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ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが語る、夢のセッション


ニール・ヤング/ザ・ブラック・キーズ

ロックショーでオールスターのフィナーレを楽しみにしているファンにとって、ニール・ヤング、ザ・ブラック・キーズ、フー・ファイターズの10分間にも及ぶ「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」を超えるほどのものはないだろう。

ニューヨークで開催されたチャリティー・コンサートで最後のオールスタージャムが実現するまでの経緯を、ブラック・キーズのダン・オーバックが語った。

ビルボードに対し、オーバックは「ニール・ヤングが僕らの楽屋に来てこう言ったんだ。“「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」を一緒にやらないか? ウケると思うよ”ってね」と明かし、ヤングに何かして欲しいと言われたら、いつも“イエス”と答えるしかないのだと付け加えた。

ブラック・キーズの出番が終わるやいなや、オーバックはバックステージに飛び込み、ネットを介して大急ぎで曲の感じをつかみ練習に入ったという。

ヤングとの共演は自身のキャリアの最大のハイライトで、「光栄だよ!」と付け加えたが、少しばかり熱くなり過ぎたことも認めた。

「ヤングの顔を俺の演奏で切り刻んでやろうとしたんだ。うまくいったと思ったのに、俺のギターはスピーカーから聞こえてもこなかったって、友達に言われたよ」とジョークを交えて語り、演奏中には「俺たち、すごく頑張って跳びはねてたものだから、ヤングが俺の足を踏んだんだ。うっかりやったのか、わざとなのかは分からないけど(笑)、そのまま続けたさ。なにしろニール・ヤングだからね、そう重たくはないんだよ」と明かしている。

また、フェスティバルの始めにデイヴ・グロールが、当分の間フー・ファイターズの公演はないだろうと言って聴衆をがっかりさせていたが、オーバックは彼はツアーで疲れてるようだし、他にやりたいことがあるので休みを取りたがっているようだったとコメント。

さらに「取りかかっているプロジェクトがたくさんあるんだ。みんなずいぶん長くやっているから、1〜2年休んで当然だと思うよ」と理解を示している。

Billboard Daily News 2012年10月9日 更新

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