『ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ』関連商品
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リリース日:2003-05-02
アーティスト: TUBE [movie] 渚のオールスターズ [movie]
Price: ¥2,854
Review
- 80年代のTUBE
- このアルバムが出るまではどちらかと言うとビーイング発のアイドル・バンド的なノリがあり、ダンス・ミックス収録の12インチが出ていたり、本ベスト盤収録の最初の二枚のシングルの作詞が松田聖子などに提供していた三浦徳子のペンだったり…だが、3曲目にして名曲の「シーズン〜」からビーイング色満載のシングルを次々に切っていってヒットを重ねた。90年代の以降の(いい意味で)下世話なTUBEを聴いたあとでは「あれっ?意外に洗練されてる?」と思ってしまうだろう。しかしこの路線を続けていたら間違いなく飽きられてしまったと思うから、翌年の「あ〜夏休み」以降の歌謡曲路線は成功なのは間違いない。 個人的には「ダンス・ウィズ・ユー」みたいな軽い路線が好みだが…。03年発売の再発盤はリマスタリングはされていないようです。
- 夏を迎えに行く
- TUBEは高校生の頃から、よく聴いていた。ベストテンにも、よく出てたし。 このアルバムは初期のベストなので織田哲郎が、いい曲を書いている。 そこから自分たちで曲を作り出しているのだが楽曲からも相当な苦労がうかがえる。 ベーシストの事故もあり辛い時期も、あったのだが現在まで続いている活動は、その苦労あってこそだと思う。 ハワイには6月1日にチューブの日というものがある。親善大使でもあるのだ。 夏に聴くTUBEは、どこでも気持ちのいいものだがハワイでレンタカーを借りて聴くTUBEの音楽は楽園そのものだ。 何は、ともあれ一度はハワイへ…
- チューブの85年から89年までを網羅したアルバム!!。
- 85年にザ・チューブ名義で「ベストセラー・サマー」をリリース、デビューの瞬間である。典型的な歌謡曲でデビューした彼らだが、なかなかヒットに恵まれず苦労が続いた。しかし、翌年に織田哲郎さん作曲の「シーズン・イン・ザ・サン」が大ヒットし早くもJ-POPの王者に上りつめた。それからも「ビコーズ・アイ・ラブ・ユー」、「ダンス・ウィズ・ユー」、「サマードリーム」など数々の名曲をリリースし、
Mステ出場も果たした。また87年に「渚のオールスターズ」を結成、メンバーは織田哲郎、栗林誠一郎、亜蘭知子、TUBEほか。代表曲に「渚のMerry Boys」、「Be My Venus」、「DAY IN VACATION」がある。
ちなみに渚のオールスターズメンバーだった栗林誠一郎さんと亜蘭知子さんを最近見かけない。特に栗林さんは芸能界から消えてしまった(何してるのだろう)。
※「Be My Venus」をMステで披露中、前田さんが歌詞を間違えて意味不明な言葉で歌っていたなぁ・・・。 - この時期になるとどうしても聞きたくなる
- この季節になるとどうしても聞きたくなるのがTUBEだ。毎年必ずといって良いほどだ。どうやらTUBEは3枚のベストアルバムをリリースしているらしく、このCDは一番初期の主に80年代の曲を中心に網羅している。3は一番有名な曲で皆知っていると思うが、それ以外でも素晴らしい曲が沢山ある。私は当時はまだ音楽に興味が無い子供だったので、当時の記憶は無いのだけれどそれでも改めて聞いて見るとそれらの事は抜きに中々の曲が多い。
おそらく1はデビュー曲になるのだろうか?諸にサウンドが80年代サウンドで歌詞もTUBEというのを考慮?しても尚余りある「超80年代サウンド」だ。こう書いている割にはこのような曲も結構好きだったりするのだが。。
その他5・7・9はその世代で無くとも必ずといって良いほど記憶に残っている辺りが当時からのTUBEの勢いを感じる。
個人的には6のようなリズム感がありながら、お得意のちょっと悲しいサウンドを奏でる曲というのが一番好きだったりするのだが。この辺りの邦楽的メロディーと感傷的サウンドのコンビネーション妙技がTUBEならでは、といった所か?
- TUBEについて
- これからのシーズン、そう、TUBEです。これは、かなり古いけど、若い頃を思い出します。
- [CD] TUBEst III [関連Movie]
- [CD] やさしさで溢れるように [関連Movie]
- [CD] 機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST [関連Movie]
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リリース日:2004-01-15
アーティスト: TVサントラ [movie] 玉置成実 [movie] 石井竜也 [movie] T.M.Revolution [movie] Vivian or Kazuma [movie] 中島美嘉 [movie]
Price: ¥2,854
Review
- まぁまぁ納得はできる?
- このCDには「あんなに一緒だったのに」が収録されていないのが残念。
でも、もう少し挿入歌を収録してもよかったのでは?と思う。「暁の車」や「水の証」などのいい曲もあったのにな - アニメソングですが
- レンタルして聴いていて、心地よかったので購入しました。
ガンダムファンでも無くても聴いてみてはいかがでしょうか。 - 音楽に支えられたガンダムSEED
- SEEDを見た人の中には音楽が好きだから見ていたという方も多いのではないでしょうか。
「あんなに一緒だったのに」などとてもすばらしい音楽は一度聴いてみる価値はあります。
正直、SEEDのアニメ本編よりも歌のほうが完成度が高いと思います。
これまでのガンダムシリーズでは歌は圧倒的に多いですが、どれも良いものばかりです。
SEEDが嫌いでアニメは見なかったという方にもおすすめの一枚です。 - 納得の一枚
- ガンダムSEEDファンならこのCDは買って、まず損はないでしょう。
ガンダムSEEDの物語と共に流れていった曲たちが収録されているのですから、その曲を聞いて数々の場面が思い出されます。自分は今でも聴いています。 - 文句なしです!!
- ガンダムseedに使われてた主題歌収録のアルバムになります!!
どの曲も最高に良かったですし、ガンダムseedファンの人には是非お勧めしたいアルバムです!!ガンダムseed destinyの方も是非お勧めです!!
主題歌面においては本当に文句なしです!!
- [CD] 空洞です [関連Movie]
- [CD] MG4 [関連Movie]
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リリース日:2000-07-26
アーティスト: MONDO GROSSO [movie] タニア・マリア [movie] アメール・ラリュー [movie] Monday Michiru [movie] エンディア・ダヴェンポート [movie] bird [movie] エジ・モッタ [movie] リノ・クリス [movie]
Price: ¥3,059
Review
- さすがの完成度
- 真夏の夜によく聴いています。特に「LIFE feat,Bird」がオススメ。ブラジリアンとかジャズとか色々な要素が混じっているのだけど、それが統一感を持っていて、飽きさせません。力まずに聴ける一枚。
- そこらの洋楽に決して負けない質の高い音楽
- 大沢伸一のMONDO GROSSO、レーベル移籍第1段アルバムがコレMG4です。
birdのボーカルをフューチャーしたLIFEが最高にカッコイイですね!!
予備知識無しに聴くと、まるで洋楽アーティストです。
海外に負けてませんMONDO GROSSO!!
このMG4には、リミックスアルバムMG4Rが存在します。
こちらもスゴイ!!
2枚合わせてコレクションしておきましょうね。 - いつ聴いても輝きを失わない名盤
- 本当に今更なレビューで恐縮ですが、
今この時代に聴いても、ちっとも色褪せた感じがないですね。
むしろ聴くたびに違った色に見える、印象が変わる。
いつでもシャープでキラキラしている。
これでもかというぐらい洗練されていて、聴き易く、
でも決して薄っぺらではない。
聴きやすいだけの音楽なら巷に色々あります。
カッコいいだけの音楽も、そう。
でもそれを両立しながら、聴き続けられている音楽って、
少ないんじゃないかなと思います。
またこれを棚にしまっておいても、
ふと、取り出して聴くことが必ずあると思います。
そしてその時、また、違う印象を与えてくれる、そんな音楽たち。
私はこのCDを、ずっとずっと手元に置いておきたいと思います。
なんといってもSAMBA DO GATOのあの強気なリズム、
スキャットとピアノのユニゾンとか、大好きです。
歌詞も味わうと素敵なものが多い。特にNOW YOU KNOW BETTERとか沁みます…
そしてやはり傑作なのがStar Suite三部作。
あの最後のコーラスの高揚は是非味わって欲しいです。 - ラテンへの誘い。
- なんといっても僕をハウスミュージックにどっぷり
つかるきっかけになった作品で、特にM6のLIFEは
循環コードの珠玉の名曲。テンションののせ方が
天才的ですね、、さすが大沢伸一・・ただものでは
ないです!!ラテンハウスのノリで、ポチっと再生
すれば、あっというまに部屋はダンスフロアに
変化します(俺だけかw)とにかく必聴の一枚。 - Goodsounds
- 大沢伸一のメインプロジェクト、MONDO GROSSOによる秀作。ソウル、ジャズ、ボサノヴァなど多様なジャンルを大沢氏独自のグルーヴで極限にまで昇華させている。構成、サウンド両面ともに完璧な完成度を誇っており、Monday Michiruやbirdなど豪華アーティストとのコラボレーションが話題に。
- [CD] TRUE [関連Movie]
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リリース日:2002-08-28
Price: ¥3,059
Review
- 素晴らしい1st
- 中島美嘉さんの記念すべき1st albumです。 中島さんというと、デビュー曲の「STARS」や「雪の華」等、一般的にはバラードのイメージがあると思うんですが(実際僕もそうだった)、このアルバムを聴くと、曲の幅が広く様々なサウンドを自分のものにして歌いこなせる事がよく分かります。「CRESENT MOON」や「DESTINY'S LOTUS」等のダンサブルな曲や、「ONE SURVIVE」のようなハウス調の曲等、アップテンポな楽曲も彼女なりに頑張って吸収して、歌っているように思います。、それがちゃんと様になっているのが素晴らしい。
当時まだデビュー1年目だった中島さんなので初々しさ、あどけなさはありますが、艶やかでどんな曲にも合う声はやはり魅力的です。今は当時より格段に上手くなってますが。
また歌詞もとても良いです。中島さん作詞の曲は数曲ですが、どれも中島さんが歌うからこそ説得力があると思います。ラストの「A MIRACLE FOR YOU」は特にそう感じました。
このアルバムのヒット後もジャズやゴスペル、ロック等様々なサウンドに果敢に挑戦している中島さん。この「TRUE」で、あどけないながらも既にシンガーとしての才能を発揮していると思います。聴いた事がない方は一度聴いてみて下さい!! ちなみにジャケットやブックレットの写真もクールで品があり、素敵です。 - らしくない、元気ハツラツさ
- 『Music』でファンになったので本作を聴くのが一番後になりましたが、最新作『YES』での余りに真正面且つ真面目な取り組みの原点をここに見付けました。
シングル中心とあっていい曲が沢山入っていますが、敢えて1曲目に英語のカバーを選んだところに並々ならぬ意気込みと自信を感じます。特に3コーラス目からはリバーブ(?)効果を外してほぼ丸裸の音声処理となり、本人の歌声をストレートに聞かせます。レッスンの成果でしょう、基本に忠実にのどを大きく広げて腹の底からはっきりと発声しており、後の作品で強調されることになるかすれた物憂いボーカルとは正反対です。元気一杯でハツラツとしており、その音楽に打ち込む姿勢には微笑ましささえ感じます。
「歌わされている」とのレビューがありますが、デビュー作であり今後の可能性を模索する試みであることを考えれば、十分な合格点でしょう。『Will』と『火の鳥』の編曲が似ているなぁと思ったら同じ人の手によるものでした。因みに『Stars』やMISIAの『Everything』も手掛けられたそうで、並べてみると正に無敵のパターンですね。 - 天才の名に相応しい
- 彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。
- 記念すべき1st
- 懐かしい1stアルバム。あらためて聴きかえしていました。
もともと歌が下手な歌手に対してダメ出しをかかさない姉からもらったCDでしたが
「結構よかったよ〜」と言って渡してくれたのを覚えています。
最初のうちはさらっと聴いていたのですが、目立つシングル曲のWILL、STARSなどを
聴くようになり、徐々に作家陣が凄いということに気づき、他の曲も聴くようになりました。
この頃中島さんに抜きん出た歌唱力はまだなかったとは思うのですが、でも聴いてしまう
魅力がありました。落ち着いた雰囲気を出すその声…声質が良いのかもしれないです。
彼女の年代でここまで落ち着いた楽曲を歌っている人はそういませんでしたから。
ただ、まだ早いかなーと思う曲はありました。4、6はそれです(6は好きですが)。
この2曲を今歌いなおしてもらったらどうなるかなーと考えてみたり。。。
現在の中島さんの曲から比べるとまだポップスという感じの曲が多々あります。
その感じも実は嫌いじゃなくて、この時の成熟しきっていない楽曲も懐かしく聴きます。
でも、今聴いても古臭いとかではなく、のんびり聴くことができるアルバムです。
シングル曲はもちろんおすすめです。
個人的にすきなのは1,2,3,5,6, 7,8, 9, 10, 11, 12, 13
…ってあれ。ほとんどでした。
11のJUST TRUST IN OUR LOVEに関してはアルバムバージョンですが、
シングルC/Wになっていた方のバージョンもしっとり聴けるので好きです。
その不思議な魅力と未知の可能性に星4つ、ですね。個人的には完全にはまってますが。 - 曲に恵まれたデビューアルバム
- 中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。
アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。
あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。
- [CD] access best selection [関連Movie]
- [CD] 空洞です [関連Movie]





























