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DUFFYがニュー・アルバムでは新たなダンス・サウンドに挑戦


DUFFY

チ・ミリオンを達成したデビュー・アルバムの制作チームに敢えて別れを告げ、新たな環境の下でセカンド・アルバムの制作を敢行。

「人生には常に新たなチャプターがある。だからずっと同じ場所には留まっていられないと思うの」と、その理由についてコメントした。

ウェールズ出身のシンガー・ソングライターDUFFYは、セカンド・アルバム『ENDLESSLY』をイギリスでは11/29にA&M /POLYDORから、北米では12/7にMERCURY RECORDSからリリースすることになっており、その発売キャンペーンの一環として雑誌『VANITY FAIR』のフォト撮影を行い、今回のコメントはその休憩時間の合間を縫ってのインタビューで語られたものだ。

2008年3月にリリースされたデビュー作『ROCKFERRY』は、UNIVERSAL RECORDSによると全世界で650万枚のセールスを上げ、そのうち全米での売り上げは874,000万枚(NIELSEN SOUNDSCAN調べ)、本国イギリスでの売り上げは210万枚(THE OFFICIAL CHARTS CO.調べ)にものぼっている。

そして今回の新作では、前作で大半の作曲およびプロデュースを手掛けたBERNARD BUTLERとSTEVE BOOKERとはタッグを組まず、さらにロンドンに拠点を置くROUGH TRADE MANAGEMENT所属で長年DUFFYのマネジャーを務めてきたJEANNETTE LEEとも袂を分かつという大胆な変化を選択した。

今回BUTLERとBOOKERに代わってコラボを行ったのは、「THE AIR THAT I BREATHE」や「IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA」などのヒット曲を手掛けたベテラン・ソングライターのALBERT HAMMOND SR.で、プロデュースおよび11曲中の10曲において共同ソングライターとして手腕を振るった。

このコラボが実現したのは、HAMMONDが『SATURDAY NIGHT LIVE』でパフォーマンスをしているDUFFYを見たのがきっかけだったそうで、彼のほうからアプローチをしたという。

プロデューサーも環境も前作から一新したニュー・アルバムでは、さらにフィラデルフィアのグループTHE ROOTSをバック・バンドに起用し、DUFFYが熱望していたダンサブルなサウンドも実現したそうだ。

Billboard Daily News 2010年11月8日 更新

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