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CHRISTINA AGUILERAがスーパーボウルでの“国歌誤唱”の失態を自ら弁護


CHRISTINA AGUILERA

先週末の日曜日に開催されたスーパーボウルで、アメリカ国歌の歌詞を間違って歌ってしまったCHRISTINA AGUILERAが、さっそく自らを弁護する発言をした。

彼女の言葉によると、あまりの感動で我を忘れてしまい曲に飲み込まれてしまったのだそうで、「とにかく会場の皆には、私がアメリカという国を愛している事実を感じてもらえたことを願うばかりだわ。そして、この国のアンセムの真のスピリットが伝わったことを信じて止まない」と、AGUILERAはASSOCIATED PRESSに対して声明を発表している。

この日、テキサス州アーリントンで開催された第45回スーパーボウルの開催に先立ち、アメリカ国歌「星条旗を永遠なれ(THE STAR SPANGLED BANNER)」を歌ったAGUILERA。

しかし彼女は曲の序盤で同じフレーズを繰り返し、本来“O'er the ramparts we watched, were so gallantly streaming?”と歌うべきところを、“What so proudly we watched at the twilight's last gleaming”と誤って歌ってしまった。

それを聴いた多くの人たちは、さっそくツイッターを通じてこの“失態”についての書き込みを始めたというのが今回の騒動だ。

Billboard Daily News 2011年2月8日 更新

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