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STEVE CROPPER、5 ROYALESのトリビュート盤に豪華ゲスト


STEVE CROPPER

STEVE WINWOOD、B.B.KING、SHARON JONES、BETTYE LAVETTE、LUCINDA WILLIAMSが、ギタリスト、STEVE CROPPERのキャリアに永続的な影響を遺したプレ・ロックンロール・バンド、5 ROYALESに彼が敬意を表するのを手伝っている。

「GREEN ONIONS」、OTIS REDDING、THE BLUES BROTHERSなどにギター演奏、作曲、プロデュースでクレジットされてきたCROPPERは5 ROYALESのギタリスト、LOWAN PAULINGを自分のプレイへの主な影響としている。

彼の2枚のアルバムでTHE RASCALSのFELIX CAVALIEREと一緒に仕事をしてきたJON TIVENがCROPPERにそのメンフィスのR&Bグループのトリビュートをレコーディングすることに興味はないかと持ちかけたのだ。

「すぐに『どうして自分で思いつかなかったんだろう』と思ったよ。イエスと答えたけど『こんなレコードを出すことに興味を持ってくれる人はいるかな』と聞いたんだ。レーベルを見つけるのに3年かかってしまったよ」

アルバム『DEDICATED:A SALUTE TO THE 5 ROYALES』は7/12に429レコーズから発表される。
「声をかけ始めたら誰も断らなかった。『セッションに参加してもいいのか?』と聞く人さえいたよ」とCROPPERは言う。

アルバムは4人のシンガーを使いCROPPERのバンド(ベーシストがDAVID HOOD、キーボーディストがSPOONER OLDHAM、ドラマーがSTEVE FERRONEとSTEVE JORDAN、サックス奏者のNEAL SUGBARMANとJON TIVEN)と共に2日間でレコーディングされた。

彼のお気に入りはSHEMEKIA COPELANDと共に「BABY DON’T DO IT」をレコーディングしたB.B.KINGとのセッションだった。「彼がカウチに座ってすごく心地よさそうにしていたから、そこでそのままレコーディングしたらいいんじゃないかと思って、彼の目の前のコーヒーテーブルにマイクを置いて、そこで歌ってもらったんだ」

新作をサポートするコンサートは今のところ1回しか予定されていない。8月14日にニューヨークのリンカーン・センターで行なわれる28回ルーツ・オブ・アメリカン・ミュージック・フェスティバルではLAVETTE、ELLIS HOOKS、DYLAN LEBLANCらがCROPPERに加わる。

Billboard Daily News 2011年7月1日 更新

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