http://bit.ly/1vEiEx4)でも「今までそういう大きい病気を経験したことがなくて、初めての経験だった。自分の人生の中で「なんだこれは!?」ってなるぐらいの、「あ、死ぬかもしれないんだね」っていう感覚」と語っており、小室哲哉も「どちらかと言うと反対派だったかな。7月にステージに上がることに対して」と、当時の笑えない状況について言及している。<どんなに年齢を重ねてもパンクスな小室哲哉 シンセ蹴って爆発> それでも「特にファンの人たちに、まぁ元気な姿ではないけれども、文字とかで伝えるより、姿だけでも見せたかったんだよね」という想いから、前述のさいたまスーパーアリーナ公演を敢行。その後は徐々に体調を回復させ、2014年は全国ツアーを開催するまでに至った。最終公演の会場には、彼らの30年間の歴史を物語る老若男女のファンが集結。そのツアータイトルから来る“これでもしかしたら終わりなのかもしれない”という不安と、SF映画のような世界観で繰り広げられるショーへの興奮と、そして何より目の前であの3人が並んで往年の名曲を演奏している歓びと、様々な感情と共に体を揺らし、腕を振り上げる。 ステージ上の小室哲哉は足も振り上げる! これはTK Key Solo〜「Get Wild 2014」へと入る際の一幕だが、TKはこれまでニルヴァーナも真っ青の(?)狂乱ぶりでショルダーキーボードを叩き壊したり、豪雨の野外スタジアムでキーボードを何度も床へ叩き付けたり、血まみれになりながら鍵盤を叩き続けたり、キース・エマーソンばりにハモンドオルガンに乗っかっちゃったりと、どんなに年齢を重ねてもパンクスなパフォーマンスを繰り返してきた。そしてこの日は自分を囲うシンセサイザーたちにハイキック。それに合わせて各所で爆発が起きる、子供心をくすぐりまくる演出に大はしゃぎ。<『スター・ウォーズ』と同じ方式“TO BE ANNOUNCED”> そんなチャーミングな一面も楽しませてくれた同公演。クライマックスでは、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のラストシーンを髣髴とさせる演出と共に「Beyond The Time」を披露し、スクリーンには「Fowerd to London 1974」の文字。前述のインタビュー(http://bit.ly/1vEiEx4">http://bit.ly/1vEiEx4)で小室哲哉が口にしていた「『スター・ウォーズ』と同じ方式を取っていて。TMもエピソード1,2から始めていなくて、3,4,5らへんから始まって、実は今になって1,2をやっている感覚。だから真ん中を先にやったと捉えてもらえると」という説明を思い出す。 そして約2時間のSF映画の締め括りには「NEXT TM NETWORK WILL BE WINTER 2014 TO BE ANNOUNCED」。ひとまず今冬までTM NETWORKのストーリーは続くことが発表され、その直後に「THANKS The FANKS!!」。愛すべきファンへの感謝の言葉に歓声が上がった。この幸福感。復活後のTM NETWORKは必ず最後に優しさを残す。30周年のラストシーンでは一体どんな気持ちを置いていってくれるのか。今から妄想は膨らむばかりだ。取材&テキスト:平賀哲雄(FANKS)◎小室哲哉コメント 全てのストーリー、完結までは僕自身で文章化しています。脚本も、2章、3章まで続くことは間違いないです。ダンスミュージック+シアトリカルのグループは非常に珍しいので、今後、若手アーティストにも継承していって欲しいです。◎ライブ【TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end】 05月20日(火)東京国際フォーラム ホールA SET LIST: 01.LOUD 02.Come On Let's Dance 2014 03.Kiss You 04.永遠のパスポート 2014 05.金曜日のライオン 2014 06.RAINBOW RAINBOW 2014 07.Be Together 2014 08.CUBE 09.I am 2013 10.Just One Victory 2014 11.TK Key Solo 12.Get Wild 2014 13.Self Control 2014 14.Beyond The Time"> http://bit.ly/1vEiEx4)でも「今までそういう大きい病気を経験したことがなくて、初めての経験だった。自分の人生の中で「なんだこれは!?」ってなるぐらいの、「あ、死ぬかもしれないんだね」っていう感覚」と語っており、小室哲哉も「どちらかと言うと反対派だったかな。7月にステージに上がることに対して」と、当時の笑えない状況について言及している。<どんなに年齢を重ねてもパンクスな小室哲哉 シンセ蹴って爆発> それでも「特にファンの人たちに、まぁ元気な姿ではないけれども、文字とかで伝えるより、姿だけでも見せたかったんだよね」という想いから、前述のさいたまスーパーアリーナ公演を敢行。その後は徐々に体調を回復させ、2014年は全国ツアーを開催するまでに至った。最終公演の会場には、彼らの30年間の歴史を物語る老若男女のファンが集結。そのツアータイトルから来る“これでもしかしたら終わりなのかもしれない”という不安と、SF映画のような世界観で繰り広げられるショーへの興奮と、そして何より目の前であの3人が並んで往年の名曲を演奏している歓びと、様々な感情と共に体を揺らし、腕を振り上げる。 ステージ上の小室哲哉は足も振り上げる! これはTK Key Solo〜「Get Wild 2014」へと入る際の一幕だが、TKはこれまでニルヴァーナも真っ青の(?)狂乱ぶりでショルダーキーボードを叩き壊したり、豪雨の野外スタジアムでキーボードを何度も床へ叩き付けたり、血まみれになりながら鍵盤を叩き続けたり、キース・エマーソンばりにハモンドオルガンに乗っかっちゃったりと、どんなに年齢を重ねてもパンクスなパフォーマンスを繰り返してきた。そしてこの日は自分を囲うシンセサイザーたちにハイキック。それに合わせて各所で爆発が起きる、子供心をくすぐりまくる演出に大はしゃぎ。<『スター・ウォーズ』と同じ方式“TO BE ANNOUNCED”> そんなチャーミングな一面も楽しませてくれた同公演。クライマックスでは、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のラストシーンを髣髴とさせる演出と共に「Beyond The Time」を披露し、スクリーンには「Fowerd to London 1974」の文字。前述のインタビュー(http://bit.ly/1vEiEx4">http://bit.ly/1vEiEx4)で小室哲哉が口にしていた「『スター・ウォーズ』と同じ方式を取っていて。TMもエピソード1,2から始めていなくて、3,4,5らへんから始まって、実は今になって1,2をやっている感覚。だから真ん中を先にやったと捉えてもらえると」という説明を思い出す。 そして約2時間のSF映画の締め括りには「NEXT TM NETWORK WILL BE WINTER 2014 TO BE ANNOUNCED」。ひとまず今冬までTM NETWORKのストーリーは続くことが発表され、その直後に「THANKS The FANKS!!」。愛すべきファンへの感謝の言葉に歓声が上がった。この幸福感。復活後のTM NETWORKは必ず最後に優しさを残す。30周年のラストシーンでは一体どんな気持ちを置いていってくれるのか。今から妄想は膨らむばかりだ。取材&テキスト:平賀哲雄(FANKS)◎小室哲哉コメント 全てのストーリー、完結までは僕自身で文章化しています。脚本も、2章、3章まで続くことは間違いないです。ダンスミュージック+シアトリカルのグループは非常に珍しいので、今後、若手アーティストにも継承していって欲しいです。◎ライブ【TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end】 05月20日(火)東京国際フォーラム ホールA SET LIST: 01.LOUD 02.Come On Let's Dance 2014 03.Kiss You 04.永遠のパスポート 2014 05.金曜日のライオン 2014 06.RAINBOW RAINBOW 2014 07.Be Together 2014 08.CUBE 09.I am 2013 10.Just One Victory 2014 11.TK Key Solo 12.Get Wild 2014 13.Self Control 2014 14.Beyond The Time"/> TM NETWORK 小室哲哉も大暴れの千秋楽「THANKS The FANKS!!」次は今冬 - ANAPエンタテインメントニュース - ANAP HOLIK

HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > TM NETWORK 小室哲哉も大暴れの千秋楽「THANKS The FANKS!!」...

TM NETWORK 小室哲哉も大暴れの千秋楽「THANKS The FANKS!!」次は今冬

 2014年で30周年を迎えたTM NETWORKが、5月20日 全国ツアー【TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end】最終公演を東京国際フォーラム ホールAにて開催した。


<復活後のTM NETWORK、その真相「あ、死ぬかもしれないんだね」>


 2012年 日本武道館でのワンマンライブ(http://bit.ly/1gmnM4p)で完全復活ぶりを体現しながら“人間はどんな困難でも乗り越えられる”とメッセージ。2013年には、エレクトロとミュージカルを想定外の形で融合させたさいたまスーパーアリーナ公演(http://bit.ly/1gOQpRz)にて観客を驚愕させた。94年 東京ドームで一度終了するまでのTM NETWORK/TMNに劣らぬクリエイティヴィティ、センセーション、そしてエモーションを爆発させ、ファンのみならず音楽シーン全体から注目されるユニットとして今のTM NETWORKは活動している。


 しかし、その復活後のストーリーは決して順風満帆なものでなく、2013年に宇都宮隆はすい臓に腫瘤(しゅりゅう)が見つかり、闘病生活を強いられることになった。先日公開されたばかりのインタビュー(http://bit.ly/1vEiEx4">http://bit.ly/1vEiEx4)でも「今までそういう大きい病気を経験したことがなくて、初めての経験だった。自分の人生の中で「なんだこれは!?」ってなるぐらいの、「あ、死ぬかもしれないんだね」っていう感覚」と語っており、小室哲哉も「どちらかと言うと反対派だったかな。7月にステージに上がることに対して」と、当時の笑えない状況について言及している。


<どんなに年齢を重ねてもパンクスな小室哲哉 シンセ蹴って爆発>


 それでも「特にファンの人たちに、まぁ元気な姿ではないけれども、文字とかで伝えるより、姿だけでも見せたかったんだよね」という想いから、前述のさいたまスーパーアリーナ公演を敢行。その後は徐々に体調を回復させ、2014年は全国ツアーを開催するまでに至った。最終公演の会場には、彼らの30年間の歴史を物語る老若男女のファンが集結。そのツアータイトルから来る“これでもしかしたら終わりなのかもしれない”という不安と、SF映画のような世界観で繰り広げられるショーへの興奮と、そして何より目の前であの3人が並んで往年の名曲を演奏している歓びと、様々な感情と共に体を揺らし、腕を振り上げる。


 ステージ上の小室哲哉は足も振り上げる! これはTK Key Solo〜「Get Wild 2014」へと入る際の一幕だが、TKはこれまでニルヴァーナも真っ青の(?)狂乱ぶりでショルダーキーボードを叩き壊したり、豪雨の野外スタジアムでキーボードを何度も床へ叩き付けたり、血まみれになりながら鍵盤を叩き続けたり、キース・エマーソンばりにハモンドオルガンに乗っかっちゃったりと、どんなに年齢を重ねてもパンクスなパフォーマンスを繰り返してきた。そしてこの日は自分を囲うシンセサイザーたちにハイキック。それに合わせて各所で爆発が起きる、子供心をくすぐりまくる演出に大はしゃぎ。


<『スター・ウォーズ』と同じ方式“TO BE ANNOUNCED”>


 そんなチャーミングな一面も楽しませてくれた同公演。クライマックスでは、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のラストシーンを髣髴とさせる演出と共に「Beyond The Time」を披露し、スクリーンには「Fowerd to London 1974」の文字。前述のインタビュー(http://bit.ly/1vEiEx4">http://bit.ly/1vEiEx4)で小室哲哉が口にしていた「『スター・ウォーズ』と同じ方式を取っていて。TMもエピソード1,2から始めていなくて、3,4,5らへんから始まって、実は今になって1,2をやっている感覚。だから真ん中を先にやったと捉えてもらえると」という説明を思い出す。


 そして約2時間のSF映画の締め括りには「NEXT TM NETWORK WILL BE WINTER 2014 TO BE ANNOUNCED」。ひとまず今冬までTM NETWORKのストーリーは続くことが発表され、その直後に「THANKS The FANKS!!」。愛すべきファンへの感謝の言葉に歓声が上がった。この幸福感。復活後のTM NETWORKは必ず最後に優しさを残す。30周年のラストシーンでは一体どんな気持ちを置いていってくれるのか。今から妄想は膨らむばかりだ。


取材&テキスト:平賀哲雄(FANKS)




◎小室哲哉コメント
全てのストーリー、完結までは僕自身で文章化しています。脚本も、2章、3章まで続くことは間違いないです。ダンスミュージック+シアトリカルのグループは非常に珍しいので、今後、若手アーティストにも継承していって欲しいです。


◎ライブ【TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end】
05月20日(火)東京国際フォーラム ホールA SET LIST:
01.LOUD
02.Come On Let's Dance 2014
03.Kiss You
04.永遠のパスポート 2014
05.金曜日のライオン 2014
06.RAINBOW RAINBOW 2014
07.Be Together 2014
08.CUBE
09.I am 2013
10.Just One Victory 2014
11.TK Key Solo
12.Get Wild 2014
13.Self Control 2014
14.Beyond The Time

Billboard JAPAN|Daily News 2014年5月22日 18:10:00 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [Billboard JAPAN|音楽ニュース]

最新ニュース RSS

  • 送料一律324円
  • 全品SALE開催中!!
  • 海外発送
  • 750円均一SALE
  • ANAPハッピーバッグ再販決定
  • HAPPY BAG発売中 !!
  • クリスマス特集
  • カラコン取扱いスタート
  • ヘアカラー
  • LINEスタンプ発売!
  • LINE
  • 海外発送
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる