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ジョシュ・グローバン、オペラとロックの橋渡しとなる新作発表へ


ジョシュ・グローバン

“ポップオペラ”のスーパースター、ジョシュ・グローバンは、2003年にリンキン・パークの「マイ・ディッセンバー」をカバーしたり、2010年のアルバム『イルミネーション』ではリック・ルービンと組むなど、ロック然としたアレンジにもチャレンジしてきたが、ニューシングル「ブレイヴ」ではよりリズミカルなサウンドへと進化を続けている。

「ブレイヴ」は2013年2月5日発売の6枚目のアルバム『オール・ザット・エコーズ』からの先行シングルだ。

今回のアルバムでは意外にも、グリーン・デイやグー・グー・ドールズを手掛けるプロデューサーで、グローバンの所属するレコード・レーベル、ワーナー・ブラザーズの会長でもあるロブ・カヴァロとチームを組んでいるという。

グローバンは“オペラとロックを橋渡しするのが僕たちのゴールで、よりトラディショナルなボーカルでありながらも、力強さとスリリングさが必要だった”と話しており、「ブレイヴ」もギターをベースとしたリズミカルなアレンジに仕上がっている。

なお、お馴染みTawgs Salterとの共作である同曲では、カナダ人シンガー/ソングライターのシャンタール・クレヴィアジックと初めてのコラボレーションをしている。

アルバム『オール・ザット・エコーズ』のためにグローバンは25曲以上をレコーディングしたという。

アルバムにはレスター・メンデスが参加した「フォールス・アラームス」などのオリジナル曲をはじめ、スティーヴィー・ワンダーの「アイ・ビリーヴ」、ジミー・ウェッブの「ザ・ムーン・イズ・ア・ハーシュ・ミストレス」、そして映画およびブロードウェイ・ミュージカルの『ONCE ダブリンの街角で』からザ・スウェル・シーズンの「フォーリング・スローリー」のカバー曲も収録される。

Billboard Daily News 2012年12月20日 更新

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