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BEADY EYE、LIAMいわく「この惑星で最高のバンド!」


BEADY EYE

NOELとLIAM GALLAGHERはOASISのギタリストとリード・シンガーとして天才を宣言してはばからなかったが、後者は自分の新しいバンド、BEADY EYEの話をするときも相変わらず絶対の自信を持っている。

「オレは今日ここで、この惑星上でもっとも素晴らしいバンドに入ってるって気がするよ」と彼は言う。

幸運にも、元OASISのメンバー3人とBEADY EYEを結成したGALLAGHERにとって、バンドのデビュー・アルバム『DIFFERENT GEARS, STILL SPEEDING』への反応は自分自身の評価とほぼ同じくらい好ましいものだという。

3/1にBEADY EYEレコーズから発表されたアルバムは、今週全英アルバム・チャートの3位に初登場した。

現在バンドはヨーロッパで彼らの1STアルバムの曲をショーケースしており、6月にはシカゴのメトロ(6/18)、トロントのサウンド・アカデミー(6/20)、ニューヨークのウェブスター・ホール(6/23)で 3回の北米公演を行なう予定だ。

「オレたちはエキサイトしてるよ」とGALLAGHERは言う。

「みんなにもオレたちがこれを気に入っているのと同じくらい気に入ってもらいたい。すべての人がそれくらい気に入ることはないだろうけどね。みんながこれについてどう思っているか聞いてみたいね。まあ、聞いたところで一喜一憂するわけじゃないけどさ」

GALLAGHERはOASISで18年間プレイしたあと、時間をおかずして新バンドを結成、その間も2009年 8月にバンドを脱退した兄のNOELとの確執を露わにしていた。LIAMはバンド活動をやめたり引退したりすることは一切考えなかったという。

「バンドに入った日に引退したんだ。学校をやめた日に引退したんだ」とGALLAGHERは言う、「オレはこの人生で一度も働いたことがない。ずっとバンドやってたんだから。『引退したらどうするつもりだ?』なんていうのとは全然違うんだ。オレはずっと前進し続けるつもりさ」

アルバムの歌詞には、GALLAGHER の兄との関係を語っているように思えるものもあるが、彼は「リスナーが誤解しようと、ちゃんと解釈しようと、とにかくアルバムが何かを意味してくれたらいい」という。

彼は兄との確執にもうウンザリしているのではないだろうか。

「いいや」と彼は言う「実際、ちょっと楽しんでいるんだよ」

Billboard Daily News 2011年3月8日 更新

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