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ワン・ダイレクション『ミッドナイト・メモリーズ』が自己最高初動枚数で全米No.1デビュー

 自己最高の初動枚数を獲得し、ワン・ダイレクションの『ミッドナイト・メモリーズ』が堂々のNo.1デビューを果たした12月14日付アルバムチャート。


 予想を上回る凄まじいセールスを全世界で記録し、アメリカだけでも1週で546,000枚を獲得、首位を獲得した『ミッドナイト・メモリーズ』。ジャスティン・ティンバーレイク、エミネム、ドレイク、ジェイ・Zと、今年は男性ソロ・アーティストによる初動枚数記録が話題となったが、グループでのアルバムとしては、2013年度最高売上げとなった。また、アイドルのアルバムとしては、2000年にインシンクがミリオンを獲得してデビューした、『ノー・ストリングス』に続く記録で、インシンク、1999年の『ミレニアム』が大ヒットしたバックストリート・ボーイズに続く記録となる。


 ワン・ダイレクションはこれで、2011年のデビュー作『アップ・オール・ナイト』、2012年の2nd『テイク・ミー・ホーム』に続き、デビューから3年連続でオリジナル・アルバムがNo.1に輝き、ビデオ・アルバム『アップ・オール・ナイト: ザ・ライブ・ツアー』を含めると、4作連続で全作品が首位を獲得したことになる。デビューアルバムから4作連続首位という記録は過去にモンキーズが達成しているが、初登場首位ではなかったため、新記録を樹立したことになる。


 先週返り咲いたエミネムの『ザ・マーシャル・マザーズLP2』は2位に後退したが、登場4週目にして先週の12万枚を上回る、199,000枚を獲得。すでにミリオンは突破していて、シングル「モンスター」(今週2位)が大ヒットしていることからも、年末にかけて、さらにセールスを伸ばしていきそうだ。


 3位には、90年代最もアルバムセールスが高かったカントリーシンガーのガース・ブルックス『ブレイム・イット・オール・オン・マイ・ルーツ』がデビュー。本作は6作のCD、2作のDVDがボックスセットになったもので、ランクインは2007年に同3位を記録した『アルティメイト・ヒッツ』以来、約6年ぶりとなる。ガース・ブルックスはこれまで、4作のダイアモンド・アルバム(1000万枚)を獲得していて、オリジナル、ベスト、ライブ盤を含み、全作品がミリオン以上のセールスを獲得している。90年代以降、アメリカでは最も成功した男性ソロ・シンガーといえるだろう。


 その他、TOP10内にデビューしたアルバムはなかったため、TOP10以下からの再浮上作品が目立った。その要因として、感謝祭ウィークによるセールが大きくアルバムのセールスにもつながり、11位から5位に浮上したケイティ・ペリーの『プリズム』が136,000枚、9位から6位にアップした、ケリー・クラークソンのホリデーアルバム『ラップド・イン・レッド』が131,000枚、7位のレディー・ガガ『アートポップ』が、116,000枚、8位のルーク・ブライアンの大ヒット作、『クラッシュ・マイ・パーティー』が109,000枚と、TOP10内中、1位から8位まで全作が、10万枚を超えるセールスを獲得している。


 TOP10以下では、18位に『アナと雪の女王』のサウンドトラックが初登場。『ターザン』のクリス・バック監督の新作3DCGアニメーション映画で、同サントラ盤には今年ブレイクしたデミ・ロヴァートの「レット・イット・ゴー」も収録され、同曲は今週のHOT100チャートで64位に初登場している。日本では2014年3月公開予定。

Billboard JAPAN|Daily News 2013年12月6日 11:00:00 更新

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