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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2013-08-05

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1
up
KARA
サンキュー サマーラブ
TOP100入り:1週目

2 6
up
荒井由実
ひこうき雲
TOP100入り:3週目

3 4
up
ハジ→
for YOU。
TOP100入り:4週目

4 95
up
GLAY
DARK RIVER
TOP100入り:2週目

5 5
stay
サザンオールスターズ
ピースとハイライト
TOP100入り:2週目

6 28
up
バックストリート・ボーイズ
イン・ア・ワールド・ライク・ディス
TOP100入り:6週目

7 22
up
コブクロ
One Song From Two Hearts
TOP100入り:2週目

8 8
stay
いきものがかり
笑顔
TOP100入り:5週目

9 3
down
Linked Horizon
紅蓮の弓矢
TOP100入り:3週目

10 1
down
SKE48
美しい稲妻
TOP100入り:2週目

11 32
up
rieco
信じて
TOP100入り:2週目

12 11
down
トム・オデール
ホールド・ミー
TOP100入り:7週目

13 7
down
イマジン・ドラゴンズ
イッツ・タイム
TOP100入り:6週目

14 10
down
山崎あおい
夏海
TOP100入り:6週目

15
up
シド
サマラバ
TOP100入り:1週目

16 15
down
デュークス・オブ・サーフ
ワイキキ
TOP100入り:3週目

17
up
フェアリーズ
光の果てに
TOP100入り:1週目

18 37
up
nicoten
アルドレア・・
TOP100入り:3週目

19 2
down
aiko
Loveletter
TOP100入り:5週目

20
up
LIFriends
愛して止まないロックンロール
TOP100入り:1週目

ミュージックコラム

KARA「サンキュー サマーラブ」首位、ユーミン「ひこうき雲」2位にランクアップ

前作「バイバイハッピーデイズ!」がキスマイに阻まれて初動2位に留まったKARAが、約4か月ぶりのリリースとなる本作「サンキュー サマーラブ」でBillboard JAPAN HOT100一位を獲得し、K-POP勢の意地を見せた。ただし、前作の初週獲得ポイントが9022.86で、本作は5514.28ポイントと、エアプレイ、セールス、デジタルの3指標ともに下降しており、今後も決して楽観視できない結果となっている。一方、宮崎駿監督『風立ちぬ』の主題歌、荒井由実「ひこうき雲」は引き続きエアプレイが堅調、デジタルが微増し、5409.49ポイントで2位に順位を伸ばした。今週ジブリとの40周年記念盤がリリースされ、しばらくエアプレイ・ポイントはこのまま推移すると予想される。

 ユーミン「ひこうき雲」、ハジ→「for YOU。」の好調なエアプレイに押され、GLAY「DARK RIVER」は、今週KARAに次ぐセールスを獲得したものの、4352.93ポイントで4位に留まった。サザンオールスターズ「ピースとハイライト」は、Mステなど効果的なTV露出も影響し、エアプレイ・ポイントのみで引き続き5位を守った。

 根強い人気を誇るバックストリート・ボーイズは、オリジナル・メンバーによる結成20周年記念アルバム『イン・ア・ワールド・ライク・ディス』を今週発売し、メディア露出効果もあって、28位から6位に順当に順位を上げた。今週ニュー・アルバム『I』が発売されアルバム・チャートで首位を獲得した、いきものがかりのリード曲「笑顔」は、エアプレイも好調、前週に続いて総合8位となっている。

ユーミンの名曲「ひこうき雲」がジブリと相乗効果でアニメチャートを制覇

今週のBillboard JAPAN Hot Animationはスタジオジブリ最新作『風立ちぬ』の主題歌に採用された荒井由実の「ひこうき雲」が首位の座を獲得した。

 宮崎駿監督が『崖の上のポニョ』以来、5年ぶりに発表するスタジオジブリ待望の新作として7月20日に全国ロードショー公開され、9日間で累計220万人を動員し、興行収入28億円を突破した超人気作。主題歌となる本楽曲は1973年にリリースされた荒井由美のデビューアルバム『ひこうき雲』の表題曲。今回の主題歌に起用されたきっかけはスタジオジブリの鈴木プロデューサーが昨年リリースされた松任谷由美のベスト盤『日本の恋と、ユーミンと。』を聴いたことからはじまり、『魔女の宅急便』のブルーレイリリースベントでその場で公開オファーをしたそう。

 先週のチャートで2位に順位をあげ、映画が公開されるとエアプレイと共にデジタルでもリリースされ大きく両ポイントを伸ばして首位の座についた。メインチャートであるJAPAN Hot 100でも2位と大健闘している。

 そして、注目したいのが、7月24日にリリースされたBiBi〜絢瀬絵里(南條愛乃),西木野真姫(Pile),矢澤にこ(徳井青空)from μ's〜の「Cutie Panther」(6位)、春奈るなの「アイヲウタエ」(7位)、小松未可子の「終わらないメロディーを歌いだしました。」の6位〜8位にチャートインした初登場の3曲。『ラブライブ!』、『神さまのいない日曜日』、『<物語>シリーズ』とすべてMXTV他で放送されている番組で、多くのアニメファンがついていることがわかる。また、この3曲だけでなく、MXTV他で放送されているアニメタイアップの楽曲は上位20位中10曲と半分を占めているのも驚きだ。

バックストリート・ボーイズ 結成20周年シングルが洋楽チャート初の1位に

史上最強のボーイズ・グループと称されるバックストリート・ボーイズが、結成20周年を記念した約8年ぶりとなるシングル「イン・ア・ワールド・ライク・ディス」が、Billboard JAPAN洋楽チャートにて初の1位を記録した。

世界トータル・セールス1億3000万枚以上を誇り、3度のドーム・ツアーを含む来日公演動員が65万人という驚異的な経歴をもつバックストリート・ボーイズ。その結成20周年を記念し、オリジナル・メンバーのケヴィン・リチャードソンとともに制作された約8年ぶりの最新アルバム『イン・ア・ワールド・ライク・ディス』の発売をうけ、リード・トラック「イン・ア・ワールド・ライク・ディス」が、エアプレイ・チャートでは先週21位から3位に大幅にジャンプアップ。アルバムは、洋楽アーティストとしては、好記録の初登場4位を記し、2位のトム・オデールに大差をつけ、堂々に1位に輝いた。先週末よりプロモーション来日を果たし、メディア露出も増えたこともあり、来週のチャートでも1位の座をキープできるか気になるところだ。

2位、3位、4位には、トム・オデール「ホールド・ミー」、イマジン・ドラゴンズ「イッツ・タイム」、デュークス・オブ・サーフ「ワイキキ」と先週の洋楽チャート上位ランクインアーティストが続き、そして5位には、2013年後半にリリース予定のワン・ダイレクションの3rdアルバムからのニュー・シングル「ベスト・ソング・エヴァー」が初登場。7月22日に世界同時配信スタートし、イギリスでは初登場2位を記録しているこの曲。8月21日には、リミックス・バージョンや11月に公開される3D映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』に挿入されている「ラスト・ファースト・キス」のライブ・バージョンなどが収録されるCDシングルがリリースされる。そして来る8月11日には【2013 Teen Choice Awards】で初披露される予定となっており、「ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル」や「リヴ・ホワイル・ウィアー・ヤング」などに続きロング・ヒットを記録しそうだ。

長年に渡り、数々のヒット曲を生み出し、その根強い人気をみせつけたバックストリート・ボーイズ、そして世界中で1D旋風を巻き起こしているワン・ダイレクションの新旧ボーイズ・バンドによる今後のチャート・アクションに期待したい。

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