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サイトウ・キネン開幕で小澤征爾が急浮上、高良仁美による伊福部ピアノ・ソロ作品集がチャートイン

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsは、デイヴィッド・ギャレット『愛と狂気のヴァイオリニスト』が7回目のチャートインを果たし1位となった。2位の川井郁子『The Melody 〜100年の音楽〜』は3週連続のチャートイン。3位には115回目のチャートインとなる『0歳からの育脳クラシック』が登場。


 また4位にはサラ・オレイン『セレステ』が再浮上し8回目のチャートイン。5位の『Wii U版ドラゴンクエストX オリジナルサウンドトラック 東京都交響楽団』は、32回目のチャートインとなるなど、今年のチャート常連の面々が上位を賑わせる結果となった。


 10位には去年リリースされた『「小澤征爾さんと、音楽について話をする」で聴いたクラシック』がチャートイン。村上春樹の膨大なLPコレクションを次々に聴きながら、小澤征爾が録音当時の様子を振り返る対談本『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(新潮社)の中から、特に印象的だった曲を集めて3枚組にしたものだ。2011年に発売以来、クラシック・ファンのみならず多くの人々に読まれ続け12万部以上もの売上げとなった、このベストセラー対談本と共に楽しみたいCDとなっている。先週8月8日、小澤征爾が総監督を務める『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』が今年も幕を開けた。オーケストラとオペラを2本の柱とするこの音楽祭、23回目となる今年は、偉大な指導者であった齋藤秀雄氏没後40年、サイトウ・キネン・オーケストラ30周年であり、そして『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』の名を冠してのフェスティバル最後の年である。本フェスティバルは来年から『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』と名前を変えて継続することが決定している。


 15位には、高良仁美のピアノによる『伊福部昭:ピアノ作品集』がチャートイン。伊福部昭生誕100周年、ゴジラ生誕60周年の本年は多くの伊福部作品がリリースされているが、伊福部昭のピアノ曲を集めたCDは非常にレア。初期の「ピアノ組曲」、最晩年に初期のオーケストラ曲「日本狂詩曲」を自らピアノ用に編曲したもの、映画音楽の中のピアノ・ソロ曲などをまとめた。注目すべきは、伊福部昭と師アレクサンドル・チェレプニンの共作による、ウィーン・ロシア・バレエ団のための幻のバレエ音楽「盆踊り」の世界初録音。生命力と力強さを感じさせる高良仁美の演奏から、伊福部昭のピアノ音楽の魅力を再発見することができるだろう。7月21日には「高良仁美ピアノリサイタル〜映画『ゴジラ』の作曲家 伊福部昭生誕百年を記念して〜」が沖縄にて開催された。


text:yokano

Billboard JAPAN|Daily News 2014年8月13日 13:30:00 更新

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