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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2015-12-14

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1
up
関ジャニ∞[エイト]
侍唄(さむらいソング)
TOP100入り:1週目

2 1
down
back number
クリスマスソング
TOP100入り:7週目

3
up
浦島太郎(桐谷健太)
海の声
TOP100入り:1週目

4 21
up
Superfly
黒い雫
TOP100入り:3週目

5
up
安室奈美恵
Red Carpet
TOP100入り:1週目

6 4
down
西野カナ
No.1
TOP100入り:4週目

7 83
up
[Alexandros]
Girl A
TOP100入り:5週目

8 7
down
西野カナ
トリセツ
TOP100入り:16週目

9 17
up
miwa
あなたがここにいて抱きしめることができるなら
TOP100入り:5週目

10 14
up
星野源
SUN
TOP100入り:30週目

11 10
down
EXILE
Ki・mi・ni・mu・chu
TOP100入り:9週目

12 11
down
JUJU
What You Want
TOP100入り:3週目

13 29
up
ジャスティン・ビーバー
ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?
TOP100入り:14週目

14
up
fripSide
Two souls-toward the truth-
TOP100入り:1週目

15 13
down
A応P
はなまるぴっぴはよいこだけ
TOP100入り:4週目

16 20
up
サカナクション
新宝島
TOP100入り:12週目

17 28
up
アデル
ハロー
TOP100入り:6週目

18
up
コブクロ
未来
TOP100入り:1週目

19
down
TRIGGER
SECRET NIGHT
TOP100入り:2週目

20
up
遊助
お前しかいねぇ 遊turing RED RICE(from 湘南乃風)
TOP100入り:1週目

ミュージックコラム

関ジャニ∞「侍唄」、セールスで大差、ビルボード総合首位、“浦ちゃん”初登場3位

 錦戸亮主演、テレ朝系深夜ドラマ『サムライせんせい』主題歌、関ジャニ∞[エイト] 「侍唄(さむらいソング)」がシングル・セールスで大差をつけ、総合Billboard JAPAN Hot100首位を獲得した。PCの読取回数を示すルックアップでも2位、Twitterで20位と、確実に取るべきところを押さえ、ラジオ1位、ダウンロード2位、ルックアップ1位、Twitter1位と、引き続きロングヒット中のback number「クリスマスソング」から総合首位を奪った。

フジ系特番『FNS歌謡祭』にてライブ披露、デジタル解禁された、浦島太郎(桐谷健太)「海の声」。すでにauの人気CM『三太郎』シリーズにて注目されていた当楽曲が注目を集め、ダウンロード1位、ストリーミング8位、Twitter2位と、特にダウンロードで大きくポイントを積み上げ、総合3位に初登場した。

 注目の女性ボーカル対決となったSuperfly「黒い雫」と安室奈美恵「Red Carpet」。シングル・セールスとラジオではほぼ互角だったが、ダウンロードとTwitter、YouTubeでポイント差を細かく積み上げ、今週はSuperflyが総合4位で勝利することとなった。ただし、ルックアップでは安室5位、Superfly13位と、常にルックアップで強い安室奈美恵が既にポイントを重ねていて、次週以降の展開はまだまだ読めない状況だ。また西野カナ「No.1」「トリセツ」は3週連続で2曲ともトップ10にチャート・インしており、デジタル領域で変わらずの強さを発揮している。

星野源『YELLOW DANCER』が首位に、TOP3には洋楽タイトルが続く

アルバム複合チャート“Hot Albums”第28回目では、星野源の4thアルバム『YELLOW DANCER』が断トツのポイントで1位を獲得した。

 『YELLOW DANCER』は、星野源が約2年7か月ぶりにリリースしたオリジナルアルバムで、ヒット曲「SUN」「地獄でなぜ悪い」やフジテレビ『めざましどようび』テーマソング「Week End」などを収録した強力タイトルだ。セールスで圧巻の数字を出し1位、さらにルックアップでも1位となり、各方面から絶賛されている作品が見事総合1位の座を射止めた。星野源はリリースに合わせ露出を増やしてきたが、12月9日からは同アルバムの配信がスタート、また年末にかけてTV番組の出演も続き話題が絶えない。『YELLOW DANCER』は、今後もチャート上位をキープすると予想される。

 2位に入ったのは、コールドプレイの通算7枚目となるスタジオ・アルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』。この原動力となったのは、洋楽タイトルの特徴とも言えるダウンロードでの強さ。総合ポイントの半数以上をこのデジタルで稼いだ。3位は、先週から2つ順位を上げたアデル『25』。アメリカでの累計販売枚数が450万枚に到達するなど、世界的にビッグセールスをあげている作品が日本でもまだまだ注目を集めている結果となった。

fripSide、接戦でA応Pを下しビルボードアニメチャートを制覇

fripSideとA応Pによる接戦の首位争いが展開された今週のビルボードアニメチャート。最終的にはfripSide「Two souls-toward the truth-」(『終わりのセラフ 名古屋決戦編』OP曲)がA応Pを破る結果となった。

 fripSide「Two souls-toward the truth-」は、CDセールス4位、デジタルセールス2位、ルックアップ3位、Twitter 6位と4つの指標でバランス良くポイントを積み上げるという理想的な戦い方で、デジタル先行のA応Pや、パッケージ先行のTRIGGER「SECRET NIGHT」(今週3位)、IDOLiSH7「MONSTER GENERATiON」(今週5位)らを退けた。一方、A応P「はなまるぴっぴはよいこだけ」(『おそ松さん』OP曲)は、相変わらずダウンロードとYoutubeでアニメチャート1位と好調。また、デジタルでの話題性がCDセールスに跳ね返っている様子も確認できるものの、そのスケールが伸ばしきれなかった。

 その他、今週は話題作が少なかった影響か、2015年10月以前にリリースされた作品も多く再浮上。秦 基博「ひまわりの約束」が先週12位から4位へジャンプアップしたほか、UNISON SQUARE GARDENの「シュガーソングとビターステップ」が2週ぶりに11位にチャートインを果たしている。いずれもこの調子で2016年もアニメチャートを賑わせる曲となりそうだ。

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