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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2013-09-09

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1 1
stay
AKB48
恋するフォーチュンクッキー
TOP100入り:5週目

2
up
モーニング娘。
わがまま気のまま愛のジョーク
TOP100入り:1週目

3
up
氷川きよし
満天の瞳
TOP100入り:1週目

4
up
B1A4
イゲムスンイリヤ〜なんで?どうして?
TOP100入り:1週目

5 6
up
BUMP OF CHICKEN
虹を待つ人
TOP100入り:2週目

6 5
down
サザンオールスターズ
ピースとハイライト
TOP100入り:7週目

7 7
stay
リトル・ミックス
ウィングス
TOP100入り:8週目

8 15
up
天野春子(小泉今日子)
潮騒のメモリー
TOP100入り:6週目

9 8
down
Serena
ピンクの弾丸
TOP100入り:5週目

10 2
down
SHINee
Boys Meet U
TOP100入り:2週目

11 4
down
androp
Voice
TOP100入り:7週目

12 14
up
レディー・ガガ
アプローズ
TOP100入り:3週目

13
down
KREVA
BESHI
TOP100入り:2週目

14
up
LUNA SEA
Thoughts
TOP100入り:1週目

15 25
up
ガブリエル・アプリン
パニック・コード
TOP100入り:10週目

16 71
up
ゴスペラーズ
ロビンソン
TOP100入り:2週目

17 41
up
SAKANAMON
花色の美少女
TOP100入り:2週目

18 26
up
西野カナ
涙色
TOP100入り:4週目

19 12
down
GReeeeN
愛し君へ
TOP100入り:6週目

20 33
up
スピッツ
小さな生き物
TOP100入り:3週目

ミュージックコラム

AKB「恋チュン」1位キープ、注目の娘。は2位に

AKB48「恋するフォーチュンクッキー」は前週に引き続きBillboard JAPAN HOT100首位を守った。前週のパッケージ・リリース週における合計ポイント、52705.58ポイントには遠く及ばなかったが、エアプレイ、パッケージ、デジタルの各指標ともに好調を維持し、特にiTunesのダウンロード数であるデジタル・ポイントが今週2位にダブル・スコア以上の大差を付け、合計11664.93ポイントを獲得、楽曲として高評価を得る証となるロングラン・ヒットの予兆を見せている。

 発売開始週となったモーニング娘。の「わがまま気のまま愛のジョーク」は、パッケージ・セールスでAKBに続き2位に立ったものの、エアプレイとデジタルともに奮わず、合計6807.28ポイントとなった。とはいえ最高位では2位だった前作「ブレインストーミング」の5874.65ポイントに比べると、エアプレイ微減、パッケージとデジタルは増加する結果となり、確実にコア・ファンからグレー層への広がりを見せ、確実な復調が数字上でも明らかとなっている。この順位を受け、エアプレイ数を今週伸ばすことが予想でき、次週はパッケージとデジタルがどのように推移するか注目される。

 韓国男性アイドル・グループB1A4「イゲムスンイリヤ〜なんで?どうして?」は、合計4537.40ポイントで初登場4位となり、3965.56ポイントで11位だった前作「おやすみgood night」よりもパッケージ、デジタルともに微増させており、セールス・ポイントで堅調を維持するK-POP勢らしいチャート・アクションを見せた。前週よりも1ランク順位を上げて5位に立ったのは、バンプ「虹を待つ人」。デジタルこそ前週よりも下げたものの、ランキングを受けエアプレイ・ポイントが倍増、4268.70ポイントを獲得した。9月11日リリース予定のスピッツ「小さな生き物」はエアプレイ・ポイントのみで前週33位から20位に順位を着実に上げており、根強い注目度の高さがうかがえる結果となった。

宮崎駿監督引退効果か『風立ちぬ』主題歌が首位に返り咲き

宮崎駿監督の引退発表は今週のBillboard JAPAN Hot Animationにも影響を与え、映画『風立ちぬ』主題歌に起用された荒井由実の「ひこうき雲」がチャートイン11週目にして首位に返り咲いた。

 9月1日にイタリアで開催中の【第70回ベネチア国際映画祭】でコンペティション部門に参加している本作だったが、上映に先立つ会見で宮崎監督の引退が発表。日本国内だけでなく、世界のメディアがこれを報道。発表翌日から上映中の映画館にも多くのファンが足を運び、集客数を伸ばしている。アニメチャートでも同様の動きを見せたのか、主題歌「ひこうき雲」は先週6位からジャンプアップし、8月5日付のチャート以来の首位となった。

 『風立ちぬ』は日本時間9月2日に公式上映され、称賛のスタンディングオベーションが5分ほど続いたという。監督は6日に都内で引退についての会見を行い、経緯を説明するとのこと。

 そして、今週のアニメチャートで一番セールスポイントを稼いだのはMXTV他『戦姫絶唱シンフォギアG』から月読調(南條愛乃)の「鏖鋸・シュルシャガナ」。5位に初登場となった本作はチキャラクターソングシリーズ第5弾として8月25日にリリース。メインのシングルチャートでも8位と好結果を残した。

話題の女の子4人組 リトル・ミックスが洋楽チャート2週連続首位の快挙

イギリスの人気オーディション番組出身、平均年齢20歳の4人組ガールズ・グループ リトル・ミックスのデビュー曲「ウィングス」が強敵レディー・ガガを抑え、国内洋楽チャート2週連続首位に輝いた。

 全国のラジオ局にて絶賛パワープレイ中の「ウィングス」は、今週ついにBUMP OF CHICKEN、サザンオールスターズら国内強豪勢を破り、エアプレイチャートでも初の首位を獲得。キャッチーなサウンドと個性的なファッションが日本でも同世代女子を中心に支持されている模様。ちなみに、そんな彼女たちのファンのことは“ミキサーズ”と呼ぶらしいので、音楽ファンならあわせて覚えておこう。

 今週も2位となったレディー・ガガ「アプローズ」は、エアプレイチャートでも先週に引き続き8位と停滞中。とはいえ音楽メディアのみならずニュースやワイドショーをも賑わすことの出来る絶大なアーティスト・パワーを持つガガだけに、本人の今後のアクション次第で一気に首位を奪取、独走、なんてことも大いにあり得るだろう。

 ガガ以降も停滞気味の今週、唯一の上位初登場となったのが今年11月に約11年振りの来日公演を行うポール・マッカートニーのニューアルバムからの先行シングル「ニュー」。8月29日に全世界解禁となった同曲が早くも6位にチャートインを果たした。ポール自身が“BACK TO THE BEATLES ALBUM”と語るニューアルバム『ニュー』は、来日公演の約1か月前である10月14日、ここ日本で世界最速発売されることも決定。往年のファンにとって、今年は“歓喜の秋”となるに違いない。

 また、auのCMに起用されたことでチャート再登場を果たしたLMFAOによる2011年の大ヒットナンバー「パーティー・ロック・アンセム」が、今週さらに順位をあげ8位にチャートイン。auは以前もCMでカーリー・レイジェプセンの「コール・ミー・メイビー」を起用し再ヒットさせており、その効果の絶大さと、新たなジンクスの誕生を感じさせる今回の結果となった。

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