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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2013-12-02

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1
up
SKE48
賛成カワイイ!
TOP100入り:1週目

2
up
Acid Black Cherry
黒猫〜Adult Black Cat〜
TOP100入り:1週目

3 36
up
E-Girls
クルクル
TOP100入り:2週目

4 38
up
松任谷由実
Babies are popstars
TOP100入り:3週目

5 47
up
THE BAWDIES
THE SEVEN SEAS
TOP100入り:5週目

6 10
up
ケイ
ネクスト・トゥ・ユー
TOP100入り:4週目

7 52
up
JUJU
守ってあげたい
TOP100入り:2週目

8
up
私立恵比寿中学
未確認中学生X
TOP100入り:1週目

9
up
BOYFRIEND
Pinky Santa
TOP100入り:1週目

10 2
down
ゆず
雨のち晴レルヤ
TOP100入り:5週目

11
up
9nine
Re:
TOP100入り:1週目

12 29
up
ワン・ダイレクション
ストーリー・オブ・マイ・ライフ
TOP100入り:4週目

13 55
up
黒沼英之
パラダイス
TOP100入り:3週目

14 1
down
Kis-My-Ft2
SNOW DOMEの約束
TOP100入り:2週目

15 4
down
家入レオ
太陽の女神
TOP100入り:8週目

16 3
down
RIP SLYME
SLY
TOP100入り:8週目

17 54
up
kaho
Strong Alone
TOP100入り:3週目

18
down
山下達郎
クリスマス・イブ
TOP100入り:14週目

19 8
down
アヴリル・ラヴィーン
ロックンロール
TOP100入り:11週目

20 40
up
エミネム
ザ・モンスター feat.リアーナ
TOP100入り:4週目

ミュージックコラム

SKE48「賛成カワイイ!」が、前作に引き続き初登場首位

今年3作目のリリースとなるSKE48「賛成カワイイ!」が、7月リリース「美しい稲妻」と同様、合計17340.62ポイントでBillboard JAPAN HOT100初登場首位を獲得した。前作よりも発売形態を増やした5種で発売された本作は、前作よりもパッケージ・セールスが約10%落としたものの2位以下にダントツの差を付け、エアプレイとデジタルも微減してもなお大差で首位を獲得できる盤石の人気を見せつけた。

 ヴィジュアル系ロック・バンド、ジャンヌダルクのヴォーカルyasuが率いるスーパー・ユニット、Acid Black Cherry「黒猫〜Adult Black Cat〜」が2位で初登場となった。8月に発売された前作「Greed Greed Greed」は初登場4位で、本作はパッケージ・ポイントを増やして初登場の順位を上げてきており、着実にファン層を拡げつつあることが分かる。

 今年4作目のリリースとなるE-Girls「クルクル」は3位を獲得。連続リリースとそれに伴うメディア露出増が効果を上げ、前作「ごめんなさいのKissing You」に引き続き3位となった。昨年リリースされたベスト盤が驚異のロング・セールスを続ける松任谷由実は、そのベスト盤と同じ11月20日にニュー・アルバムをリリース、リード・トラック「Babies are popstars」がエアプレイ・ポイントを大量獲得して4位となり、エルダー層を中心とした注目度の高さを裏付ける結果となっている。

paletが『トリコ』テーマ曲でアニメチャート初登場首位

今週のBillboard JAPAN Hot Animationは11月20日にリリースされたCX系『トリコ』エンディングテーマ、palet(パレット)の「Believe in Yourself!」が初登場1位の座に輝いた。

 paletはこの楽曲でメジャーデビュー。先日“オリコンのトップ5にランクインしなければ1万人と路上握手”という公約を宣言していたが、残念ながら、こちらは達成ならず。しかし、大人気作品のエンディングテーマに起用されたことでアニメチャート初登場ながら相乗効果で首位に。

 『トリコ』は今回で7度目のアニメチャート制覇。家入レオやSallyといった新人アーティストがこの番組から大きく躍進していったが、paletもこれに続いていくのか今後の動向に注目したい。因みに公約を果たせなかった事を受け、11月30日に都内数か所で1万人との路上握手&ティッシュ配りを実施。更にその日の夜に無料ライブを開催するとのこと。

 2位には先週首位だったSPYAIR「JUST ONE LIFE」が順位を1つ落としたものの、エアプレイが好調で引き続き上位をキープ。そして3位にはMXTV他で10月より放送スタートしている“凪あす”こと『凪のあすから』エンディングテーマ、やなぎなぎ「アクアテラリウム」が初登場。これまでの最高記録2位の更新はならなかったものの、リリースする作品はTBS系「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の他、人気アニメ作品のタイアップがついており、リリースすれば本チャートで好結果を残している。

エレクトロ・ポップ界のニューヒロイン 、ケイが国内洋楽チャートを制す

先週2位に初登場を果たしたケイの「ネクスト・トゥ・ユー」が、デビューアルバム『マイ・ネーム・イズ・ケイ』の11月20日発売を受けて、チャートイン2週目にして早くも国内洋楽チャートを制した。

 20以上のFM局のパワープレイを獲得した同曲は、アルバムリリースを追い風に、今週のエアプレイ・チャートで5位から2位へ一気にジャンプアップ。ヴォーカル、ラップ、ソングライティング全てをこなすマルチ・アーティスト ケイ(KAY)は、カナダ出身、現在はLAを拠点に活動を行い、LMFAOやファーイースト・ムーヴメントらのオープニングアクトを務めるなど、まさにエレクトロ・ポップ界のニューヒロインだ。今夏にはデビュー前にも関わらず【SUMMER SONIC 2013】に出演し、スティーヴ・アオキのステージにも飛び入りを果たすなど、日本の早耳の音楽ファンの話題をさらった。その美しいルックスもあいまって、各方面からのフィーチャリングの依頼が絶えないという彼女が、今後どのように音楽シーンに羽ばたいていくか注目だ。

 2位に続いたのは、ワン・ダイレクション「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」。同曲は、本日11月27日発売となったニューアルバム『ミッドナイト・メモリーズ』からの2ndシングルで、登場4週目にしてついに2位まで登りつめたが、惜しくも首位獲得とはならなかった。3位は先週首位を獲得、来日も果たしたアヴリル・ラヴィーンの「ロックンロール」。すでにアヴリルは帰国済みだが、来日時に行ったメディア露出は未だ続いており、今週もTOP3圏内キープに成功している。以降あまり大きな変動がみられなかった今週の国内洋楽チャートだが、ビリー・ジョーとノラ・ジョーンズの共演曲「ロング・タイム・ゴーン」が12位から7位へと再びTOP10圏内へと返り咲いている。2人のコラボアルバム、ビリー・ジョー+ノラ『フォーエヴァリー』も本日11月27日発売となっている。そして「アプローズ」が登場15週目ながら今週も8位とTOP10入りをキープしているレディ・ガガが、昨日11月26日に待望の来日。来日するたびに一大旋風を巻き起こすガガ様だけに、来週、さらにチャート上位に返り咲くことが確実視される。

 連日3時間にもおよぶライブを行い日本のファンに興奮と感動を与えてくれたポール・マッカートニー。来日公演でも披露したアルバム『ニュー』収録の「ニュー」、「クイーニー・アイ」の2曲と、ライブのオープニングを飾ったビートルズ「エイト・デイズ・ア・ウィーク」の計3曲をTOP20に送り込んでいる。また、クリスマス・シーズンの始まりを告げるかのごとく、今年もまたマライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」が19位に顔を出している。

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