HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > パブリック・エネミーが25周年を記念して新作2枚を続けて発売

パブリック・エネミーが25周年を記念して新作2枚を続けて発売


パブリック・エネミー

レコーディング・キャリアの25周年を祝う予定のパブリック・エネミーは、コンサートで過去(1987年の『ヨー! バム・ラッシュ・ザ・ショー』)をじっくり振り返るのみならず、新しい音楽もたっぷり放出するという。

フロントマンのチャックDはグループが今年発売予定の2枚のアルバム(夏に『モスト・オブ・マイ・ヒーローズ・スティル・ドント・アピアー・オン・ノー・スタンプ』、秋に『ジ・イーヴル・エンパイア・オブ・エヴリシング』)の仕上げに入っていると言う。

「2枚は双子なんだ、一卵性じゃなくて二卵性のね。だけど、互いに話し合うんだよ」とDは言う。

「2枚のアルバムのステートメントはそんなになくて、内容通りなんだけど、『なんだって? 夏の始めと終わりに2枚のアルバム? いったいどういうことだ?』っていうリリースの大胆さがキモなんだよね。オレたちのファンはわかってるけど、オレたちはなにしろヒップホップ市場に初めてコンセプト・アルバムを持ち込んで来たようなグループだからね。今年は1枚じゃなくて2枚出すって自分たちに義務づけてるのさ」。

どちらのアルバムにも「パワフルな歌と素晴らしいコラボレーション」が含まれているという。
ブラザー・アリ、ヘンリー・ロリンズ、トム・モレロ、DMC、バンピー・ナックルズ、ラージ・プロフェッサーなどが参加している。

そして、どちらのアルバムにもハッキリとした特長があるそうだ。
「昔だったらA面、B面になったり、長いCDになるところだったんだろうけど、作っている途中でふたつの全然違う特長を持たせることにしたんだ。1枚(『モスト・オブ・マイ……』)は人々の活動について、もう一枚(『ジ・イーヴル……』)は人に一度に襲いかかってくるさまざまな状況について、というね」

新しい音楽はパブリック・エネミーの25周年にスパイスを加えるものになるだろう。オーストラリア・ツアーを終えたばかりのDはデビュー以来グループが受けてきた地球規模の反応に感謝しているという。

「パブリック・エネミーがこれまでやって来れたのは世界のいろんなところをずっと旅しているからだ。ひとつの国の中だけのことだったら行き詰まっていたはずさ。25年間の間80以上の国でやって来たから楽しい冒険みたいになったのさ。ひとつの国でスタンダードになったりホットな話題やトレンドになったりしたことは一度もなかった。それがよかったんだ。こんな風にやって来れたなんて稀なことだよ。この25年はほんとに楽しかった」

パブリック・エネミーは5/28にデトロイトのムーヴメント・エレクトロニック・ミュージック・フェスティバルに、また7/6にはポーランドのグディニアでハイネケン・オープナー・フェスティバルに出演が決まっている。

Billboard Daily News 2012年5月24日 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [洋楽]

最新ニュース RSS

  • 全品送料無料
  • こども服全品SALE開催中!
  • 海外発送
  • アウター全品SALE!
  • ウィンターSALE開催中
  • HAPPY BAG発売中 !!
  • LINEスタンプ発売!
  • カラコン取扱いスタート
  • ヘアカラー
  • きせかえ
  • LINE
  • 海外発送
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる