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岡本真夜 恒例の5月ライブ 盛況のツアーファイナル

 2010年からスタートした岡本真夜のデビュー月に実施されている恒例の5月ライブが、先週5/24(土)ビルボードライブ大阪でツアーファイナルを迎えた。

 今年デビュー19周年であり、会場のお客様との意味のある偶然(Synchronicity)であるという想いから、「岡本真夜 19th Start Live “Synchronicity”」と題され、東京スイートベイジル、名古屋ブルーノート、ビルボードライブ大阪の3ヶ所、計6公演のツアーが行われた。

 BGMが少し残ったまま会場が暗転し、サポート・メンバーの伊藤ハルトシ(A.Gt,Cello,Cho)、そして、岡本真夜がステージに登場。今回は、歌詞や音をシンプルでダイレクトに伝えたいということから、2人だけの最小編成。
 「こんばんわ」という岡本の第一声、ヘッドセットを着用し、スタンディングでピアノを力強く弾き「One Love, One Smile」でライブがスタート。2曲目以降は、スタンドマイクでピアノ弾き語りに、今度は楽器をチェロに持ちかえた伊藤と共に「君へ帰ろう」を演奏。実は、今回のツアーで初共演となったサポートの伊藤との出会いは、岡本が大好きなピアニスト・榊原大さんのライブだとか。彼のマルチな演奏に惚れ込み、初めてスカウトし、今回に至ったとのこと。そして、岡本本人も一番想い入れがあって大切にしている曲「Alone」。この曲は、昨年倖田來未さんがカバーもされて話題にもなった楽曲だ。
 そして、先日ここビルボードライブ大阪で公演を行った相川七瀬さんと共作した最新シングル「桜舞い降りる頃、涙色」を岡本さんヴァージョンで。デビュー年が同じで、ママ友でもある相川さんから依頼され作ったこの楽曲は、ミディアムナンバーな楽曲。

 ライブも中盤に差し掛かり、ステージには、岡本一人に。「ドリカムに憧れ歌手になったのですが、実は元々はピアニストになりたかったんです。ここ2〜3年本格的にピアノ練習をし40歳からの目標としてピアニストデビューを目指してます」と語り披露した「一雫」、「Wind Road」。メロディーラインも美しく叙情的で素晴らしい楽曲で、新たな才能を垣間みせた。
 そして、本編終了まで、怒濤の5連発!岡本が作曲したアニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディング曲「アララの呪文」の変化球ソングで始まり、広末涼子さんへ楽曲提供した「大スキ!」、「サヨナラ」、「そのままの君でいて」と続き、「TOMORROW」へと、会場は観客の手拍子や合唱で、盛り上がりもピーク!観客の熱き拍手に答えアンコールで再びステージへ。「今日初めてセンターに立ちますね。ずっとピアノで後ろ姿ばかりしか見れてなかった方に申し訳ないんで」っとギターオンリーで「ANNIVERSARY」を歌い上げ「来年は20周年です、また大阪にも戻ってきますね!」とあいさつし深々と会釈、観客の温かい拍手に見送られながらステージをあとにした。

PHOTO:Kenju Uyama

岡本真夜オフィシャルサイト:http://www.mayo-okamoto.com/

Billboard JAPAN|Daily News 2014年5月26日 15:51:00 更新

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