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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2014-06-09

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1 8
up
誰も知らない
TOP100入り:3週目

2 1
down
AKB48
ラブラドール・レトリバー
TOP100入り:5週目

3
up
μ's
ユメノトビラ
TOP100入り:1週目

4 3
down
GUTS!
TOP100入り:7週目

5 53
up
高橋優
太陽と花
TOP100入り:4週目

6 13
up
氣志團
喧嘩上等
TOP100入り:2週目

7 4
down
Mr.Children
放たれる
TOP100入り:2週目

8 6
down
松たか子
レット・イット・ゴー〜ありのままで〜
TOP100入り:11週目

9 75
up
Happiness
JUICY LOVE
TOP100入り:4週目

10 22
up
ウカスカジー
勝利の笑みを君と
TOP100入り:2週目

11
up
Petit Rabbit's
Daydream cafe
TOP100入り:1週目

12 7
down
ファレル・ウィリアムス
ハッピー
TOP100入り:21週目

13 2
down
西野カナ
We Don't Stop
TOP100入り:3週目

14
up
黒崎蘭丸(鈴木達央)
Not Bad
TOP100入り:1週目

15 47
up
aiko
明日の歌
TOP100入り:3週目

16 5
down
KANA-BOON
フルドライブ
TOP100入り:4週目

17
up
アイドリング!!!
キュピ
TOP100入り:1週目

18 17
down
Aimer(エメ)
StarRingChild
TOP100入り:2週目

19 28
up
GReeeeN
TOP100入り:3週目

20
up
BOYFRIEND
スタートアップ!
TOP100入り:1週目

ミュージックコラム

『ラブライブ!』アニメチャート制覇、松たか子の“アナ雪”メディア出演はあるか?

この数週間、“雪の女王”こと松たか子と4月クールアニメ楽曲の熾烈な戦いが繰り広げられているが、今週は『ラブライブ!』からμ's「ユメノトビラ」がBillboard Japan Hot Animationを制した。

 4月より第2期がスタートし、テーマソングから挿入歌までシングルリリースが続く彼女達。前作「どんなときもずっと」が首位を逃したものの、やはりその強さは圧倒的。パッケージセールスでは下位を寄せ付けないほどのポイントを獲得。こちらは初回限定盤にランダムで封入される“あなたと行きたい縁日カード”の効果も大きいと思われる。他指標ではエアプレイが振るわなかったが、デジタル、ルックアップ、ツイートと安定したポイントを積み上げており、パッケージの特典目的だけでなく、楽曲自体の人気も高いことがわかる。

 “雪の女王”松たか子は順位を落とし2位にチャートイン。しかし、デジタルでの強さがなかなか衰えない。音源リリースは3月19日と驚異的なロングヒットを記録中。世界中も絶賛する彼女の「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」だが、テレビなどメディア出演でのパフォーマンスが待望されている。映画もロングラン上映を続けているが、7月16日にはDVD / Blu-rayがリリースされることが決定。何度も劇場へ足を運ぶリピーターが多い本作だけに、大ヒットは確実。更に後押しすべく、このリリースプロモーションと合わせての露出に期待したい所だ。

ファレル独走追うマイケル&コールドプレイ、上位3組一歩もその座を譲らず

今週でチャートイン21週目を迎えたファレル「ハッピー」がBillboard JAPAN国内洋楽チャート6週連続首位をキープ、通算7度目のNo.1獲得となった。

 先週、最新アルバム『エスケイプ』が5月21日に発売となったマイケル・ジャクソンを見事に跳ねのけてみせたファレル。今週も引き続き、マイケル、コールドプレイの追い上げをものともせず圧倒的なポイントを獲得してガッチリ首位をキープした。エアプレイこそやや下降気味なものの、デジタルセースルは依然として好調をキープ、さらに来日プロモーション時に収録された出演番組のオンエアなどにより、引き続き圧倒的なTwitterポイントを獲得していることも勝利の大きな要因となった。

 今週も残念ながらファレルの背中を拝むこととなってしまった“元祖チャート王者”マイケル・ジャクソン「ラヴ・ネヴァー・フェルト・ソー・グッド」。アルバムのリリースや“ホログラム”での復活などの話題もひと段落したことで、先週と比べややポイントを落してはいるが、アルバムチャートでは洋楽アーティスト最高位となる11位、エアプレイチャートでも2位とロングヒットを予感させる動向を見せている。また、ジャスティン・ティンバーレイクとの時空を超えたデュエットによる同曲の別バージョンも今週4位に順位を上げている。

 3位も先週に続きコールドプレイ「ア・スカイ・フル・オブ・スターズ」がキープし上位3組は先週から変動せず、それ以降も大きな動きが見られなかった今週。そんな中、唯一TOP10圏内初登場を果たしたのがザ・ヴァンプス「キャン・ウィー・ダンス」。テイラー・スウィフトやザ・ウォンテッドなど大物アーティストのツアーでオープニング・アクトに抜擢されるなど、2014年大注目を浴びているイギリス出身の4人組ポップ・ロック・バンド、ザ・ヴァンプス。5月21日にリリースされた日本デビュー・アルバム『ミート・ザ・ヴァンプス』のプロモーションのため、5月30日に初来日を果たし、イベントやメディア出演などで一気に知名度アップ、人気急上昇を果たしている。

サラ・オレインの1stアルバムが首位、モルゴーアQは2位に

今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsは、2012年リリースのサラ・オレイン1stアルバム『セレステ』が急浮上し、首位を獲得した。テレビ朝日『関ジャニの仕分け∞』カラオケ得点対決で連勝を続け注目される新星サラ・オレイン、夏には光田康典プロデュースにてセカンドアルバムを発売予定。ソロヴァイオリンの即興演奏も録音するなど、多岐にわたる才能を堪能できる内容となりそうだ。

 また、首位の座を譲ったものの、安定したセールスを伸ばし続け2位を獲得したのはモルゴーア・クァルテットのプログレ・カヴァー第2弾『原子心母の危機』。ピンク・フロイドの「原子心母」をはじめ、イエス、キング・クリムゾン、EL&Pなどの名曲群、そして東日本大震災の直後に書かれたレクイエム的作品であるキース・エマーソンによる新曲も収録されている。このアルバムリリースを携え、オーケストラのトップ奏者たちによる本気のプログレ・ライブが、6月23日(月)大阪のザ・フェニックスホールにて行われる。

 3位には誕生日である5月31日にリリースされた『伊福部昭の生誕百年記念アルバム』が初登場。「ゴジラ」のメロディがそのまま出てくることで知られる「ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲」はソ連留学以前の前橋汀子。その他「土俗的三連画」「箜篌歌」「知床半島の漁夫の歌」と、全て作曲者立ち会いのもと細かい指示に基づいた秘蔵音源だ。また7位にも同日リリースの『伊福部昭の管絃楽』がチャートイン。2枚組の充実した音楽内容と共に、伊福部昭とアナウンサーの対談音源も収
録と見逃せない内容になっている。

 その他、来日中のウィーン少年合唱団、今月ツアー開催のピアノデュオ、アリス=紗良・オット&トリスターノ『スキャンダル』が引き続きチャートイン。またサックス四重奏団・サキソフォックスによる3rdアニバム『サキソフォックスのおまちかね』が初登場を果たした。ディズニー、ジブリなどの名曲を多数収録した楽しいアルバムとなっている。

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