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リンキン・パークが映画『ザ・レイド』のためのスコアを作曲


リンキン・パーク

リンキン・パークのマイク・シノダはソングライターでマルチ・インストゥルメンタリストでラッパーだが、今や映画音楽作曲家という才能も加わりそうだ。来年公開のアクション映画『ザ・レイド』は『トロン:レガシー』のスコアでダフト・パンクと仕事をしたジョー・トランパネスとシノダとのコラボレーションがフィーチャーされている。

ビルボードとハリウッド・レポーターのフィルム&ザ・ミュージック・コンファレンスで、シノダはバンドとの音楽作りと映画のための作曲の違いについて体験を語ってくれた。

「映画やテレビのスコアを書くように2,3回アプローチされて、少しだけやったことはあるんだけど、こんなに関与したものは今までなかった。こんなにたくさん仕事をしたこともね。主にバンドがその理由だけど」とシノダは言う。

「リンキン・パークで僕たちはつねにツアーに出ていて、家にいるときは曲を書いてる。正直言って、1枚のレコードを作るのにすごく時間がかかるんだよ。その合間を縫って、自分をあんまり薄っぺらく引き延ばしてしまったり、他のことに手を広げたりするのを恐れていたんだと思う」

では、何が考えを変えさせたのだろう。
「ソニーにアプローチされたから……ソニーのキール(・レーマン)が連絡してきて、彼と監督のガレス(・エヴァンス)が僕の個人的にやってきたことのファンだっていうからね。僕がふさわしい労力を傾けたのはこれが初めてだったよ」

彼はさらに言う。
「この映画で、彼らはある特別なサウンド、何かビッグでハイエナジーなものがほしかったから、僕に声をかけてきたんだ。どんな映画にも重要な瞬間があると思う。こういった映画では、少なくともそれがどーんと前面に出てくるはずなんだ。そこがコラボレーションの大切なところさ。だけど、一歩下がって音楽が目立たない方が重要なときもある。そういったことは、リンキン・パークのレコードではあんまりやろうと思わない。そういうものこそ、こうしたプロジェクトを利用して僕が楽しんでいる部分なんだ」

シノダはいかにアート・スクールの批評がクリエイティブ・プロセスを手伝ってくれ、エゴをなくすことができたかについても語っている。

Billboard Daily News 2011年10月27日 更新

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