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NEIL YOUNG、アーカイブ盤『A TREASURE』を振り返る


NEIL YOUNG

NEIL YOUNGは彼の最新アーカイブ・アルバム『A TREASURE』が、未公認のビデオ素材を使って音楽を膨らませ、拡大させる同様のプロジェクトの第一弾になるだろうと語った。「誰が出してきたものでも、オレにとっては立派な獲物なんだ」とYOUNGは言う。

「今はそれを使うことができるから、オレのすべての『ARCHIVES』プロジェクトに使い続けていくつもりだよ」

彼のカントリー・アルバム『OLD WAYS』をサポートするための1984〜1985年のツアーをドキュメントした『A TREASURE』のビデオ版で、YOUNGはインターネットで見つけたファンの撮影したマテリアルを使い、そのツアー中にレコーディングされた85公演から彼が選んだ演奏に合わせた。

歌によっては合っていなかったり、ライブ映像の代わりにアルバムのジャケットや写真でごまかしたりしているものもある。
演奏者が音楽と映像で違っている場合もある。しかし、YOUNGはそんなすべてをひとつにまとめるチャレンジを楽しんだという。

「歴史的なアーカイブ的見地からできるだけたくさんの経験を持ち込みたかった。バンドが歌をプレイしていて、それが同じバージョンでなくても、うまく合わせて、それが行なわれた日に実際起こったことの感じがつかめるようにしてしまうんだ。今はずっと前にやったことのこういうビデオがあるから……アーカイブ的スタジオ・トラックと合わせて、人々をそれが実際起きた当時への旅に連れて行くことができる。それってすごくクールなものがあるよね」

『A TREASURE』とそのツアーはYOUNGにとって特別な感慨があるようだ。

当時彼が一緒にプレイしていたのは「おそらくオレが今までに一緒にやった中でもっとも完成されたメンツのミュージシャンたちだった。それぞれが持っている技術も能力も」。

その中には伝説的なフィドル奏者のRUFUS THIBODEUX(2005年に死去)、ピアニストのSPOONER OLDHAM、長年の仲間であるBEN KEITHも含まれる。

KEITHはYOUNGと共に『A TREASURE』をまとめるのを手伝い、タイトルも提案した(それを一緒に聞いたあとで、彼が『NEIL、これは宝物そのものだよ』と言った)が、 2010年7月に亡くなっている。

また、このツアーのとき、レコード会社のゲフィンはYOUNGが「売れそうもなく……音楽的にも特性のないアルバム」を作っているとして訴訟を起こしている。両者が起こした訴訟は1985年に取り下げられたが、これが彼のやる気を起こさせたのだ。

「オレたちにはサポートもなく、カントリー・ラジオもこのレコードをかけないだろうとレーベルに言われた。だから、だったら自分で出かけていってみんなに聞いてもらおうと思って、1年ぐらいノンストップでツアーしたんだ」

Billboard Daily News 2011年6月15日 更新

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