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NOEL GALLAGHER、弟LIAMが起こした訴訟に対し謝罪のコメント


NOEL GALLAGHER

『THE SUN』紙の報道によると、常に反目し合っている元OASISのGALLAGHER兄弟が、最近の訴訟問題に関して和解にこぎつけたもようだ。

先週金曜日、弟LIAMは兄NOELを名誉毀損で提訴。理由は、NOELが記者会見の場でジャーナリストたちに「2009年のV FESTIVALへの出演をキャンセルしたのは、LIAMが酒で二日酔いだったため」と発言したためだという。

LIAMが訴えたのは兄から謝罪の言葉を聞くことだけが目的で、今回それが得られたために事態は収拾に向かったというわけだ。

NOELはニュー・シングル「THE DEATH OF YOU AND ME」のリリースにからむウェブチャットの中で、LIAMが医者から“パフォーマンスはしないようがよい”と忠告されたメモを持っていたことを明かし、「LIAMは咽頭炎と診断されていたため、医者から歌わないよう指示されただけというのが真相だ。俺の発言があいつを怒らせたのなら、謝りたいと思う」とコメントした。

『THE SUN』紙によると、GALLAGHER兄弟に近い人間の話として「LIAMは、NOELが決して報復的な意図であのような発言をしたわけではないことを悟ったようだ。NOELはOASISが解散することに激しい怒りを感じていたため、この2年間のあいだに怒りが頂点に達し、あのような発言をしてしまったという事実を理解したらしい」と伝えている。

90年代半ばのOASIS全盛期以降GALLAGHER兄弟はケンカが絶えず、2009年にはショーが始まる前に楽屋で激しく言い争った挙句、NOELがバンドを脱退してしまった。

その後NOELはソロ・アーティストとしてパフォーマンスを行い、現在はツアーを敢行。
『THE SUN』紙に対して、「おれはステージで『SUPERSONIC』も『CIGARRETTES AND ALCOHOL』も『LYLA』も演奏することはできなかったし、この先もそうだ。まったく恥な話だよ。どれも最高のスタジアム・アンセムなのに、本当に悲しいことだ」と語った。

一方LIAMは、残ったOASISのメンバーたちとBEADY EYEというバンド名で今も演奏とレコーディング活動を続けている。

Billboard Daily News 2011年8月25日 更新

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