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ネリー、更に“ポップ”な新曲「ヘイ・ポルシェ」でカムバック


ネリー

ネリーがニューシングル「ヘイ・ポルシェ」で、米ビルボードのニールセン・BDS(ブロードキャスト・データ・システム)に基づく“ポップ・ソング”チャートに2年半ぶりに帰って来た。初登場36位だ。

2010年11月の5曲目のNo.1ソング「ジャスト・ア・ドリーム」以来となる同曲は、間もなくリリースになる7枚目のアルバム『M.O.』からの先行トラックとなる。(最新チャートは米ビルボード・サイトにて1月31日木曜に更新)

ネリーは2000年に「カントリー・グラマー」を9位に送り込んで以来、ますますポップ寄りのサウンドになっていき、特にカントリー・スーパースター、ティム・マッグロウをフィーチャーした2004年の「オーヴァー・アンド・オーヴァー」は、11週もチャートを制した。

そして今回の“ポルシェ”は、生粋のポップ・フィールドへと押し進める一曲となっている。

ポップ番組のディレクターらは、同曲はネリー・サウンドの“革命”というより“進化”を象徴する作品だと話す。

同曲は「間違いなくラップというよりポップ・ソングで、素晴らしいグルーブとフックを持っている」と語るのは、ミネアポリスのKDWB局番組ディレクターで、1月28日に同曲を率先してオンエアしたリック・デイヴィスだ。

「ネリーは早い段階でポップとラップに片足ずつ踏み入れ、良い仕事をしていたと思う。アーティストは自分の銀行口座を見れば、どのヒット曲が広くアピールできたのかひと目で分かる。ネリーもキャリアを通してそれに気づいたんだろう」と話している。

また、フロリダのWXKB局番組ディレクター兼、音楽ディレクターのアダム・スターは、「ネリーの凄いところは、ものすごく万能でどう対処すべきか把握し、常に適切なんだ。“ヘイ・ポルシェ”をかけ始めてまだ数週間だが、リスナーたちの反応はポジティブなものばかりだよ」と話している。

同曲はまだデジタル販売がされていないが、リパブリック・レコードによるとその予定はあるとのことだ。

Billboard Daily News 2013年1月30日 更新

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