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トリノ王立歌劇場、来日記者会見を開催

 トリノ王立歌劇場が、来日公演について都内で記者会見を開催し、ワルター・ヴェルニャーノ総裁と、指揮のジャナンドレア・ノセダ、演出家のジャン=ルイ・グリンダとともに8名の歌手らが出席した。


 トリノ王立歌劇場は2010年の初来日以来、3年振りの再来日となり、今年はプッチーニの『トスカ』とヴェルディの『仮面舞踏会』の二作品が上演される。まず、『トスカ』の演出を務めたジャン=ルイ・グリンダは、「今回は“天使の急降下”をイメージしています。私の愛してやまないプッチーニによる、イタリアの香りが非常に濃い作品。映画を見ているようなイメージで楽しんでいただければ。」と語った。また、今回のトスカはダブル・キャストとなっており、ノルマ・ファンティーニは、「トリノ市の出身でもある私が、1998年から来日し続けている日本で、トリノ歌劇場と一緒に歌えるというのは大変感慨深い。」と語り、パトリシア・ラセットは、「トスカという女性は、とても複雑な内面性を兼ね備えた人物。心の中の激しさ、感情の波というものを自分の力でどうやって輪郭を作り、皆様に手渡し、感動を分け合っていただけるか、ということに大きな期待をかけている。」と語った。


 『仮面舞踏会』については、音楽監督と指揮を務めるノセダが「ロレンツォ・マリアーニの演出によって、とてもモダンなものに仕上がった。さらに、今年はジョン・F・ケネディが暗殺されて50周年であり、この仮面舞踏会の主人公のリッカルドも、まさに政治を治める立場が原因で命を狙われるというストーリーになっている。大変濃く強い、この作品について歌い手の皆さんには、自由な歌い方から楽譜通りに歌うことに立ち戻るという目線が必要だと伝えている。」と語り、リッカルド役のラモン・ヴァルガスは、「リッカルドのモデルとなったグスターヴォ三世は、パリで俳優になる勉強をしていた時に、先代の王が亡くなった為に若くして王様に即位させられたという経緯を持っている。本当は芸術に身を捧げたかった人間が、不安なまま人民をまとめる立場になったという実話が、この役柄に非常に投影されている。トスカは、すべての人生を芸術に捧げることができた女性。グスターヴォ王、つまりリッカルドはそうしたかった男。これをどうやって舞台で表現するかに今、苦心している。」と語った。


◎公演概要
【トリノ王立歌劇場】日本公演
会場:東京文化会館
日程:
ヴェルディ『仮面舞踏会』
12月1日(日)、4日(水)、7日(土)
プッチーニ『トスカ』
11月29日(金)、12月2日(月)、5日(木)、8日(日)
ヴェルディ『レクイエム』
11月30日(土)
出演:トリノ王立歌劇場管弦楽団&合唱団


More Info
http://www.japanarts.co.jp/torino_2013/

Billboard JAPAN|Daily News 2013年11月27日 20:30:00 更新

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