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トニー・ベネット、“9.11発言”に対する撤回・謝罪コメントを発する


トニー・ベネット

9/19(月)に「2001年9月11日の同時多発テロは、アメリカが“誘発”したものだ」という問題発言を行った大御所シンガーのトニー・ベネットが、その2日後の水曜日にABCテレビ『THE VIEW』に出演してこの件について触れ、司会のバーバラ・ウォルターズとの会話の中で「テロリズムに対する言い訳は存在しない」という撤回コメントを発した。

85歳のベネットは、月曜日にハワード・スターンのラジオ・ショーでのインタビューの中で、テロリズムについて広い議論を繰り広げていた。

そして「テロリストなのは我々(アメリカ人)なのか?それとも“彼ら”のほうか?」というベネットの質問に対し、司会のスターンは「2001年9月11日の事件は、“(イスラム)過激派”が引き起こしたものだ」と明言した。

するとそのコメントに対してベネットは、「彼らは飛行機に乗り込んでアメリカへやって来たが、事件の原因を作ったのは我々のほうだ」と発言し、次のように言葉を続けた。

「なぜなら爆撃を加えるアメリカに対して、彼らは『やめてくれ』と言ってきたじゃないか。彼らは『アメリカは一体何をしているんだ?』と怒り、そのうちどんどん力をつけてきた彼らが『よし、こうなったら報復してやる』ってことになったわけだよ。『いや、報復どころじゃ済まさない。4倍にして返してやる』とね」

この過激な持論に対してリスナーからは莫大な反論メールが届き、名曲「想い出のサンフランシスコ」で愛され、現在は最新のデュエット・アルバムのプロモーション中のベネットの周囲に暗雲が立ち込めた。

慌てたベネットは、すぐにフェイスブックを通じて発言の趣旨を説明し、第二次世界大戦で戦った1人の兵士として、自分はアメリカを心から誇りに思っているなどという擁護発言を行うと共に、3,000人もの命を奪った9/11事件に対して「テロリズムには何の言い訳も通用しない」とコメントした。

対戦時の“バルジ大作戦”、そしてキング牧師による公民権運動の大行進などを経験したことにより、平和主義者となった自らの考えを明らかにすると共に、「僕ほど、アメリカと言う国を愛する人間はいないだろう」とテレビで語ったベネット。
最後には観客から暖かい拍手を受けていた。

Billboard Daily News 2011年9月22日 更新

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