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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2016-03-14

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1 92
up
KAT-TUN
UNLOCK
TOP100入り:2週目

2
up
μ's
MOMENT RING
TOP100入り:1週目

3 1
down
復活LOVE
TOP100入り:5週目

4 4
stay
手嶌葵
明日への手紙
TOP100入り:7週目

5
up
超特急
Yell
TOP100入り:1週目

6 6
stay
AI
みんながみんな英雄
TOP100入り:7週目

7 70
up
SMAP
世界に一つだけの花
TOP100入り:9週目

8 12
up
BIGBANG
BANG BANG BANG
TOP100入り:16週目

9 10
up
ONE OK ROCK
Wherever you are
TOP100入り:12週目

10
up
アフィリア・サーガ
いつか見た虹のその下で
TOP100入り:1週目

11 5
down
RADIO FISH
PERFECT HUMAN
TOP100入り:3週目

12
up
BURNOUT SYNDROMES
FLY HIGH!!
TOP100入り:1週目

13 14
up
星野源
SUN
TOP100入り:43週目

14
up
EXILE ATSUSHI + AI
No more
TOP100入り:1週目

15 9
down
秦基博
スミレ
TOP100入り:4週目

16 17
up
AKB48
365日の紙飛行機
TOP100入り:14週目

17 18
up
西野カナ
トリセツ
TOP100入り:29週目

18 16
down
浦島太郎(桐谷健太)
海の声
TOP100入り:14週目

19 89
up
DOES
KNOW KNOW KNOW
TOP100入り:2週目

20
up
NEWS
QUARTETTO
TOP100入り:1週目

ミュージックコラム

KAT-TUN「UNLOCK」、セールス大差を守り、μ'sを押さえてビルボード総合首位

 デビュー10周年を控え、連続リリース中のKAT-TUN「UNLOCK」が、前月リリースの「TRAGEDY」に続き、シングルリリース週で総合JAPAN Hot100で首位を獲得した。シングルは16万枚弱を売り上げ、2位のμ's 「MOMENT RING」とは約6万枚の大差を付けた。また、前作「TRAGEDY」よりもTweet数が倍増していて、ファンを中心に注目度が拡大傾向にあることが分かる。また、μ'sのファイナル「MOMENT RING」は、ダウンロードでもポイントを積み上げたが、Twitterが伸びず、KAT-TUNとのセールス差を覆すに至らなかった。

 前週約50万枚を売り上げた嵐「復活LOVE」は、シングル・セールスこそ3位と落ち着いたが、PCの読取回数によるルックアップで1位、ストリーミングでも3位など、まだまだ複数のデータで強く、総合3位に留まっている。

 前週70位のSMAP「世界に一つだけの花」は、リリース日の2003年3月5日がちょうど今回の計測週にあたったこと、またサウンドスキャン調べによる全国推定売上枚数がトリプル・ミリオンを達成したことがTweet数と販売数の増加に繋がり、Twitterで1位、シングル・セールスで15位をマークして、総合7位にジャンプ・アップした。

 BIGBANG「BANG BANG BANG」は、前週に引き続き週間動画再生回数が160万回を超えて1位、ダウンロードで11位、ストリーミングで4位とデジタル領域での強さを維持、総合Hot100で12位から8位に順位を上げている。

GENERATIONS、SCANDALとSilent Sirenを抑え堂々の1位

アルバム総合チャート“Hot Albums”では、GENERATIONS from EXILE TRIBE『SPEEDSTER』がセールスを中心にポイントを積み上げて首位となった。

 『SPEEDSTER』は、3月2日にリリースされたGENERATIONSの3rdアルバムで、ヒットシングル曲「AGEHA」「Hard Knock Days」などに加えて新録曲4曲を含む全12曲を収録している作品。前述の通り、ポイント構成はセールスで圧倒的なポイントを出し、さらにデジタル・ルックアップ共にトップ10に入り、見事No.1を獲得した。セールスに関しては、前作アルバム『GENERATION EX』より約3万枚も売上げを伸ばしており、GENERATIONSの勢いを感じさせる結果となった。

 2位と3位は、同日リリースのガールズ・バンド対決の結果、2位がSCANDALの最新オリジナルアルバム『YELLOW』、3位はSilent Sirenの4thアルバム『S』となり、SCANDALに軍配が上がった。両作は、デジタル・ルックアップではポイントが肉薄したが、セールスで『YELLOW』が『S』を突き放した。また、総合6位に入った加藤ミリヤの8枚目のオリジナルアルバム『LIBERTY』は、デジタルで1位となっており、デジタル世代からの支持が高い作品と言えるだろう。

μ's、ファイナル・シングル「MOMENT RING」が有終の美!圧倒的なポイント差でアニメチャート制覇!

アイドルマスター(THE IDOLM@STER)関連の5曲を含む11曲が初登場となった今週のビルボードアニメチャート。そんな中、5年半の活動の集大成としてリリースされた『ラブライブ!』発のアイドル・グループ、μ'sのファイナル・シングル「MOMENT RING」が圧倒的なポイント差で首位となった。

 μ'sは3月31日と4月1日にファイナル・ライブの開催も決定。「MOMENT RING」はやはり圧倒的なCDセールスとルックアップのポイント(ともにアニメチャート 1位)で、コア・ファンの層の厚さを改めて見せつけた。またTwitterのポイントも1位となっており、話題性でもアニメチャート中で頭一つ抜き出る結果となった。『ラブライブ!』とともにマルチメディア的な社会現象を作ったμ's。その熱量が今後どんな形で拡散し、あるいは再構成されていくのか。その行方も気になる結果となった。

 今週2位となったのは『ハイキュー!! セカンドシーズン』のオープニング曲であるBURNOUT SYNDROMES『FLY HIGH!!』。同曲はデジタル指標で前述のμ's「MOMENT RING」をも抜き1位となっており、アニメ作品の人気を背景にライト層へ浸透していることが分かる。また、『銀魂°』オープニング曲、DOES「KNOW KNOW KNOW」もデジタル指標で2位となっており、同様のことが言えるだろう。

 冒頭にも書いた通り、今週はアイドルマスター(THE IDOLM@STER)の関連5曲の同時ランクインも重要なトピックスとなった。順位を追って見ていくと、二宮飛鳥(青木志貴)が4位、大槻唯(山下七海)が6位、五十嵐響子(種崎敦美)が8位、相葉夕美(木村珠莉)が9位、中野有香(下地紫野)が12位。順位の差はCDセールスのポイントでついているもののいずれも僅差であった。

 ロングヒット系では、ASIAN KUNG-FU GENERATION「Re:Re:」(『僕だけがいない街』オープニング)が再びチャートイン。また、UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」は40週目のチャートインを飾っている。

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