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チェリビダッケ3タイトル同時チャートイン、「クラシック・マスターズ」シリーズよりサラ・ブライトマン他

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albums 1位は、9週連続のチャートインとなったデイヴィッド・ギャレット『愛と狂気のヴァイオリニスト』。2位は旧EMIクラシックスの膨大なカタログから100点の名盤を厳選した「クラシック・マスターズ」シリーズより、サラ・ブライトマンの初期秘蔵アルバム。そして3、5、6位にチェリビダッケ指揮、フランス国立放送管弦楽団による3タイトルが一挙チャートインとなった。


 旧EMIクラシックスの膨大なカタログから100点の名盤を厳選した「クラシック・マスターズ」シリーズ。8月20日の発売で全てのリリースが出揃った。今週はその中から3タイトルがチャートインし、2位にはあのサラ・ブライトマンの初期秘蔵アルバムが登場した。アイルランドやフランスで古くから親しまれ歌い継がれる曲を中心とした選曲で、日本では「庭の千草」として親しまれる表題曲なども含まれる。サラ・ブライトマンは2014年11〜12月にオーケストラとのスペシャルコンサートでの来日公演が決定している。また同シリーズより8位に、マルタ・アルゲリッチの幻のアルバムがチャートイン。1965年のショパン・コンクールで圧倒的な優勝を飾った直後、関係者を驚異と興奮に巻き込みながら行なわれた、熱の漲るセッション。収録後34年を経て初めて世に出たまさに“幻のレコーディング”アルバムは必聴だ。9月より全国ロードショー予定のドキュメンタリー映画『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』が話題となっている。


 3、5、6位には、チェリビダッケ指揮、フランス国立放送管弦楽団の3タイトルが一挙にチャートインした。全て正規盤初出となる。ヨハン・シュトラウスll世の喜歌劇「こうもり」序曲、シューベルトなどを収めた、ウィーン音楽の美しさを堪能できる1枚、そして精緻な室内楽を思わせるモーツァルト「レクイエム」、ウェーバーのホルンの美しさ、シューマンの耽美と賛歌に吸い込まれるドイツ・ロマン名演集など、聴き応えのある3タイトルが揃った。


 4位には東京佼成ウインドオーケストラによる、シンフォニック・ジブリ『スタジオジブリ吹奏楽作品集』が初登場チャートイン。14位にもデ=メイの実質上初の吹奏楽作品であり畢生の大作『指輪物語』の演奏が同時にチャートインした。


 12、15、16、19位には、ヘルベルト・フォン・カラヤン没後25年記念でリリースされた、名盤SACDの20タイトルより、一挙4タイトルがチャートイン。今も変わらぬカラヤン人気を見せつける結果となった。クラシカル・ポップ・アルバム、「第九」初期録音、「新世界」、シベリウス「交響曲第2番」初期録音など幅広いカラヤンの仕事を堪能出来る。


text:yokano

Billboard JAPAN|Daily News 2014年8月27日 14:30:00 更新

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