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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2016-06-20

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1 77
up
V6
Beautiful World
TOP100入り:2週目

2 8
up
藤原さくら
Soup
TOP100入り:5週目

3 9
up
AAA
NEW
TOP100入り:6週目

4 2
down
Flower
やさしさで溢れるように
TOP100入り:3週目

5 1
down
AKB48
翼はいらない
TOP100入り:3週目

6 18
up
SMAP
世界に一つだけの花
TOP100入り:23週目

7
up
Guilty Kiss
Strawberry Trapper
TOP100入り:1週目

8 6
down
安室奈美恵
Mint
TOP100入り:5週目

9 5
down
back number
僕の名前を
TOP100入り:6週目

10 11
up
藤原さくら
好きよ 好きよ 好きよ
TOP100入り:3週目

11 4
down
大原櫻子
大好き
TOP100入り:3週目

12 7
down
I seek
TOP100入り:7週目

13 98
up
斉藤和義
マディウォーター
TOP100入り:2週目

14 10
down
ケツメイシ
友よ〜この先もずっと…
TOP100入り:12週目

15 53
up
桑田佳祐
大河の一滴
TOP100入り:3週目

16 15
down
西野カナ
あなたの好きなところ
TOP100入り:10週目

17 43
up
平井堅
魔法って言っていいかな?
TOP100入り:2週目

18 66
up
BIGBANG
FANTASTIC BABY
TOP100入り:49週目

19 19
stay
ジャスティン・ティンバーレイク
キャント・ストップ・ザ・フィーリング!
TOP100入り:5週目

20 12
down
Dream Ami
トライ・エヴリシング
TOP100入り:9週目

ミュージックコラム

V6「Beautiful World」、藤原さくらの猛追を退け総合首位獲得

メンバーの井ノ原快彦が出演するテレ朝系列『警視庁捜査一課9係』主題歌、V6「Beautiful World」が、シングル・セールス10.7万枚のポイントを守りきり、ダウンロードやストリーミング1位の藤原さくら「Soup」の猛追を退け、総合JAPAN Hot100首位を獲得した。秦 基博による当曲は、前作よりもラジオ、ルックアップ、Twitterともに前作を上回り、コアファン以外にも広く訴求したことがうかがえる結果となった。

 藤原さくらはフィジカル・セールスでも3.3万枚で4位と好成績、これがストリーミングからダウンロードに波及して両指標とも1位、動画再生も前週より64%増の85万回超をマークして7位と、フジ月9ドラマの最終回に合わせて順位を上げている。次週もこの勢いは維持される見込みで、今後ルックアップの10位から順位を上げていければ、昨年の家入レオやchayのようなロングヒットも期待できる展開だ。

 また同様に好調を維持しているのがFlower「やさしさで溢れるように」だ。こちらは動画再生が208万回超と、前週の151万回超よりも38%再生数を伸ばして引き続き1位、ダウンロード2位、Twitter3位と、ラジオ、シングル・セールスとルックアップは落ち着いた印象だが、それ以外でのデータではまだまだ強い。動画からダウンロードへのポイントの波及が次週以降も続くか注目される。

 依然としてコアファンによるTweetが続くSMAP「世界に一つだけの花」が、前週18位から6位に返り咲く、今年何度目かの快挙を成し遂げた。しかも、シングル・セールスが前週圏外から12位に伸びており、Twitterでの露出効果がシングル・セールスをも押し上げた形だ。先週発表した本年度上半期JAPAN Hot100でもTwitterでは1位となっており、上半期を過ぎてなお、その勢いは衰えていない。

堂本剛 セールスポイント守りきり首位、平井 大の新作ALはDLで1位

 今週のアルバム総合チャート“Hot Albums”トップ3には、6月8日リリースの新作が顔を並べた。堂本剛のミニアルバム『Grateful Rebirth』がセールスで大きく稼いだポイントで逃げ切り首位を獲得。2位は、Leadが約4年ぶりにリリースした『THE SHOWCASE』。デジタルとルックアップのポイントが伸び悩み、1位との差を覆すまでには至らなかった。3位は、Ta_2(鈴木達央)とYORKE.からなるユニットOLDCODEXのシングルコレクション『Fixed Engine』。2位と3位は僅差での決着となった。

 一方、デジタル部門では、平井 大『Life is Beautiful』が1位。6月15日のCDリリース前にデジタル先行で配信されたタイトルが、この部門断トツの数字を稼いで総合でも11位に。このところ注目度が急上昇している平井 大、CDセールスが反映される来週のチャートの動向も目が離せない。

 ルックアップの順位を見てみると、1位はaiko『May Dream』、2位Perfume『COSMIC EXPLORER』、3位三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『THE JSB LEGACY』となっており、総合順位とはまったく違うタイトルが上位に並んでいる。リリースから時間が経過したこともあり、総合ではどのタイトルも10位圏外になっているが、引き続き多くのユーザーがこれらの作品と接していると言えるだろう。

『ラブライブ!』シリーズ最新曲がアニメチャートで初登場1位に UNISON SQUARE GARDENは50週目のチャートイン達成

アニメの一大産業ぶりを実感するというべきか。様々なタイプのアーティストの楽曲が並んだ今週のビルボードアニメチャート。そんな中、相変わらずの堅牢ぶりで首位を獲得したのが『ラブライブ!』シリーズ最新曲、Guilty Kiss「Strawberry Trapper」だ。

 『ラブライブ!サンシャイン!!』の派生グループによる同曲は、CDセールスで他の曲を圧倒。さらにルックアップでも強さを見せ、フィジカルセールスを中心としたコアファンの支持の高さを見せつけた。また、ダウンロードでは7位に入っており、ライトユーザーへの裾野の拡がりも見逃せない。

 2位はケツメイシ「友よ〜この先もずっと…」。『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の主題歌である同曲は、デジタルセールス、ビデオおよびオーディオ・ストリーミングが引き続き好調で、2016年のアニメチャートを代表するロングヒット曲になりつつある。また、3位にはラジオが絶好調なジャスティン・ティンバーレイク「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」がチャートイン。映画『トロールズ』主題歌である同曲や、4位のDream Ami「トライ・エヴリシング」(映画『ズートピア』主題歌)が『ラブライブ!』関連作と並ぶところがアニメチャート、そして現代のアニメ産業の面白さでもある。

 ロングヒット系ではUNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」が50週目のチャートインを達成。もともと『血界戦線』のエンディングであった同曲だが、未だにデジタルセールスやビデオ・ストリーミングが好調で、アニメの枠を超えて広く愛される一曲となったと言えるのでは無いだろうか。

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