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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2016-01-11

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1 7
up
西野カナ
トリセツ
TOP100入り:20週目

2 8
up
星野源
SUN
TOP100入り:34週目

3 5
up
コブクロ
未来
TOP100入り:5週目

4
up
刀剣男士team三条 with 加州清光
刀剣乱舞
TOP100入り:1週目

5 1
down
back number
クリスマスソング
TOP100入り:11週目

6 72
up
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
Unfair World
TOP100入り:19週目

7 11
up
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
R.Y.U.S.E.I.
TOP100入り:82週目

8 4
down
EXILE
Ki・mi・ni・mu・chu
TOP100入り:13週目

9 27
up
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
Summer Madness
TOP100入り:31週目

10
up
モーニング娘。'15
冷たい風と片思い
TOP100入り:1週目

11 14
up
Superfly
黒い雫
TOP100入り:7週目

12 56
up
Superfly
Beautiful
TOP100入り:20週目

13 20
up
小林幸子
千本桜
TOP100入り:2週目

14 33
up
AKB48
365日の紙飛行機
TOP100入り:5週目

15 39
up
ゲスの極み乙女。
私以外私じゃないの
TOP100入り:41週目

16 46
up
東方神起
サクラミチ
TOP100入り:12週目

17 22
up
浦島太郎(桐谷健太)
海の声
TOP100入り:5週目

18 15
down
AKB48
唇にBe My Baby
TOP100入り:5週目

19 28
up
秦基博
ひまわりの約束
TOP100入り:73週目

20 2
down
E-Girls
Merry × Merry Xmas★
TOP100入り:5週目

ミュージックコラム

年末年始は西野カナ「トリセツ」が総合首位に返り咲き、三代目が3曲をトップ10に送り込む展開に

 『日本レコード大賞』や『紅白歌合戦』を筆頭に、たくさんのメディアで2015年を振り返る特番がオンエアされ、総合Billboard JAPAN Hot100もそれを色濃く反映し、旧作が多くチャートインする展開となった。ロングヒットを続ける西野カナ「トリセツ」がなんと15週ぶりに総合首位に返り咲きを果たした。これは、ダウンロードとストリーミングが牽引する形は変わらないものの、全指標で順位を上げており、年末年始の注目度の高さを裏付けた結果といえる。

 「トリセツ」をおさえてダウンロードで1位となったのは、星野源「SUN」。こちらも5月発売週の楽曲にも関わらず、12月のアルバム発売前後から順位を上げ、今週は2位以下に大きく大差を付けてダウンロード1位に立った。YouTubeも前週よりも30万回と再生回数を増やし、130万回越えとなってこちらもポイントを上げ、総合2位となった。

 三代目が「Unfair World」「R.Y.U.S.E.I.」「Summer Madness」の3曲を総合10位圏内に送り込んだ。「R.Y.U.S.E.I.」と「Summer Madness」はダウンロードとYouTubeでのポイントが大きいが、「Unfair World」はTwitterが大きく、レコ大の大賞受賞が効果を上げたことがよく分かる。また、13位には小林幸子「千本桜」がランクインしていて、紅白出演のインパクトがTwitterのポイントを押し上げることとなった。

福山雅治とback numberが2週続けてのワン・ツーフィニッシュ!

 アルバム総合チャート“Hot Albums”第32回目では、福山雅治のデビュー25周年記念ベストアルバム『福の音』が2週連続で1位を獲得。見事2連覇を果たした。

 『福の音』は、CD3枚組で46曲を収録した大ボリュームのタイトル。最新シングル曲「I am a HERO」や「IT'S ONLY LOVE」、「桜坂」、「家族になろうよ」など福山雅治の人気曲に加えて、ライブ音源もパッケージされている。リリース2週目も順調にパッケージセールスを伸ばしてこの部門で1位。デジタル、ルックアップでも着実にポイントを積み上げて、年末年始のチャートを制した。

 2位は、back number『シャンデリア』。リリースからもうすぐ1か月が経過するが、セールス3位、デジタル4位とまだまだ売上げを伸ばしている。ルックアップでは断トツの1位になっており、多くの人がこの作品を楽しんでいること裏付ける結果となっている。3位に入ったのは、元日にリリースされた韓国のボーイズグループ、SHINeeの4枚目のアルバム『D×D×D』。セールスが『福の音』に次ぐ2位に入ったが、その他の指標でのポイントが伸び悩み3位に留まった。

2016年初のアニメチャートは秦 基博「ひまわりの約束」が制覇 紅白で話題のμ'sは3位に

2016年初のビルボードアニメチャートは、2014年のリリース以来、破格の大型ヒットになっている秦 基博「ひまわりの約束」(映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌)が制覇した。同曲はラジオプレイ 3位、デジタルセールス 3位、Youtube 2位、ストリーミング 1位と、すっかり国民的ヒットとして定着した曲らしいポイント構成での首位となった。また、秦 基博は同曲を収録したアルバム『青の光景』も昨年末にリリースしており、そのことも後追いになったと考えられる。

 今週2位は、イヤミ feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松の「SIX SAME FACES〜今夜は最高!!!!!!〜」。同曲はこれで3週目のランクイン。昨年から話題沸騰中のアニメ『おそ松さん』の関連曲が、A応P「はなまるぴっぴはよいこだけ」(今週4位)に続き攻勢を仕掛けている。ただ、Youtube等デジタル領域での話題が先行した「はなまるぴっぴ〜」と比較すると、「SIX SAME FACES〜」はパッケージが先行する形となっており興味深い(今週のチャートでも「SIX SAME FACES〜」はCDセールス 1位)。

 3位となったμ's「それは僕たちの奇跡」(『ラブライブ!』オープニング)は、2015年12月31日のNHK『紅白歌合戦』の演奏曲。同パフォーマンスが話題となり、今週のチャートでもTwitter 1位を獲得した。その他、今週6位となったMISIA『オルフェンズの涙』はデジタルセールス 1位、Twitter 2位とデジタル系が好調、昨年11月にリリースされた曲ながら話題を拡げている。また、Mrs.GREEN APPLE「Speaking」(『遊☆戯☆王ARC-V』エンディング)は、他指標では苦戦しているもののラジオプレイ1位を獲得。これからの若手として注目を集めていることが分かる。

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