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ロッククイーン浜田麻里 初のフルオーケストラ公演

 billboard classics 「浜田麻里プレミアムシンフォニックコンサート2014(梅田俊明指揮/日本フィルハーモニー交響楽団)」がついに初日を迎えた。「Return To Myself」をモチーフとした序曲で幕を開けたコンサート。濃紺のドレスに身を包んだ浜田麻里がステージに登場し、時にはしっとりと、時には激しく次々と名曲を歌い上げていく。「オーケストラのコンサートの楽しみ方はありますか?」との浜田の問いかけに、すかさず指揮の梅田俊明が「いつもの「浜田流」で良いと思います!」と答えると、雰囲気の違いに戸惑っているような観客から、割れんばかりの拍手が起こる一幕も。


 はじめこそどことなく不安そうだった歌声も、その観客達の熱い気持ちを受け止めて1曲ごとにボルテージが上がり、「PROMISE IN THE HISTORY」で前半終了。通常のクラシックコンサートの形式にのっとって20分の休憩をはさみ、後半へ。浜田本人が自分の音楽の世界観に合っている、と選曲したクラシックの小品「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」の後に、純白のドレスに着替えて登場、「EARTH BORN」「STAY GOLD」の2曲を圧倒的なパフォーマンスで歌い上げた。


 どの曲もアレンジが素晴らしく、厚みのある日本フィルの響きに浜田麻里の歌声が溶け込み、まるで生まれ変わったかのように新しい印象を与えてくれる。


 それにしても、バックのサウンドが変わっても全くぶれることのない素晴らしい歌唱力。時にはオーケストラをリードし、時にはヴァイオリンやハープの音と絡み合い、時には軽やかに遊んでみせる。変幻自在とも言えるその歌声に酔っているうちに、最後の曲「WISH」。終わった途端にスタンディングオベーションと共にアンコールを求める声と拍手。それは、浜田麻里本人だけでなく、素晴らしい演奏を聴かせてくれた指揮・梅田俊明、そして日本フィルへの拍手でもあった。そのままの勢いでアンコール「Return To Myself」、そしてラストの曲では、マイクを外して完全に生の声で歌うと言うサプライズが待っていた。text:中野里絵子

◎公演情報
billboard classics「Mari Hamada Premium Symphonic Concert 2014」
〜ROCK QUEEN×ORCHESTRA〜
東京公演:2014年8月31日(日)、9月7日(日)午後5時開演
会場:東京芸術劇場コンサートホール 
大阪公演:2014年9月3日(水)午後7時開演
フェスティバルホール 
指揮&音楽監修:大友直人(9月3日、9月7日公演)、指揮:梅田俊明(8月31日公演)
出演:浜田麻里
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団(東京)日本センチュリー交響楽団(大阪)

Billboard JAPAN|Daily News 2014年9月2日 17:20:00 更新

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