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【ビルボード】オリー・マーズ マーク・ロンソン&ブルーノ・マーズ、テイラーなどの強豪を下し国内洋楽チャート1に

 オリー・マーズの最新アルバム『ネヴァー・ビーン・ベター』からのリード・シングル「ラップド・アップ feat.トラヴィー・マッコイ」が、今週のBillboard JAPAN洋楽チャートにて堂々の1位を記録した。


 イギリスの人気オーディションTV番組『Xファクター』が生んだUKを代表するポップ・スター、オリー・マーズ。本日1月14日にリリースされた待望のニュー・アルバム『ネヴァー・ビーン・ベター』からのリード・シングル「ラップド・アップ feat.トラヴィー・マッコイ」は、エアプレイ・チャートで先週26位から2位へ大ジャンプアップ、圧倒的なエアプレイ・ポイントを稼ぎ、10週に渡り首位に君臨していたテイラー・スフィフトの「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」などの強豪を下し、洋楽チャートを制した。そんなテイラーの「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」は、今週6位にチャートインしており、勢いは弱まりつつあるようだが、その後を追うように「ブランク・スペース」が順位を上げてきている。


 グラミー賞最有力候補と謳われているサム・スミスの「ステイ・ウィズ・ミー〜そばにいてほしい」は、1月21日の日本盤アルバム・リリースに先行したラジオ・プロモーションによりエアプレイが好調で、エアプレイ・チャートで今週3位をマーク、洋楽チャートでは2位に浮上している。続くマーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」も同じくエアプレイ・チャートで4位と、トップ5に食い込み、また最新の米ビルボード・シングル・チャートで1位になったことや、海外でのTV出演の映像などが話題となり、ツイート・ポイントを大量に蓄積し、洋楽チャートでは3位にランクインしている。


 その他トップ10圏内の動きとしては、6位にマドンナの最新シングル「リヴィング・フォー・トゥナイト」、年末に突如リリースされ話題となったカニエ・ウェストとポール・マッカートニーがタッグを組んだ「オンリー・ワン」が、デジタル・セールス・ポイントを大幅に稼ぎ、初登場7位を記録。また、クリーン・バンディットの「ラザー・ビー feat.ジェス・グリン」が、待望の来日公演を行ったことが要因となって、トップ20圏外から8位に再チャートインしている。

Billboard JAPAN|Daily News 2015年1月14日 14:30:00 更新

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