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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2012-12-31

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1 60
up
乃木坂46
制服のマネキン
TOP100入り:2週目

2 12
up
GReeeeN
雪の音
TOP100入り:3週目

3 2
down
AKB48
永遠プレッシャー
TOP100入り:4週目

4 40
up
山下達郎
クリスマス・イブ
TOP100入り:12週目

5
up
CNBLUE
Robot
TOP100入り:1週目

6 17
up
マライア・キャリー
恋人たちのクリスマス
TOP100入り:20週目

7 28
up
ラスマス・フェイバー
ウィ・ラフ・ウィ・ダンス・ウィ・クライ feat.ライナス・ノーダ
TOP100入り:5週目

8 42
up
桑田佳祐
Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)
TOP100入り:3週目

9 9
stay
AI
ハピネス
TOP100入り:36週目

10
up
ACIDMAN
新世界
TOP100入り:1週目

11
up
GACKT
WHITE LOVERS-幸せなトキ-
TOP100入り:1週目

12 82
up
MISIA
Back In Love Again feat.布袋寅泰
TOP100入り:2週目

13 33
up
ワム!
ラスト・クリスマス
TOP100入り:16週目

14
up
DIR EN GREY
輪郭
TOP100入り:1週目

15 25
up
Monkey Majik + 小田和正
A Christmas Song
TOP100入り:4週目

16 10
down
ブルーノ・マーズ
ロックド・アウト・オブ・ヘヴン
TOP100入り:12週目

17
up
NICO Touches the Walls
夢1号
TOP100入り:1週目

18 5
down
EXILE ATSUSHI
MELROSE〜愛さない約束〜
TOP100入り:3週目

19 8
down
アヴリル・ラヴィーン
バッド・レピュテーション
TOP100入り:4週目

20 50
up
クリス・レア
ドライビング・フォー・クリスマス
TOP100入り:13週目

ミュージックコラム

乃木坂46 “攻め”ナンバーで2作品連続首位獲得

2012年最後の発表となる今週のチャートを制したのは乃木坂46の4thシングル「制服のマネキン」。デビュー以降3位→2位と徐々に最高順位を上げ、3rdシングルとなる前作「走れ!Bicycle」で初のHot100首位を獲得した乃木坂46が2作品連続での首位獲得となった。

 同曲は2ndシングル「おいでシャンプー」に続きスマートフォンのCMに起用され、すでにお茶の間でもお馴染み。これまでとは一転、クールな曲調に乗せて「恋をするのはいけないことか?」と歌う“攻め”ナンバーとなっている。学校を舞台にヒザ丈のセーラー服を翻しダンスを繰り広げるミュージック・ビデオも要注目だ。

 2位に続いたのはGReeeeNの「雪の音」。こちらは90年代、Zooの「Choo Choo TRAIN」に始まり、globe「Can't Stop Fallin' in Love」、GLAY「Winter, again」、そして近年では木村カエラ「Snowdome」と数々のウインター・ヒッツを生み出してきたJR東日本「JR SKI SKI」のCMソング。同CMがこの冬、6年ぶりにオンエア再開。ゲレンデを舞台に繰り広げられる甘酸っぱいCMにぴったりのウィンター・ラブ・ソング仕上がっている。

 また、今週のチャート集計期間はクリスマス・ウィーク真っ只中にあったため、エアプレイ・チャートをクリスマス・ソングが占拠。首位に「クリスマス・イブ」、4位にマライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」と、世代を問わず愛され続けているクリスマスの超定番ソング“日米代表”がチャートイン。さらに、元は80年代に音楽番組のテーマソングとして使用されていた桑田佳祐×松任谷由実のコラボ曲で、今年、桑田がボーカルを務めるバージョンのマスターテープが発見されたことからベスト・アルバムに収録された桑田佳祐「Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)」もエアプレイ3位に急上昇。クリスマスを彩ったこれらの名曲3曲がHot100でもトップ10入りを果たしている。

『ONE PIECE FILM Z』でアヴリルが2週連続アニメチャート制覇

映画『ONE PIECE FILM Z』の主題歌を担当したアヴリル・ラヴィーンの「バッド・レピュテーション」が今週もBillboard JAPAN Hot Animationで1位にチャートインし、2週連続で首位獲得となった。同時に2週連続洋楽アーティストが王座を守る記録ともなっている。

 人気作3年ぶりの劇場版ということで大ヒット中の本作だが、様々なコラボ企画も話題となっている。アニメ界でも世界規模の人気を誇る『ドラゴンボールZ』の新作映画との鑑賞券がセットになったコラボチケットはそれぞれ尾田と鳥山による描き下ろしビジュアルを使用している。その『DRAGON BALL Z 神と神』では主題歌をFLOWが担当しており、名曲「CHA-LA HEAD-CHA-LA」をカバーしており、今後のアニメチャートを賑わしてくれそうだ。

 また今週はタイアップ楽曲だけでなく声優陣の活躍が目立った。5位に豊崎愛生の「オリオンとスパンコール」が、7位にはニコ生番組から生まれた入江玲於奈、島崎信長、鈴木裕斗、西山宏太朗によるスペシャルユニットアニ○ズの「Stride!」が初登場している。

クリスマスの定番、マライヤ・キャリーが1位に

クリスマスムード一色となったこの1週間。今週の洋楽チャートはクリスマス定番の楽曲が続々とチャートイン。テレビ、ラジオ、街角でこれらの楽曲を聴かない日はなかったであろう。1位はマライヤ・キャリーの「恋人たちのクリスマス」が先週の4位から圧倒的なエアプレイ、デジタルセールポイントを獲得しトップへ。

 また、3位にワムの「ラスト・クリスマス」、6位にクリス・レアの「ドライビング・フォー・クリスマス」、8位ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」、そして10位にジャクソン・ファイブ「ママがサンタにキッスした」と、どれもこれもクリスマス気分を盛り上げるには欠かせない曲ばかりだが、これに並ぶ新たな洋楽定番クリスマスソングが誕生することも期待したいところだ。

 これら強豪の楽曲が存在感を見せたこの期間に、負けず劣らず存在感を発揮したのが、ラスマス・フェイバーの「ウィ・ラフ・ウィ・ダンス・ウィ・クライ feat.ライナス・ノーダ」だ。先週7位から2位へジャンプアップし、エアプレイ・チャートでも同じく2位を獲得。洋楽チャート、エアプレイ共に自身最高位を記録した。4年半ぶりとなる同タイトル・アルバムが先週リリースされ、現在アルバムを引っさげ、ジャパンツアーを決行中だ。

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