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「花のサンフランシスコ」のスコット・マッケンジーさん死去


スコット・マッケンジー

「サンフランシスコ(ビー・シュア・トゥ・ウェア・フラワーズ・イン・ユア・ヘアー)」(邦題:花のサンフランシスコ)のスコット・マッケンジーが8月18日にロサンゼルスで亡くなった。享年73歳だった。

2010年以来、神経系を冒す病気に悩まされ入退院を繰り返していたという。

“サンフランシスコへ行くなら髪に花飾りをつけて行こう”と歌われた「花のサンフランシスコ」は、ママス&パパスのリーダー、ジョン・フィリップスが作曲した曲だが、スコット・マッケンジーが1967年に歌い大ヒット。

ヒッピー文化のフラワー・ムーヴメントを象徴する曲となり、カウンター・カルチャーの地としてサンフランシスコにはより多くのフラワー・ピープルが集まった。

彼はまた作曲家としても活躍しており、ビーチ・ボーイズに新しい1ページを加えた1988年のNo.1ヒット「ココモ」の共同作曲者でもある。なお、1990年代にはママス&パパスと共にツアーを度々行なっていた。

Billboard Daily News 2012年8月22日 更新

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