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INDEX > ビルボード ジャパンチャート

Issue Date: 2012-09-10

順位 先週
アーティスト名 / 曲名 amazon
1 46
up
AKB48
ギンガムチェック
TOP100入り:2週目

2
up
サカナクション
夜の踊り子
TOP100入り:1週目

3 97
up
UVERworld
THE OVER
TOP100入り:2週目

4
up
INFINITE
She's Back
TOP100入り:1週目

5 95
up
コブクロ
ココロの羽
TOP100入り:2週目

6 23
up
東京事変
ただならぬ関係
TOP100入り:4週目

7 17
up
ナオト・インティライミ
ナイテタッテ
TOP100入り:4週目

8 2
down
ONE OK ROCK
The Beginning
TOP100入り:3週目

9 6
down
ワン・ダイレクション
ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル
TOP100入り:12週目

10 12
up
カーリー・レイ・ジェプセン
グッド・タイム with アウル・シティー
TOP100入り:10週目

11
up
B1A4
おやすみgood night
TOP100入り:1週目

12 41
up
YUKI
わたしの願い事
TOP100入り:3週目

13 30
up
FUNKY MONKEY BABYS
LIFE IS A PARTY
TOP100入り:4週目

14
up
吉井和哉
点描のしくみ
TOP100入り:1週目

15 28
up
moumoon
儚火
TOP100入り:2週目

16 7
down
ammoflight
夏色ドット
TOP100入り:5週目

17 21
up
テイラー・スウィフト
ウィー・アー・ネヴァー・エヴァー・ゲッティング・バック・トゥギャザー
TOP100入り:2週目

18 9
down
Superfly
輝く月のように
TOP100入り:10週目

19
up
私立恵比寿中学
Go!Go!Here We Go!ロック・リー
TOP100入り:1週目

20
up
ryo(supercell) feat.初音ミク
ODDS & ENDS
TOP100入り:1週目

ミュージックコラム

AKB48 大島優子センター復帰でチャートを制す

エイベックス主催の夏フェス「a-nation」出演、初となる東京ドームでのコンサート敢行、そこでの海外移籍含む“新組閣”のサプライズ発表、そして衝撃の前田敦子卒業と、今年の夏も話題が尽きることがなかったAKB48。前田敦子の卒業発表後に行われた第4回総選挙で、再びトップの座に返り咲いた大島優子が約2年振りにセンターを務めた8月29日発売の28thシングル「ギンガムチェック」が、やはりセールスにおいて圧倒的な強さを見せつけ今週のHOT100首位に輝いた。6年半にわたりAKB48の顔として活躍してきた前田の卒業も、ものともしないAKBのその勢いと常に我々の予想を上回る挑戦は果たしてどこまで続くのだろうか。なお、8月15日にリリースされた『1830m』も、アルバムチャート2週連続首位に輝いている。

 ダントツの強さを見せつけたAKBに続いたのは、フロントマン山口一郎によるSMAPへの楽曲提供などさらに活動の場を広げ、ロックシーンのみならず音楽シーンの最重要アイコンとなりつつあるサカナクションの「夜の踊り子」。モード学園のCMソングとして早くからオンエアされ、ジョンテ・モーニングのクリエイティヴなダンスとともに視聴者に強烈なインパクトを与えてくれたナンバーだ。エレクトリックなサウンドの上に綴られる叙情的なメロディと文学的な詩の世界観、CMで使用されているパートまでの緊張感あふれる展開含め、そのソングライティング能力と研ぎ澄まされたセンスには改めて脱帽させられるばかり。9月1日に山梨県で開催された【SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012】、翌日は大阪で行われた【RUSH BALL 2012】と2日連続でフェス出演を果たした彼ら。打ち込みと生音を隔てなく駆使する唯一無二のパフォーマンスで観客を圧倒しいずれもその日のトリを華々しく務めあげ、その器量を存分に見せつけてくれた。

 さらに今週は3位以降にも、UVERworld、東京事変、ONE OK ROCKと、確かな実力と人気を兼ね備えたバンド勢の躍進が目立つチャートとなった。

強敵黒子のバスケを破り、ロック・リーがアニメチャートを制覇!

私立恵比寿中学がうたうTX系『NARUTO SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』エンディングテーマ「Go!Go!Here We Go!ロック・リー」が今週のBillboard JAPAN Hot Animationで初登場1位を獲得。大人気アニメ『黒子のバスケ』からキャラクターソング DUET SERIESとして黒子テツヤ(小野賢章),黄瀬涼太(木村良平)の「SHOUT!!!」、黒子テツヤ(小野賢章),火神大我(小野友樹)の「次会う日まで」の2曲が大きくポイントを稼ぎ、どちらかが首位を獲得するかと思われていたが、私立恵比寿中学がその実力とアニメ人気で強敵を抑えた結果となった。

 今週は前述の初登場楽曲が上位3位を占めた。他初登場となったのはCX系ノイタミナ枠『夏雪ランデブー』オープニングテーマとして起用された松下優也の「SEE YOU」が11位、アニメもそろそと佳境に入ってきたこともあり注目されたようだ。

 また、数多くのアニメのメインキャラクターの声優を務め、その人気を拡大している細谷佳正と、声優デビューして間もないながらも、メキメキと実力を上げ注目されている増田俊樹のユニットMaxBoysが「HEART & SOUL」で16位に。10月にはファンから大好評だった彼らのラジオ番組からのCD「全力男子」第二段の発売が予定されている。

ワン・ダイレクション驚異の5週連続1位

ワン・ダイレクションの勢いが止まらない!8月13日付洋楽チャートで初の首位を獲得してから今週まで、なんと5週連続トップをキープしている。洋楽チャートでは、レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」の6週連続1位が最高となるが、その記録を新星の彼らが越えるのか!? プロモーション来日が決定しているカーリー・レイ・ジェプセンが今週2位と僅差でつけてきているので油断はできない状況だ。

 そして、こちらもトップが期待されるテイラー・スウィフトの新曲「ウィー・アー・ネヴァー・エヴァー・ゲッティング・バック・トゥギャザー」が先週に引き続き3位にチャートイン。上位2組が、がっちりとポジションを保ってはいるが、全米HOT100で自身初の全米No.1シングルとなる大ヒットを飛ばしている彼女だけに、10月のニューアルバムリリースを控え、国内での勢いもさらに上がっていきそうだ。

 今週TOP10初登場となったのが6位のケリー・スウィート「マイ・アメイジング・グレイス」だ。ジャズ、クラシック、ポップスなどジャンルを超えたサウンドと透明感ある歌声を持つ彼女が、約5年ぶりとなる新作アルバム『アッシェズ・オブ・マイ・パラダイス』を先日リリース。この5年間で100曲以上の楽曲を世界の共作者たちと書き上げたという彼女の珠玉の作品は、エアプレイでも注目が集まり上位にチャートインした。日本での公演も久しく行っていないだけに、より大人の魅力が増した彼女の来日も期待したい。

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