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新山詩織 塞ぎ込んでいた少女から愛すべき自分への変革

 剥き出しの歌をうたう現役女子高生シンガーソングライターとして注目を集め、デビュー1周年を迎えたばかりの新山詩織。高校生活を終え、4月20日に大阪梅田Shangri-La、26日に東京渋谷WWWにてワンマンライブを開催した。


<音楽を通して強くなったなって自分でも分かる>


 【新山詩織 1stライブツアー「しおりごと」】と題して行われたこのワンマンライブ。大阪公演では、気持ちを表に出すのが苦手だった少女の革命劇、そのエンディングを観ているかのような、音楽ひとつで世界はこんなにも楽しくなるのかと言わんばかりに、歓喜しながら歌う姿を見せてくれた。


 彼女はデビュー当時のインタビュー(http://bit.ly/1nYGVsB)で、「学生は毎日決められた時間に学校へ行って、そこでほとんど1日を過ごすから、その中の関係をちょっとでも崩したりしたら、もう次の日から大変なことになるから。関係は本当に崩さないように大事にしていかないと、マズイっていうのはあると思います。嫌われたくないし、悪く思われたくないから」と、感情を表に出させない自分について語り、それでも「こうやって音楽活動をするようになって、弱かった自分の気持ちを歌詞に書いたり、ライブやレコーディングで歌ったりすることで、一歩前に出られるようになった。音楽を通して強くなったなって自分でも分かるし。まだ全然だけど……ちょっとずつ自分に自信を持てるようになってきた」と、音楽によって少しずつ自分が変わってきていることを示唆していた。


<佐藤タイジばりにエモーショナルに歌い叫んだり>


 あれから1年。日常生活での人間関係に限らず、音楽を通して多くのスタッフやミュージシャンとの交流を深める中で、自分自身を見つめてきた彼女は、随分と明るくなった。特に自身の音楽を鳴らしているステージ上での表情は、回数を重ねるごとに豊かになっていき、今回の1stライブツアーでは、シアターブルック「ありったけの愛」カバーを「夢のこと! 夢のこと!」と、佐藤タイジばりにエモーショナルに歌い叫んだり、ラストの「ゆれるユレル」を歌い切った瞬間にキラキラと輝く笑顔を覗かせたりと、塞ぎ込んでいたかつての少女からの変革。目前にいる人々と気持ちを通わせながら、生きている実感を共有する。そんな誰かと共にあろうとする、愛すべき自分への到達を感じさせてくれた。


 ここからの新山詩織は、子供から大人への階段を一歩一歩と進めていく中でどんな音楽を届けてくれるのだろう。今後の動向からも目が離せない。 


取材&テキスト:平賀哲雄



◎ライブ【新山詩織 1stライブツアー「しおりごと」】
04月26日(土)渋谷WWW SET LIST:
01.Don’t Cry
02.たんぽぽ
03.ひとりごと
04.ありったけの愛
05.イージュー★ライダー
06.「大丈夫」だって
07.17歳の夏
08.I Feel The Earth Move
09.丸の内サディスティック
10.午後3時
11.だからさ
12.ピアノ
13.Looking to the sky
14.Everybody say yeah
15.現在地
16.今 ここにいる
En1.ゆれるユレル

Billboard JAPAN|Daily News 2014年4月29日 17:55:00 更新

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