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【ビルボード】テイラー・スウィフト 勢い衰えず!全米シングル・チャート通算6週目のNo.1に

 テイラー・スウィフトの「ブランク・スペース」が、通算6週目のNo.1獲得となった、2015年のスタート、1月3日付HOT100チャート。


 デジタル・セールス、エアプレイに加え、ストリーミング回数が好調の「ブランク・スペース」。現時点でテイラー最大のヒット曲となり、この曲の上昇とともに、アルバム『1989』も今週再び首位に返り咲いた。アルバム・チャートでは、2015年度(12月初週)から単曲のストリーミング回数やデジタル・セールスのポイントも加算されることになったため、この「ブランク・スペース」のポイントも、アルバム・セールスに大きく貢献しているのかと思われる。


 クリスマス・ウィークで本領を発揮し、No.1到達も期待されていたが、ホージアのクリスチャンソング「テイク・ミー・トゥ・チャーチ」は2位に停滞。テイラーの勢いには及ばなかった。続いて3位には、マーク・ロンソンとブルーノ・マーズのコラボ曲「アップタウン・ファンク」が並ぶ。年始にはこの曲がトップに躍り出るとみられたが、アルバム『1989』がいまだ40万枚近い週間セールスを記録しているため、絶好調のテイラーから首位略奪を実現させるのは、なかなか困難な状況に。


 1か月後に迫った第57回グラミー賞でノミネートされている、エド・シーランの2ndアルバム『x(マルティプライ)』からの3rdシングル「シンキング・アウト・ラウド」が4位に上昇。シングルでは自己最高位を更新し、大ヒットに至っている。


 グラミー賞関連では、5位と10位にダブルエントリーしている、メーガン・トレイナーも再びポイントを伸ばすことが予想されていて、シングルでは最有力候補と思われるサム・スミスの「アイム・ノット・ジ・オンリー・ワン」(6位)の動向も、今後見逃せない。その第57回グラミー賞授賞式は、日本時間の2015年2月9日に開催。日本ではWOWOWで生中継が予定されている。


 TOP10以下では、マット・マクアンドリューの「ウエステッド・ラブ」が14位にデビューした。オーディション番組『ザ・ヴォイス』のシーズン7で準優勝を勝ち取った実力派シンガーで、今シーズンからファイナリストがデビュー曲としてオリジナル・ソングを歌うことになった。そのオリジナル・ソングとして披露されたものがこの「ウエステッド・ラブ」で、即日iTunesチャートで首位を獲得する大ヒットに至ったことから、高順位でのデビューを果たした。


 日本では山下達郎の「クリスマスイブ」が29年連続TOP10入りを果たしたことが話題を呼んだが、全米ではマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」が、1994年のリリースから、ホリデーシーズンにチャートインし続けている。今週も35位まで上昇した。

Billboard JAPAN|Daily News 2014年12月26日 11:00:00 更新

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