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ジャスティン・ビーバーがあの“父親騒動”を自ら曲に書いちゃった?


ジャスティン・ビーバー

昨年11月、マライア・イーターという20歳の女性がマスコミに向けてある爆弾発言をした。

「私の3ヶ月になる息子の父親は、あのジャスティン・ビーバーよ」というこのスキャンダラスな発言は、ロサンゼルスで行われたビーバーのコンサートのバックステージで彼女が18歳のスーパースターと遭遇したことを受けて作り上げた話だった。

しかしその後、彼女が認知訴訟を取り下げたことから火種はすっかり消え去ったと見られていたが、ここへ来てビーバー本人がこの名前を敢えて引き合いに出すという荒業に出た。

ビーバーはこの週末、ツイッターを通じてマライアさんについてのコメントを投稿し、週が明けた4/23(月)の晩には滞在先のロンドンからジャーナリストたちに向け、6/19にリリースされるニュー・アルバム『ビリーヴ』の中に今回の騒動に関して書いた曲が収録されることを明らかにした。

イギリスの複数の記事によると、ビーバーは「あの女の子、つまり僕の子供を産んだと言ったマライア・イーターさんについての曲を書いたんだ。ほかにも僕が経験してきたことを題材にした曲も複数あって、いろいろなシチュエーションについて曲にしたよ」とコメントしたそうだ。

この発言の2日前の土曜日、ビーバーは「親愛なるマライア・イーター。僕らは1度も会ったことがないよね」と呼びかけつつ、コメディアンのサーシャ・バロン・コーエンが演じたキャラクター“ボラット”を引き合いに出し、ちょっと皮肉めいた内容のつぶやきを寄せていた。

ビーバーは以前にも、「ニュー・アルバムには、僕の過去や噂について書いた曲が収録される。そして音楽を通じて、それらすべてをクリーンにするつもりだ」と発言していた。

さらにビーバーは、このニュー・アルバムでドレイク、リュダクリス、テイラー・スウィフト、カニエ・ウエストが参加していることも明らかにしており、ワン・ディレクションあるいはザ・ウォンテッドとコラボすることは計画にないとも話している。

Billboard Daily News 2012年4月25日 更新

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