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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2014-09-22

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1 9
up
サザンオールスターズ
東京VICTORY
TOP100入り:4週目

2 2
stay
AKB48
心のプラカード
TOP100入り:8週目

3
up
B1A4
SOLO DAY
TOP100入り:1週目

4
up
E-Girls
Highschool love
TOP100入り:1週目

5 4
down
西野カナ
Darling
TOP100入り:6週目

6 45
up
May J.
本当の恋
TOP100入り:2週目

7 5
down
秦基博
ひまわりの約束
TOP100入り:7週目

8 1
down
Hey!Say!JUMP
ウィークエンダー
TOP100入り:2週目

9
up
SawanoHiroyuki[nZk]
A/Z
TOP100入り:1週目

10
up
JUJU
ラストシーン
TOP100入り:1週目

11 10
down
SMAP
Mr.S-SAITEI DE SAIKOU NO OTOKO-
TOP100入り:4週目

12 17
up
マジック!
ルード★それでも僕は結婚する
TOP100入り:11週目

13 20
up
竹内まりや
静かな伝説(レジェンド)
TOP100入り:8週目

14 7
down
GENERATIONS from EXILE TRIBE
Always with you
TOP100入り:3週目

15
up
中山優馬
Get Up!
TOP100入り:1週目

16 13
down
テイラー・スウィフト
シェイク・イット・オフ
TOP100入り:4週目

17
up
DAIGO
CHANGE!!
TOP100入り:1週目

18 12
down
ONE OK ROCK
Mighty Long Fall
TOP100入り:9週目

19
up
PrizmaX
REBORN
TOP100入り:1週目

20 16
down
マルーン5
マップス
TOP100入り:13週目

ミュージックコラム

サザン「東京VICTORY」エアプレイ、セールスで大差、総合首位獲得

サザンオールスターズの約1年ぶりとなる通算55作目のシングル「東京VICTORY」が、エアプレイとセールスで1位、ルックアップ3位、ツイート7位とポイントを積み上げ、総合Billboard JAPAN HOT100首位となった。AKB48「心のプラカード」は、前週よりツイートが12%落ちたものの、依然として他曲に大差で1位を守っており、フィジカル2指標でも3位と勢いを保持、前週と同じく総合2位を守った。

 ダウンロードで秦基博と西野カナを追い抜き初登場1位となったのは、E-Girls「Highschool love」。3カ月連続のラストを飾る本作では総合4位となり、7月「E.G.Anthem-WE ARE VENUS-」の最高位は5位、8月「おどるポンポコリン」最高位は9位で、確実にファン層を拡大していることが分かる。

 『アナ雪』効果で一気に知名度を拡げたMay J.の新曲「本当の恋」は、パッケージ発売週に総合45位から6位にジャンプ・アップした。ダウンロードが解禁された前週9位に初登場、今週も7位に順位を伸ばし、今週はエアプレイ13位、セールス10位、ルックアップ16位、ツイート30位と、他指標でもバランス良くポイントを伸ばしている。ロングヒットの鍵となるルックアップとツイートが今後どのように展開していくか注目だ。

秦 基博、ドラ泣き主題歌で5度目のアニメチャート首位、『アルドノア・ゼロ』EDは2位3位に

夏休みが終わっても興行収入、動員数とその勢いが衰える気配のない映画『STAND BY ME ドラえもん』だが、9月22日付のBillboard JAPAN Hot Animation(集計期間:9月8日〜9月14日)でも秦 基博による主題歌「ひまわりの約束」が3週連続、5度目の首位に輝いた。

 8月6日にリリースされた「ひまわりの約束」は、初登場時から好調なエアプレイポイントを継続して獲得、パッケージのセールスポイントが落ち着いた後も映画のヒットと同期するようにデジタルのダウンロードを伸ばし続けた。更にチャートインから5週のタイミングでレンタルが開始し、ルックアップポイントもヒットを下支え。一点集中でなく、各指標のポイントピークが分かれたことで長期間チャート上位をキープしている。

 続く2位、3位には『アルドノア・ゼロ』のエンディングテーマである「A/Z」、「aLIEz」が連続チャートイン。この2曲は、アニメだけでなく、ドラマや映画などあらゆる作品に音楽を提供してきた澤野弘之の新プロジェクトSawanoHiroyuki[nZk](読み:サワノヒロユキヌジーク)によるもので、新人ボーカリスト“mizuki”を迎えてリリース。パッケージはもちろん、デジタルで強さを見せた。オープニング曲であるKalafinaの「heavenly blue」も最高6位(7月26日付)と好結果を残している。

6週連続全米1位のマジック! 遂に国内洋楽チャートでも1位に

6週連続全米1位を記録し、今夏を象徴するナンバーとなったマジック!の「ルード★それでも僕は結婚する」が、チャートイン10週目にして遂にBillboard JAPAN洋楽チャート1位に輝いた。

 ここ数週間、常にトップ3圏内にランクインしていたものの、急遽発売されたテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ」などの強豪に阻まれ、1位をゲット出来ずにいたマジック!の「ルード★それでも僕は結婚する」。そんな中、チャートイン10週目にも関わらず、エアプレイ・チャートやツイート・ポイントを堅実に蓄積することで、今週2位へとランクダウンしたテイラーに差をつけ、晴れて1位に。9月24日には待望の日本盤リリース、そして10月には初来日を果たし、ショーケース・ライブを行う予定となっている彼ら。日本でもマジック!旋風を起こし、チャートを席巻することができるか、今後のチャート・アクションからも目が離せない。

 3週連続1位をキープしていたテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ」は、惜しくも1ランクダウンの2位に。同時にマルーン5の「マップス」も3位へと順位を落としている。今週末、今年4度目の来日を果たしたアリアナ・グランデは、「ブレイク・フリー feat.ゼッド」が5位、「プロブレム feat.イギー・アゼリア」が6位、「バン・バン」が12位にランクイン。来日中、TVを中心とした大型メディア露出が続いたこともあり、来週のチャートでは再びトップ3圏内に浮上することが期待できそうだ。

 16位には、先日行われたアップルの発表会で、最新作『ソングス・オブ・イノセンス』をiTunes Music Storeのユーザーに向けて無料ダウンロード配信し、全世界を驚かせたU2の「ザ・ミラクル(オブ・ジョーイ・ラモーン)」が初チャートイン。その話題性で1位のマジック!に迫る圧倒的なツイート・ポイントを獲得し、ランクインを果たした。これからエアプレイ・ポイントも伸ばしていくことも予想される上に、全米では早くも10月にフィジカル盤もリリースされることが決定している。また現在米ビルボード・シングル・チャートにて1位を記録しているメーガン・トレイナーの「オール・アバウト・ザット・ベース」は、日本でもラジオやTwitterを中心に話題となっており、今週19位に初登場している。

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