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ブルーノ・マーズ、新作で“Billboard 200”トップ5入りを狙う


ブルーノ・マーズ

米ビルボード・チャート“Hot 100”で自身4度目となるNo.1を獲得したばかりのブルーノ・マーズだが、今や照準をアルバム・チャート“Billboard 200”に合わせているようだ。

アルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』からのリードシングルである「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」が“Hot 100”チャートで1位を獲得したのは12月12日のこと。

一方、同アルバムは順調に売り上げを伸ばしており、16日までの調査期間でおおよそ14万から15万枚の売り上げが見込まれているという。(“Billboard 200”の新しいトップ10は12月19日水曜の朝に明らかになる)

しかし、上記の数字では“Billboard 200”で1位を獲得するのに十分ではないようだ。
現在のところ、テイラー・スウィフトの『レッド』が同チャート5週目の1位に突入すると推測されている。

『レッド』がどれぐらい売れるか確かな予測があるわけではないが、それでもマーズの最新作を打ち負かすことには違いないと思われる。『レッド』は今週すでに16万7000枚(ニールセン・サウンドスキャン調べ)売れており、同チャート1位に返り咲くのは容易いようだ。

マーズはデビュー・アルバム『ドゥー・ワップス&フーリガンズ』を初週で5万5000枚売り、2010年10月23日付のチャートで初登場3位を獲得。同アルバムは全米で180万枚のトータルセールスを記録しており、シングルチャート“Hot 100”トップ5に3曲(「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」、「グレネイド」、「ザ・レイジー・ソング」)を送り出している。

なお、マーズの他にも今週発売となった新作が何枚かあり、中でも次の“Billboard 200”チャートで注目すべきデビューが期待されるのは、ザ・ゲームの『ジーザス・ピース』とテレビシリーズ『ナッシュビル』のサウンドトラックである。

両作品はトップ20圏内からのスタートになりそうだ。

また、9日に飛行機墜落事故で亡くなったジェニー・リベラのコンピレーションアルバム『La Misma Gran Senora』も売り上げを伸ばしている。13曲入りの同作には、“リージョナル・メキシカン・エアプレイ”チャートにトップ25入りを果たした8曲に加え、未発表だったタイトルトラックも収録されている。

そのタイトルトラックは最新の同チャートで15位をマークしている。

Billboard Daily News 2012年12月13日 更新

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