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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2016-10-13

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1
up
Hi-STANDARD
ANOTHER STARTING LINE
TOP100入り:1週目

2 9
up
星野源
TOP100入り:4週目

3 2
down
RADWIMPS
前前前世
TOP100入り:15週目

4
up
ピコ太郎
ペンパイナッポーアッポーペン
TOP100入り:1週目

5 26
up
SEKAI NO OWARI
Hey Ho
TOP100入り:2週目

6 37
up
ShuuKaRen
UNIVERSE
TOP100入り:4週目

7 14
up
AAA
涙のない世界
TOP100入り:5週目

8 5
down
宇多田ヒカル
TOP100入り:4週目

9
up
MAG!C☆PRINCE
Over The Rainbow
TOP100入り:1週目

10 10
stay
清水翔太
My Boo
TOP100入り:2週目

11 24
up
中田ヤスタカ
NANIMONO feat.米津玄師
TOP100入り:2週目

12 4
down
RADWIMPS
なんでもないや
TOP100入り:7週目

13
up
B'z
世界はあなたの色になる
TOP100入り:1週目

14
up
ST☆RISH
マジLOVEレジェンドスター
TOP100入り:1週目

15 6
down
JY
好きな人がいること
TOP100入り:12週目

16 3
down
米津玄師
LOSER
TOP100入り:4週目

17
up
miwa
結-ゆい-
TOP100入り:1週目

18 18
stay
aiko
恋をしたのは
TOP100入り:6週目

19 15
down
上白石萌音
なんでもないや
TOP100入り:2週目

20 60
up
HKT48
最高かよ
TOP100入り:5週目

ミュージックコラム

ハイスタ、星野源とRADを抑え、初登場でJAPAN HOT100総合首位 ピコ太郎、驚異の動画再生1,300万回超えで総合4位

事前告知無し、主要CDショップ店頭のみで販売、という異例の販売展開で話題を呼んだ、Hi-STANDARD「ANOTHER STARTING LINE」。業界の常識を裏切る痛快なプロモーション戦術により142,244枚を売り上げ、首位確実とみられていた星野源「恋」を抑え、セールス1位、ルックアップ1位、Twitter8位、ラジオ19位という好結果を生み出して、総合首位を文字通り奪取した。

 一方の首位確実だった星野源「恋」は、ハイスタに首位を奪われたとはいえ、各指標で好調な結果を上げていて、ラジオ1位、セールス2位、ルックアップ2位、Twitter1位、MV5位と全て高ポイント。TBS系火ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』主題歌の露出効果に加え、解禁されたダウンロードのポイントも次週以降は追加され、JAPAN HOT100上位キープは確実だ。

 世界中で注目を集めるピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン」。ユーザーにより同曲を使用した動画も合計し、国内だけでの週間動画再生回数が、なんと13,005,486回を記録。他指標では、Twitterは3位、10月7日に解禁されたダウンロードは31位とまだまだ伸びる見込みだ。動画再生2位のRADWIMPS「前前前世」も5,015,507回と勢いが衰えておらず、ダントツ2曲のMV首位争いもまだまだ続くだろう。

宇多田ヒカル『Fantome』好調キープで総合AL連覇、RADWIMPS『君の名は。』順位を上げる

今週の総合アルバムチャート“Hot Albums”では、宇多田ヒカル『Fantome』が2位以下に大差をつけて首位を獲得し連覇を達成した。リリースから2週目の集計期間にあたる今回もCDセールスで10万枚以上を売り上げて1位、ダウンロードでも好調を維持して1位、ルックアップ2位として文句なしのポイントで総合1位に立った。2週続けて高ポイントを出していることから、コアファン以外にもしっかり彼女の作品が届いていると言える。今後もチャート上位に入っている可能性は高い。

 今回で7回目のチャートインにも関わらず、2位に返り咲いたのはRADWIMPS『君の名は。』。CDセールス4位、デジタル2位、ルックアップ1位と今回も各指標でバランス良くポイントを積み上げた。映画の方は興行収入は145億円を突破し、もはや一過性のブームではなく国民的アニメになったと言える。3位には、先週から1ランクダウンのEXILE『EXTREME BEST』が入った。CDセールスとダウンロードでポイントを積み上げたが、ルックアップでポイントを伸ばすことができず順位を下げてしまった。

 今週のトップ10内には、洋楽タイトルが2作品チャートインした。4位はノラ・ジョーンズの4年ぶりの作品『デイ・ブレイクス』。CDセールスは7位だがダウンロード3位のポイントを原動力としてトップ5入り。10位のグリーン・デイ『レボリューション・レディオ』もCDセールスよりもダウンロードが好調でトップ10入りを果たした。"

RADWIMPSがワンツー独占でアニメチャート連続首位を更新中 B'z『コナン』主題歌は3位に初登場

映画『君の名は。』の特大ヒットもあり、現在アニメチャートを席巻しているRADWIMPS。同映画のサウンドトラックを全編に渡ってつとめたこともあり、今週も一挙に4曲がチャートインしている。

 やはり特筆すべきは今週も断トツ首位となった「前前前世」。エアプレイ1位、デジタル・セールス1位、Twitter 1位、動画再生回数1位と、メディアもユーザーも巻き込んでヒットが続いている。今週は2位に「なんでもないや」がチャートインし、こちらもデジタル・セールス3位、Twitter 2位と、裾野の拡がりを感じさせるチャートアクションとなっている。また他2曲「スパークル」は6位、「夢灯籠」は7位で、やはりいずれの曲もデジタル・セールスとTwitterがチャートの動きを牽引。『君の名は。』は作品としては“夏の映画”だが、この勢いなら年内いっぱいまでヒットが続いても不思議ではないろう。

 今週、初登場3位となったのはB'z「世界はあなたの色になる」(映画『名探偵コナン 純黒の悪夢』主題歌)。こちらは10月4日リリースとあり、デジタル・セールス2位と国内屈指のヒットメイカーならではの貫禄を見せた。また、今週4位のST☆RISH「マジLOVEレジェンドスター」も初登場。CDセールスで他を圧倒したが、デジタルでの拡がりを見せる上位3曲には届かなかった。

 ロング・ヒットでは、秦基博「ひまわりの約束」が110週目、UNISON SQUAREGARDEN「シュガーソングとビターステップ」が60週目の20位以内チャートインとなった。"

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