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ヒップホップ界の重要人物、クリス・ライティが死去…拳銃による自殺か


クリス・ライティ

Violator Managementの創立者であり、今やヒップホップの歴史において最重要人物の一人でもあるクリス・ライティが亡くなった。

同ニュースは米東部時間30日、Primary Violator Managementからの情報により米ビルボードにて確認された。
死亡状況についてプレス時は未確認だったものの、ニューヨーク・デイリー・ニュースによると明らかに拳銃による自殺であるとのことだ。

マネージメント、マーケティング、レコード・レーベルかつマルチ・メディアエンターテイメントの草分け的な複合企業であるViolatorは、昨年9月にラリー・メステルの“Primary Wave Talent Management”事務所と合併。
ライティは死亡時、Primary Violatorの最高執行責任者であった。

Violator所属アーティストは、マライア・キャリーをはじめ、ソウルジャ・ボーイ、50セント、LLクールJ、バスタ・ライムス、そしてショーン“ディディ”コムズなど。

シー・ロー・グリーン、ジェニュワイン、グッディー・モブそしてエリック・ベネイらはPrimary Waveの合併により所属となった。

ライティの悲報には数多くのアーティストがツイッターで悲しみを伝えている。

ソウルジャ・ボーイは「なんてことだ。マイ・ブラザー、2日前に電話で話したばかりだったのに。今は天国にいるだろう」。
ディギー・シモンズは「ショックで、この打ちのめされた感情は癒えないだろう。彼は単にマネージャーだっただけでなく、ファミリーだった」。

他にも、ニッキー・ミナージュ、リアーナ、リュダクリス、メアリー・J.ブライジ、モニカ、ファット・ジョーらが次々にツイートしている。

Violatorは、前共同所有者であり社長でもあったモナ・スコット-ヤングとライティの指揮のもと、当時の所属アーティストだったミッシー・エリオット、ファット・ジョー、50セント、バスタ・ライムスそしてLLクールJらと共に、1990年代後半に初めて知られるようになった。

また、2枚のコンピレーション『Violator: The Album』(1999年)、『Violator: The Album, V2.0』(2001年)をリリースしており、それぞれQ−ティップをフィーチャーした「ヴァイヴラント・シング」、バスタ・ライムスとケリスをフィーチャーした「ホワット・イット・イズ」のR&B/hip-hopトップ10ヒットを生み出している。

ニューヨーク・ブロンクス生まれのライティだが、ヒップホップ界でのスタートはDJレッド・アラートのレコード運びに始まり、その後、ラップの最初のメジャーマネージメント会社となるRush Managementにて、ラッセル・シモンズとリオ・コーエンのもとで働いた。

また、彼は80年代後半から90年代初頭、ザ・ヴァイオレーターズというグループで時折ラップをしており、ア・トライブ・コールド・クエスト、デ・ラ・ソウルらと共に“ネイティブ・タン”クルーのメンバーでもあった。

さらに、ブラック・シープの1991年のデビューアルバムでは、自らライム(韻を踏むこと)を披露していた。

Billboard Daily News 2012年8月31日 更新

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