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ローリング・ストーンズ、ハイド・パーク公演ライブレポート


ザ・ローリング・ストーンズ

UKファンの長年の夢だったザ・ローリング・ストーンズによるグラストンベリーとハイド・パークでのパフォーマンスは、熱狂的なファンのみならず、全てのイギリス国民が注目した。

7月6日、ハイド・パークに集まった若者も年配者も、ロンドンの中心に還って来た彼らを笑顔で出迎えた。

ブライアン・ジョーンズの死の数日後にザ・ローリング・ストーンズが行った伝説的な無料コンサートから44年、今は年金をもらう年齢でありながらも、彼らのエネルギーとプロ意識は衰えを知らない。
正直、オープニングの「スタート・ミー・アップ」は調子が合わなかったが、その後すぐにカリスマティックな興奮を生み出した。

ストーンズを追い続けて四半世紀、こんな風にステージ上の全員が笑顔を見せたり、2時間にわたり往年のヒット曲を披露する間、活発に動いているのは見たことがない。美しい夏の夜、ハイド・パークに集まった全ての人々は、ステージ上の巨大スクリーンに映し出されるミック・ジャガーの姿を凝視し、彼と共有する時間を楽しんだ。

なお、今回のセットリストは、一週間前のグラストンベリーでのヘッドライナー・ショーとはだいぶ違った。
「ワイルド・ホース」の代わりに「ビースト・オブ・バーデン」を披露。

「キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング」は「ビッチ」に差し替えられ、イベント序盤にパフォーマンスしたゲイリー・クラークJr.がゲストに迎えられた。また、「オール・ダウン・ザ・ライン」はその夜のファンのリクエスト・セレクションとして取り上げられていた。

バンドの寿命が長い秘訣はある意味、全ての曲をあたかもこれまで演奏したことがなく、また今後二度と再現できないようなパフォーマンスをすることだろう。それが、たとえ1週間後に予定される2公演目のハイド・パークでのステージでさえもだ。

多数の衣装替えのひとつで、1969年のイベントでの新曲「ホンキー・トンク・ウィメン」の際に着ていた白いスモックのような衣装で現れたミック・ジャガーは、「食器棚の後ろにあったんだ」とコメント。
また、今やお馴染みとなったミック・テイラーを紹介しながら、11分に及ぶ「ミッドナイト・ランブラー」を披露すると、最初のハイド・パーク公演はテイラーがバンドに入って初めてのステージだったということを思い出させた。ジャガーは「俺たちはパブで彼を見つけてさ、20万人の観客が待つステージに連れて来たんだ。それ以来、彼は何度かこなしているよ」と話した。

チャーリー・ワッツは小柄ながらロックン・ロール・ドラムをパワフルに叩き、それに呼吸を合わせるロン・ウッド。今や時折リズムギターを担うキース・リチャーズとともに、リード・ギタリストとしての血統を受け継いでいるのは疑いの余地もない。

キース・リチャーズは、グラストンベリーの時よりかなりリラックスしており、「ユー・ガット・ザ・シルバー」と「ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン」で魅せた彼のリード・ボーカルは際立ってしなやかであった。ステージを終える際、彼は「神のご加護をみんなに」と述べた。

クロージングに「ブラウン・シュガー」を披露した彼らは、「無情の世界(You Can't Always Get What You Want)」と「サティスファクション」のアンコール2連発を披露。夜空は大きな音を立てた花火で彩られた。想像を超えたロック・レジェンドは、間違いなくさらなる冒険を手招きしている。

Billboard Daily News 2013年7月8日 更新

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