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サム・スミス グラミー効果でBillboard JAPAN洋楽チャート1位に返り咲き、グラミー関連アーティストもチャート急上昇

 2月9日から15日が集計期間となった今週のBillboard JAPAN洋楽チャートで1位に返り咲いたのは、グラミー賞4冠を達成したサム・スミスの「ステイ・ウィズ・ミー〜そばにいてほしい」。


 日本時間で2月9日に行われた【第57回グラミー賞】。最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞の主要4部門の内、3つ、加えてデビュー・アルバムとなる『イン・ザ・ロンリー・アワー』が最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞したサム・スミス。日本盤アルバム発売のタイミングで2週連続1位を記録していたものの、先週マーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」に首位を奪われてしまったこの曲だが、【グラミー賞】受賞がきっかけとなり、国内でのメディア露出が大幅に増え、エアプレイ、デジタル・セールス共に2位と倍以上の差をつけ、案の定今週1位となった。加えてアルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』も、先週36位から11位へと大幅にランクアップを果たしている。また、先週末から初来日を果たし、TVをはじめとするメディア露出が増えて続けていることもあり、しばらくサム・スミス旋風の勢いが衰えることはなさそうだ。


 先週8位から2位にランクアップしたのは、【グラミー賞】3冠に輝き、授賞式でパフォーマンスも披露したファレルの「ハッピー」。依然と大ヒット中のこの曲だが、チャートイン57週目にも関わらず、トップ3圏内に浮上するなど、その根強い人気が伺える。加えて【グラミー賞】同日に、【SUMMER SONIC 2015】へヘッドライナーとして出演することも発表されたこともランクアップの要因となっていると言えるだろう。


 惜しくも主要部門の受賞を逃したテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」は3位、メーガン・トレイナーの「オール・アバウト・ザット・ベース〜わたしのぽちゃティブ宣言!」は6位、そしてシーアの「シャンデリア」は7位に。一方、最優秀アルバム賞と最優秀ロック・アルバム賞を受賞したベック『モーニング・フェイズ』からのリード・トラックとなる「ブルー・ムーン」はトップ20圏外から返り咲き、13位にランクインしている。アメリカでは、【グラミー賞】を受賞すると、その後数か月に渡り、セールスが上昇することが分かっているが、ここ日本ではどれだけインパクトを残せるか、今後のチャート動向にも要注目だ。

Billboard JAPAN|Daily News 2015年2月18日 16:30:00 更新

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