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ベテランが記録塗り替えた最新ラテン・チャートを読む


ビセンテ・フェルナンデス

先日、さよならツアーでキャリア45周年を祝ったビセンテ・フェルナンデスが、アメリカの“トップ・ラテン・アルバム”チャートにおける最多トップ10入り記録(ソロ・アーティスト編)を塗り替えた。

彼にとって22回目のトップ10入りとなった最新アルバム『ホイ』が今週3位をマークし、これまでマルコ・アントニオ・ソリスと並んでいた記録を塗り替える結果となった。

ちなみに今週の“トップ・ラテン・アルバム”チャート1位は、テハーノ・グループ、デュエロの『Libre Por Naturaleza』だ。
4000枚売り上げ(ニールセン・サウンドスキャン調べ)初登場し、彼らにとって3度目のNo.1となった。

一方、“ラテン・エアプレイ”チャートでは、イントカブレの「Te Amo (Para Siempre)」が1000万インプレッションを獲得(ニールセン BDS調べ)し、1位となっている。

また、今週はエアプレイをはじめ、デジタル・セールス、ストリーミングそれぞれのチャートにて、母の日(5月12日)にちなんだ曲が上位に登場した。“ホット・ラテン・ソング”チャートでは、ペサードの最新シングル「Mi Primer Amor」が28位から8位に急上昇。

デジタル配信(62%アップの1000ダウンロード)およびストリーミング配信(“ラテン・ストリーミング・ソング”チャートで初登場14位)において、ともに良い数字をたたき出している。

なお、11位に登場したのはシンガー、デニス・デ・カラフェの32年前の曲「Senora, Senora, Senora」だ。
彼女の母親について書かれた同曲は、調査期間中にYouTubeで48万9000回再生された。

“ラテン・ストリーミング・ソング”チャートでも4位の「Senora〜」は、もともとカラフェが1981年にリリースしたアルバム『Amor Es』の収録曲で、その後、1986年に“ホット・ラテン・ソング”チャートに初登場している。

米ビ ルボードの“Hot 100”チャートおよびセールス、エアプレイ、ストリーミングの各チャートを統制するルールにおいて、古い曲でも上位半分にチャートインすれば、エントリーあるいは再エントリーできることから、同曲が“ホット・ラテン・ソング”チャートに初登場する結果となった。

Billboard Daily News 2013年5月17日 更新

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