」、「Be My Venus」、「DAY IN VACATION」がある。
ちなみに渚のオールスターズメンバーだった栗林誠一郎さんと亜蘭知子さんを最近見かけない。特に栗林さんは芸能界から消えてしまった(何してるのだろう)。

※「Be My Venus」をMステで披露中、前田さんが歌詞を間違えて意味不明な言葉で歌っていたなぁ・・・。
★★★★
この時期になるとどうしても聞きたくなる
この季節になるとどうしても聞きたくなるのがTUBEだ。毎年必ずといって良いほどだ。どうやらTUBEは3枚のベストアルバムをリリースしているらしく、このCDは一番初期の主に80年代の曲を中心に網羅している。3は一番有名な曲で皆知っていると思うが、それ以外でも素晴らしい曲が沢山ある。私は当時はまだ音楽に興味が無い子供だったので、当時の記憶は無いのだけれどそれでも改めて聞いて見るとそれらの事は抜きに中々の曲が多い。

おそらく1はデビュー曲になるのだろうか?諸にサウンドが80年代サウンドで歌詞もTUBEというのを考慮?しても尚余りある「超80年代サウンド」だ。こう書いている割にはこのような曲も結構好きだったりするのだが。。

その他5・7・9はその世代で無くとも必ずといって良いほど記憶に残っている辺りが当時からのTUBEの勢いを感じる。

個人的には6のようなリズム感がありながら、お得意のちょっと悲しいサウンドを奏でる曲というのが一番好きだったりするのだが。この辺りの邦楽的メロディーと感傷的サウンドのコンビネーション妙技がTUBEならでは、といった所か?

★★★★
TUBEについて
これからのシーズン、そう、TUBEです。これは、かなり古いけど、若い頃を思い出します。
★★
[CD] TUBEst III [関連Movie]
TUBEst III

リリース日:2003-05-02

アーティスト:TUBE [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥3,250

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韓国から考察するサザンとチューブの相違性
サザンとチューブが日本を代表する「湘南サウンド」の代名詞的バンドとして定着して久しく時が経過した。両者とも夏が巡る度に棚からアルバムを引きずり出したくなるバンドという共通項があるが、リスナーの間で両バンドには夏だけで語れない相違性もあるという人たちも多いだろう。

その裏付けとして、韓国のポップスシーンを挙げてみたい。韓国は元来日本を憧れ的な対象として見ているせいもあろうが、実にJPOPのカバーが多い。そしてTUBEのカバーも実に多い。勿論サザンの「TSUNAMI」のカバーもあるがその比では無い。その違いは何なのか?やはりメロディーが挙げられるだろう。韓国は当たり前だが異国なので日本語の歌詞に比重を置いて聴かないはずだ。サザンは勿論メロディーも美しいがそれに劣らぬ要素として、桑田独特の歌声と妖艶な歌詞世界が挙げられるだろう。しかし、それは異国では伝わりにくい、対してTUBEの魅力は何と言ってもその美旋律である。この要素に国境の壁は無い。加えて、韓国ポップスを聴けば解かるが、マイナーコードを持つ哀愁メロディーに対して過大な価値観を持つ傾向がある。演歌とまでは行かずとも、歌謡メロには滅法弱い国なのだ。

そういう訳で、日本が誇る屈指の哀愁メロを持つTUBEがK−POPを席巻するのも明白な訳だ。同様に日本が誇る哀愁系である、安全地帯やオフコース等がちやほやされるのも何となく頷ける。

★★★★
TUBEについて
これからの季節にもってこいだあ〜!チュ〜ブ〜!!さあ、カラオケに歌いにいちゃいましょう。
★★★
[CD] やさしさで溢れるように [関連Movie]
やさしさで溢れるように

リリース日:2009-02-11

アーティスト:JUJU [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥1,020

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叙情的メロディと圧倒的なボーカル力
「君のすべてに」、「素直になれたら」ブレイク後のシングル。

個人的には、前作はJUJUのボーカルの良さがあまり引き出されておらず、失望感もあり、「奇跡を望むなら」が音楽的にはJUJUにとってのピークにるのかなあと正直期待していなかったのだが・・・。

この曲の叙情的なメロディは圧倒的で、JUJUの慈悲溢れるボーカルが耳を、身体を包み込み、完全にヘビーローテーション状態になってしまいました。

着うたほど、CD自体は売れていないのが寂しいですが、もっと評価されていいシングルではないかと思います。

カバーブーム全盛でつまらないカバーにがっかりすることが多い最近ですが、カップリングのカバーも単なるカラオケになっていないのも、流石。
★★★★
ああ

MY LIFEの頃はこんなセルアウトになると全然思わなかったのに

勿体無いな

空が売れなくてコレが売れたらおかしいだろ買い手
心温まる曲
タイトルにふさわしく聴くものの心を温かさで包んでくれます。
JUJUの歌唱力、表現力素晴らしいです。

歌ってこんなに聴くものを幸せにし、勇気を与えてくれるものなんだと実感しました。

この曲は、CMにも使われていますがもっともっと流れて日本中の人たちの心を癒してほしいです。

もうとにかく素晴らしいに尽きる。

LIVEに是非行きたいと思います。
★★★★
久しぶりのポジティブ・ソング。
久しぶりにグッときた、祈りのうた。

バックトラックが、聞き覚えがあるので、wikipediaで調べたら、
プロデュースが亀田誠治さんでした。なるほど。

歌詞の至る処に、光、包む、迷わず、満たす、輝かす、ぬくもり 等
ポジティブで、実に耳に気持ちいいキーワードが散りばめられてるので、
不況で皆が不安になっている昨今、
これはものすごく受け入れられるのではないでしょうか?

wikipediaでも↓のようなことが書かれていました。
2009年1月28日から着うたが配信開始。前作「素直になれたら」の記録を超える、
4日間で10万ダウンロードを突破した[2]。

こうなると、本当にCDパッケージは、意味が無い時代なんですねえ。
★★★★
[CD] 機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST [関連Movie]
機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST

リリース日:2004-01-15

アーティスト: TVサントラ [movie] 玉置成実 [movie] 石井竜也 [movie] T.M.Revolution [movie] Vivian or Kazuma [movie] 中島美嘉 [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥2,854

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まぁまぁ納得はできる?
このCDには「あんなに一緒だったのに」が収録されていないのが残念。
でも、もう少し挿入歌を収録してもよかったのでは?と思う。「暁の車」や「水の証」などのいい曲もあったのにな
★★★
アニメソングですが
レンタルして聴いていて、心地よかったので購入しました。

ガンダムファンでも無くても聴いてみてはいかがでしょうか。
★★★
音楽に支えられたガンダムSEED
SEEDを見た人の中には音楽が好きだから見ていたという方も多いのではないでしょうか。

「あんなに一緒だったのに」などとてもすばらしい音楽は一度聴いてみる価値はあります。

正直、SEEDのアニメ本編よりも歌のほうが完成度が高いと思います。

これまでのガンダムシリーズでは歌は圧倒的に多いですが、どれも良いものばかりです。

SEEDが嫌いでアニメは見なかったという方にもおすすめの一枚です。
★★★★
納得の一枚
ガンダムSEEDファンならこのCDは買って、まず損はないでしょう。
ガンダムSEEDの物語と共に流れていった曲たちが収録されているのですから、その曲を聞いて数々の場面が思い出されます。自分は今でも聴いています。
★★★★
文句なしです!!
ガンダムseedに使われてた主題歌収録のアルバムになります!!
どの曲も最高に良かったですし、ガンダムseedファンの人には是非お勧めしたいアルバムです!!ガンダムseed destinyの方も是非お勧めです!!

主題歌面においては本当に文句なしです!!
★★★★
[CD] 空洞です [関連Movie]
空洞です

リリース日:2007-10-10

アーティスト:ゆらゆら帝国 [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥2,854

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なんだ
笑顔で最高です。
sly,T-rexとか妖怪、宇宙人ぽいですが空洞です。も同じく気持ち悪くてかっこ良くて妖怪、宇宙人。
車で聴いたら楽しかったですよ〜
だれにでもすすめたいレコード。
★★★★
「絶妙」を極めた傑作

解散してしまったゆらゆら帝国。これ以上の物は創れないとメンバーも語る傑作です。

坂本慎太郎のいつものファズサウンドや歪んだコードギターなどはほとんどと言って良い程無く、ただただ一定のリズムが繰り返されていく曲が多いなと言うのが、このアルバムの感想。いつもとは違いました。

でもなんだろう。この説得力は。
ずっと聴いて行く内にどんどんハマっていく感覚。これってやっぱりゆらゆら帝国の持ち味だなぁと納得させられてしまう。

絶妙です。彼らの作る音楽はいつだって僕らの、「これまで聴いた事の無い音」の絶妙な隙間を突いて来ます。


因みにベースが際立って良かったです。ギターも緩やかなトレモロが心地良い。ですが、消して緩いだけの作品ではありません。


この様なバンドが居なくなるのは大変寂しいですが、個々のメンバーの活動に期待したいです。

★★★★
[CD] MG4 [関連Movie]
MG4

リリース日:2000-07-26

アーティスト: MONDO GROSSO [movie] タニア・マリア [movie] アメール・ラリュー [movie] Monday Michiru [movie] エンディア・ダヴェンポート [movie] bird [movie] エジ・モッタ [movie] リノ・クリス [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥3,059

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さすがの完成度
真夏の夜によく聴いています。特に「LIFE feat,Bird」がオススメ。ブラジリアンとかジャズとか色々な要素が混じっているのだけど、それが統一感を持っていて、飽きさせません。力まずに聴ける一枚。
★★★
そこらの洋楽に決して負けない質の高い音楽
大沢伸一のMONDO GROSSO、レーベル移籍第1段アルバムがコレMG4です。
birdのボーカルをフューチャーしたLIFEが最高にカッコイイですね!!
予備知識無しに聴くと、まるで洋楽アーティストです。
海外に負けてませんMONDO GROSSO!!
このMG4には、リミックスアルバムMG4Rが存在します。
こちらもスゴイ!!
2枚合わせてコレクションしておきましょうね。
★★★★
いつ聴いても輝きを失わない名盤
本当に今更なレビューで恐縮ですが、
今この時代に聴いても、ちっとも色褪せた感じがないですね。
むしろ聴くたびに違った色に見える、印象が変わる。

いつでもシャープでキラキラしている。
これでもかというぐらい洗練されていて、聴き易く、
でも決して薄っぺらではない。

聴きやすいだけの音楽なら巷に色々あります。
カッコいいだけの音楽も、そう。
でもそれを両立しながら、聴き続けられている音楽って、
少ないんじゃないかなと思います。

またこれを棚にしまっておいても、
ふと、取り出して聴くことが必ずあると思います。
そしてその時、また、違う印象を与えてくれる、そんな音楽たち。
私はこのCDを、ずっとずっと手元に置いておきたいと思います。

なんといってもSAMBA DO GATOのあの強気なリズム、
スキャットとピアノのユニゾンとか、大好きです。
歌詞も味わうと素敵なものが多い。特にNOW YOU KNOW BETTERとか沁みます…
そしてやはり傑作なのがStar Suite三部作。
あの最後のコーラスの高揚は是非味わって欲しいです。
★★★★
ラテンへの誘い。
なんといっても僕をハウスミュージックにどっぷり
つかるきっかけになった作品で、特にM6のLIFEは
循環コードの珠玉の名曲。テンションののせ方が
天才的ですね、、さすが大沢伸一・・ただものでは
ないです!!ラテンハウスのノリで、ポチっと再生
すれば、あっというまに部屋はダンスフロアに
変化します(俺だけかw)とにかく必聴の一枚。
★★★
Goodsounds
大沢伸一のメインプロジェクト、MONDO GROSSOによる秀作。ソウル、ジャズ、ボサノヴァなど多様なジャンルを大沢氏独自のグルーヴで極限にまで昇華させている。構成、サウンド両面ともに完璧な完成度を誇っており、Monday Michiruやbirdなど豪華アーティストとのコラボレーションが話題に。
★★★
[CD] TRUE [関連Movie]

リリース日:2002-08-28

アーティスト:中島美嘉 [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥3,059

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素晴らしい1st
中島美嘉さんの記念すべき1st albumです。 中島さんというと、デビュー曲の「STARS」や「雪の華」等、一般的にはバラードのイメージがあると思うんですが(実際僕もそうだった)、このアルバムを聴くと、曲の幅が広く様々なサウンドを自分のものにして歌いこなせる事がよく分かります。「CRESENT MOON」や「DESTINY'S LOTUS」等のダンサブルな曲や、「ONE SURVIVE」のようなハウス調の曲等、アップテンポな楽曲も彼女なりに頑張って吸収して、歌っているように思います。、それがちゃんと様になっているのが素晴らしい。


当時まだデビュー1年目だった中島さんなので初々しさ、あどけなさはありますが、艶やかでどんな曲にも合う声はやはり魅力的です。今は当時より格段に上手くなってますが。
また歌詞もとても良いです。中島さん作詞の曲は数曲ですが、どれも中島さんが歌うからこそ説得力があると思います。ラストの「A MIRACLE FOR YOU」は特にそう感じました。


このアルバムのヒット後もジャズやゴスペル、ロック等様々なサウンドに果敢に挑戦している中島さん。この「TRUE」で、あどけないながらも既にシンガーとしての才能を発揮していると思います。聴いた事がない方は一度聴いてみて下さい!! ちなみにジャケットやブックレットの写真もクールで品があり、素敵です。
★★★★
らしくない、元気ハツラツさ
『Music』でファンになったので本作を聴くのが一番後になりましたが、最新作『YES』での余りに真正面且つ真面目な取り組みの原点をここに見付けました。

シングル中心とあっていい曲が沢山入っていますが、敢えて1曲目に英語のカバーを選んだところに並々ならぬ意気込みと自信を感じます。特に3コーラス目からはリバーブ(?)効果を外してほぼ丸裸の音声処理となり、本人の歌声をストレートに聞かせます。レッスンの成果でしょう、基本に忠実にのどを大きく広げて腹の底からはっきりと発声しており、後の作品で強調されることになるかすれた物憂いボーカルとは正反対です。元気一杯でハツラツとしており、その音楽に打ち込む姿勢には微笑ましささえ感じます。

「歌わされている」とのレビューがありますが、デビュー作であり今後の可能性を模索する試みであることを考えれば、十分な合格点でしょう。『Will』と『火の鳥』の編曲が似ているなぁと思ったら同じ人の手によるものでした。因みに『Stars』やMISIAの『Everything』も手掛けられたそうで、並べてみると正に無敵のパターンですね。
★★★
天才の名に相応しい
彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。
★★★★
記念すべき1st
懐かしい1stアルバム。あらためて聴きかえしていました。
もともと歌が下手な歌手に対してダメ出しをかかさない姉からもらったCDでしたが
「結構よかったよ〜」と言って渡してくれたのを覚えています。

最初のうちはさらっと聴いていたのですが、目立つシングル曲のWILL、STARSなどを
聴くようになり、徐々に作家陣が凄いということに気づき、他の曲も聴くようになりました。
この頃中島さんに抜きん出た歌唱力はまだなかったとは思うのですが、でも聴いてしまう
魅力がありました。落ち着いた雰囲気を出すその声…声質が良いのかもしれないです。
彼女の年代でここまで落ち着いた楽曲を歌っている人はそういませんでしたから。
ただ、まだ早いかなーと思う曲はありました。4、6はそれです(6は好きですが)。
この2曲を今歌いなおしてもらったらどうなるかなーと考えてみたり。。。

現在の中島さんの曲から比べるとまだポップスという感じの曲が多々あります。
その感じも実は嫌いじゃなくて、この時の成熟しきっていない楽曲も懐かしく聴きます。
でも、今聴いても古臭いとかではなく、のんびり聴くことができるアルバムです。
シングル曲はもちろんおすすめです。
個人的にすきなのは1,2,3,5,6, 7,8, 9, 10, 11, 12, 13
…ってあれ。ほとんどでした。
11のJUST TRUST IN OUR LOVEに関してはアルバムバージョンですが、
シングルC/Wになっていた方のバージョンもしっとり聴けるので好きです。

その不思議な魅力と未知の可能性に星4つ、ですね。個人的には完全にはまってますが。
★★★
曲に恵まれたデビューアルバム
 中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。
 アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。
 あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。
★★★★
[CD] access best selection [関連Movie]
access best selection

リリース日:2007-11-21

アーティスト:access [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥3,900

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accessはやっぱりサイコー♪
accessは私の青春そのもの!しばらく離れてましたが、最近お笑い雑誌である芸人さんの青春時代の曲がaccessだということが載ってて、また気になり何気なく動画サイトで見たりとかするようになりました。
やっぱりaccessはいい!
そして、通常盤ですが買いました!ほとんど好きな曲がアレンジした形で入っててうれしかったです!
Doubt&Trustが今1番好きな曲です!着信にしてます!!
全曲かっこいいからみんなもぜひ聴いてほしい!
★★★★
ACCESSベスト版最高〜
ACCESSの今までの痕跡がつまった、ベスト版は、欲しくてもなかなかなく、ACCESSベスト版見た瞬間に凄く良いしー、歌の中身も最高だし、買って後悔なしです。
★★★★
ハズレなしです
accessが活動休止をしてからしばらく曲を聞いていなかったんですけど、やっぱり良いですね。購入するのを迷ってたけど、本当に買って良かった。大ちゃんのサウンドにヒロの歌声が聞いていて、サイコーに気持ちいい!最近のものも、すごくカッコイイ!もっと早く買えば良かったなぁ。
★★★★
T.M.Revolutionの曲が好きな人にもオススメ!
T.M.Revolutionの曲が好きな人は、accessの曲も気に入ると思いますよ!何故ならaccessとT.M.Revolutionの全作曲・編曲を担当者が同じだから、accessとT.M.Revolutionの曲調が似ていると思うからです!その担当者は、音楽プロデューサーの浅倉大介!accessは、浅倉大介の自身のユニット!T.M.Revolutionを知っていて、accessだけ知らない人は、是非このaccessのベストアルバムの楽曲(44曲)を聞いてみて下さい!カッコイイ曲、明るい曲、心温まるバラード曲などいろいろな曲調が聞けて気に入ると思います!今の自分はaccessの曲がめちゃめちゃ好きです!
★★★★
access初心者の推薦するベストアルバム!
accessを初めて知ったのは、アニメの主題歌の曲(ダウトラ)です!曲調がT.M.Revolutionに似ていて!?(accessとT.M.Revolutionの全作曲・編曲の担当者が同じですからね)、なかなかよかったので、CMでも宣伝していたこのベストアルバムを購入!スピード感溢れる超高速デジタルサウンドのカッコイイ曲、新鮮的で明るい曲、静かで心温まるバラード曲などいろいろ曲調が聞けますよ!しかも全シングル曲(16曲)も聞けるのでaccess初心者には推薦できるベストアルバムです!
★★★★
[CD] 空洞です [関連Movie]
空洞です

リリース日:2007-10-10

アーティスト:ゆらゆら帝国 [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥2,854

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装飾過多な印象
狙いすぎなんじゃないかと思った。
特にラストの「空洞です」の間奏でサックスの音が流れた時はずっこけるかと思った(ライブverはすごく好き)
私の中では最後の最後まで微妙な存在のバンドでした
★★
最高です
2010年3月31日に解散を発表したゆらゆら帝国にとって最後のアルバムとなった今作。
オフィシャルサイトにてギターの坂本氏は解散の理由を以下のように説明しています。

『アルバム「空洞です」とその後のライブツアーで、我々は、はっきりとバンドが過去最高に充実した状態、完成度にあると感じました。
この3人でしか表現できない演奏と世界観に到達した、という実感と自負がありました。

しかし、完成とはまた、終わりをも意味していたようです。』

ファンでもなんでも無い人が見たら「なんて自信過剰な奴なんだ」と思っても仕方が無いコメントですが、このアルバムを聴けば納得できると思います。

とは言え、あまり万人向けなアルバムでも無いかもしれないとも個人的には思います。
タイトルチューンの「空洞です」が苦手な方はには向かないかもしれません。
「発光体」や「ゆらゆら帝国で考え中」のようなアッパーなチューンは一曲も入っていません。

このアルバムには勢いは全くありません。静かな迫力と独特の緊張感と美しい旋律が詰まっています。
こんだけ中身の濃いアルバムのタイトルが「空洞です」ってのも面白い皮肉ですね。
★★★★
空洞なゆらめきが心をゆっくり揺らす
ゆらゆら帝国が完成したとの理由で解散した。
この作品を作ってしまったら、その理由も真にうなずける。
それくらいの傑作だ。

大体、やることをやりつくしたとか格好付けて言って解散するバンドの多くは、「えっ何やったっけ」とつっこみたくなるのだけれど、
ゆらゆら帝国は全くそれらとは次元が違った。

この作品は、何か足りないものを心に浮かびあがらせて、揺さぶってるような印象の作品だ。
まさに、空洞を心に作って、ゆらめかせるような全体像である。

ここには典型的な煽るようなロックはない。されど、こんなに大きくゆるやかに底から揺らすような大地震の余震のような作品は
他に類がないほどだと思う。誰もが楽しめるロックアルバムではないのかもしれない。でも、ロックにヤラレテいると思っている人達には
必ず届くアルバムだと思う。
★★★★
解散しちゃった・・・
「完成とは、また終わりをも意味していたようです」

たしかに最初このアルバムを聴いたとき、ゆら帝はスゴい領域にいっちゃったなあ、と思った。
ねちっこいトレモロ・ギターに淡々とリズムを刻むビート、そこへ時折かぶさってくるスウィートなサックス&女性コーラス・・・
それまでの「ガツンとぶちかましてやる」的なわかりやすい激しさはないんだけど、こっちのミニマルな世界のほうが表面的には穏やかな分、狂気度も増している気がする。
歌詞もスゴい。
「笑顔で最高っていえるか? 無駄な美学も売り渡した 適度にフリーな奴隷が 俺だよ お前だってそう」

うーん・・・残念だけど、まあ、しょうがないね。死んだわけじゃないし。

あと、4曲目の1分43秒にいつもニヤケてしまうのは俺だけ?
★★★★
日本最高バンド
彼等の凄いとこを教えましょう。普通のバンドは違うアルバムを出しても一つの形に固執しちゃって、みんな同じように聞こえてきて、何枚も出すうちにだんだん飽きてきて、全部同じじゃんて感じになるバンド多いだろう。だがゆらゆら帝国はたしかにゆらゆら世界間てのはあるんだけどそれを突き通しながらも、みんな一つの作品に仕上がってる。つまりみんなみんな違うのだ。激しい曲だけのバンドは最初は食い付かれるが、あとで飽きられ忘れられることが多いが、ゆらゆら帝国は 静か 激しい 不思議 暗い 明るい なんか全部をもってる。だから次はどんなのやるんだろうってまちどおしくなる。歌詞に固執してないのでどんな形も作れちゃう(まあたまに少ないながらもそういう歌ある時はどんな歌手が書いた詩よりも胸に響く)。坂本さんは「今凄いよね。優しい詩が多いよね。恋人とか友達とかまたはクラスの話しとか、そういう音楽別にあってもいいと思うけど、そればっかじゃ気持悪い。優しい詩ばっかが世の中にあるのはある意味異常でそれは思考停止だと思う。普通の人だってそんなこと思ってないんじゃないのみたいな。だからみんないろいろあると面白いのに」インタービューでこういってましたが、本当にそう思う。空洞もまだこういうの作れるんだ!どうしてこうも次々と新しい音楽を作れるんだろうて思った。まあこれは坂本さんが半端じゃない音楽知識をもってるからだろう。そしてそれを日本語で直し自分達の世界に直してしまう。なかなか出来ることじゃないが坂本さんは出来ちゃう。天才です!さあ次はどんな作品が出来上がるのか、楽しみです!
★★★★